社員が行う森林整備活動「ドコモの森」や、「フィリピン共和国 PLDT社」との協働植林活動などを通じた自然環境保護活動を実施し、持続可能な地球の未来のために取組んでまいります。
NTTドコモは、1999年から自然環境保護活動の一環として、「ドコモの森」づくりを推進しています。「ドコモの森」は、林野庁の「法人の森林」制度と社団法人国土緑化推進機構の「緑の募金」制度や、各都道府県が実施している「企業の森づくり」サポート制度などを活用し全国で設置を進めており、2012年11月末現在で、全国47都道府県、50か所、総面積約197ヘクタール(ha)となりました。これは野球場(グランド面積1.3ha)の約151個分に相当します。
設置した「ドコモの森」では、ドコモ社員、ドコモグループ社員が中心となり継続的に森林整備活動を行い、自然環境保護活動に向けた取組みを行っていきます。

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(1)山口県:ドコモ徳地滑松の森 |
(26)青森県:ドコモ八甲田萱野高原の森 |
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全国各地の「ドコモの森」の活動レポートをご紹介します。 新着情報
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地域別情報
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子どもたちに生物多様性を育むことや森林保全の大切さを体験いただく「自然体験教室」を開催しました。 |
ドコモは、フィリピンの通信事業者Philippine Long Distance Telephone Company(PLDT社)、移動体通信事業者SMART Communications, Inc.(Smart社)と協働して、企業の社会的責任を果たすため、植林活動を通じて二酸化炭素の削減、生物多様性の維持などの環境保全活動を行っております。
ドコモは、この植林活動に関して携帯電話のリサイクルによる売却代金の一部を充て、お客様と共に資源の有効利用および地球環境保護に取組んでいます。

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1970年代に始まった森林伐採や農業地への転換により、年間約2.5%という速さで急速に森林破壊が進んでいるスマトラ島。ドコモでは、2004年から2007年9月末まで国際環境NGOコンサベーションインタナショナルを通じて植林を実施しました。現地の人たちが森林伐採に頼らず生活が営めるように、コーヒーの木なども植えながら栽培技術を指導しました。また、収穫物管理技術の教育や販路開発なども行い、地元コミュニティと協働で持続可能な仕組みづくりの支援しました。 |
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