ドコモでは事業活動のあらゆる段階で、何よりも環境保全を大切に考えて行動しています。グリーン購入やOA機器のリユースなど、オフィスでできる省資源化への取組みを徹底しているほか、すべての社員にさまざまな環境教育や情報提供を行い、エコロジー意識の向上を図っています。
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ドコモでは、各事業所から排出される廃棄物の最終廃棄量を削減するため、紙、ビン、カン、ペットボトルの分別を徹底しています。分別した廃棄物は、それぞれ廃棄物処理業者に委託してリサイクルを進めていますが、一部の一般廃棄物はコンポストを導入して肥料へのリサイクルを実施しています。 |
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NTTドコモグループでは、CO2排出抑制のために、低公害車の導入を積極的に進めています。2009年度の導入率は89.1%となりました。また、車両使用時のアイドリングストップの徹底も目指し、駐車場のポスターや車内のステッカーで周知を図っています。 |
ドコモでは、請求書送付用封筒の窓あき部分に、植物性フィルムを使用しています。このフィルムは植物性原料からつくられており、燃焼時の発熱量が低く有害物質を発生させません。土に埋めた場合も、土中の微生物によって水とCO2に分解されます。そして、印刷に使用されるインキも、大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)を発生させず、環境負荷の低い大豆油インキの採用を進めています。大豆油インキは、紙とインキが分離しやすいため、リサイクルにも適しています。さらに、「モバイラーズチェック」にも植物性の原料を使用し、環境保全に貢献する素材の追求を行っています。




