作品概要

間伐材を使ったケータイ、TOUCH WOOD SH-08CをテーマにしたCMです。
木製のケータイというのは珍しいので、「木っていいね」という大きな共感を呼び起こすことを第一に考えました。
木のよさは五感で感じられるものですが、フィルムなので、聴覚と視覚のみの表現になります。
そこではじめに聴覚のことを考えたときに、子供の頃に遊んだ木琴の暖かい音を思い出しました。
視覚については、その木琴を巨大化して森の中に置いてみたのです。
そして、それを頭の中で少し傾けてみました。
そのとき、重力で転がっていく木球が音楽を演奏する、という、アイデアを思いついたのです。
静寂な森の中で間伐材が音楽を奏でる映像を、じっくりとお楽しみください。

作品概要

TOUCH WOOD SH-08Cは、間伐材を利用したケータイです。必要な間伐が行われず、荒廃してしまう森林が多い中、間伐材に新たな活用用途を開発する目的のために、考案されました。ラジオCMは、この商品のナチュラルな木の手触りを、音で表現するために、静かな音楽と語りで構成しました。森に残る木と、残ることができない木。「ふたつの木」の、童話のようなストーリーが、印象に残ればと考えました。

作品概要

新聞広告では、商品が持っている木の肌触り、自然由来の木目のばらつきを表現するために、シンプルに商品を並べたビジュアルを採用しました。
美しい木目が並ぶ中に、一つだけ携帯電話のスクリーンを置くことで、「森林と都市」の関係を象徴的に表現し、「街から、森をハッピーに。」というメッセージを浸透しやすくしてみようと考えました。

作品概要

広告の目的は、単なる商品の販売促進ではなく、日本の森林問題に対するドコモの企業姿勢を伝えること。
そこで、「日本の人工林がかかえる問題」と「その解決への貢献を目指す商品」との関係を、「黒い森」と「白い森」のシンプルな組み合わせで表現しました。
めくって読み進める雑誌の媒体特性を活かし、問題の提示→解決の提示を観音開きをつかって強調しています。

作品概要

共働きの両親の帰りを、いつも家で1人待っている子供。
ある日その子が母親におねだりしたのは「おかえり」という言葉でした。
子供のさみしさに気付いたお母さんはキッズケータイを贈り、今まであまり言えなかった「おかえり」を、電話ごしにプレゼントする。
そんなストーリーのラジオCMです。
寂しいと素直に言わない子供の愛らしさや、子供の気持ちに親がハッと気づく瞬間をモノローグで丁寧に描くことで、親子の絆を深めるキッズケータイが引き立つように制作しました。

作品概要

桑田 佳祐さんがスマートフォンになり、新たな人生に旅立って行く若者を応援するCMです。
就職活動に励む女学生のそばにいて、小さな助けになるスマホ。
失恋した若者のそばで、傷心の小さな癒しになるスマホ。桑田さんの歌声が、優しく心に沁みるストーリーです。





作品概要

「あたたかい家族の絆」と「その架け橋としてのケータイの存在」を情感豊かなモノクロ写真とエピソードで描く雑誌広告です。より多くの方にこの広告に共感していただけるように、家族の心あたたまる写真やエピソードを全てノンフィクションで構成しています。

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