NTTドコモグループは、NTTグループ制度の3つのガイドラインをもとにした独自詳細版を作成し、活動を推進しています。

グリーンR&Dガイドライン
“サービス、システム、製品”の研究開発をおこなうにあたって「環境負荷の低減」を具体的に実践することを目的として制定した指針です。
研究開発当初からこのガイドラインに沿った検討をすすめることで、その成果が廃棄物の抑制、リサイクルの促進など環境負荷の低減に配慮をおこなったものとなることを狙いとしています。
建物グリーン設計ガイドライン
建物の建設・運用に関してエネルギー消費、廃棄物の抑制等を目的として制定した指針です。
このガイドラインは建物の建築・運用の面で地球環境保護に貢献するため、設計段階において配慮すべき基本的な考え方を示すもので、建物のライフサイクル全体にわたる環境への負荷を可能な限り削減することを目指しています。
- (PDFファイルが開きます)NTTグループ建物グリーン設計ガイドライン (PDF形式:114KB)
- (PDFファイルが開きます)建物グリーン設計ガイドライン「ドコモ解説版」 (PDF形式:532KB)
具体的取組み
グリーン調達ガイドライン
環境に配慮された製品や資材の調達に関しての指針です。 事業活動をすすめるにあたって製品を各サプライヤから調達・購入する必要があり、これらの調達品の環境影響が直接事業活動に影響を及ぼすことになります。そこで、取引先の環境保全に対する取組み状況や製品を評価し、調達に反映させています。
- (PDFファイルが開きます)NTTグループグリーン調達ガイドライン (PDF形式:122KB)
- (PDFファイルが開きます)グリーン調達ガイドライン(詳細) (PDF形式:54KB)
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