第十六期ドコモ杯女流棋聖戦
文化支援活動の一環として協賛を始めたドコモ杯女流棋聖戦も16回目を迎え、女流プロタイトルとして権威ある大会となりました。
スケジュール
<本戦>2012年9月〜2012年12月
<挑戦手合>第一局:2013年1月24日(木曜)、第二局:2013年1月28日(月曜)
<就位式>2013年3月27日(水曜)・ホテルニューオータニ 鳳凰の間
挑戦手合(決勝戦)と就位式の模様


第十六期の挑戦手合(決勝戦)は、第十五期と同じ顔合わせとなり、青木 喜久代女流棋聖に前期敗れた謝 依旻(しぇい いみん)女流本因坊が雪辱を期して臨むタイトル争奪戦となった。
対局は2連勝で謝 依旻(しぇい いみん)女流本因坊が、昨年失った女流棋聖のタイトルを奪還し、2期ぶり3度目の栄冠に輝くとともに、女流本因坊、女流名人とあわせて再び『女流タイトル三冠』を独占した。

