循環型社会システムへの転換が強く求められる中、ドコモでは貴重な資源の有効活用と廃棄物削減に取組んでいます。
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ドコモでは、ご不要になった携帯電話などは、自社・他社製品を問わず回収をしていますので、お近くのドコモショップへお持ちください。
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携帯電話の回収については1998年より開始し、2001年には、携帯電話・PHS事業者および携帯電話メーカー各社による自主活動組織「モバイル・リサイクル・ネットワーク」に参加し、事業者やメーカーを問わずに回収・リサイクルを行っています。お客様のご理解とご協力のもと、これまでに累計7,254万台(1998〜2009年度)、2009年度は376万台回収いたしました。
今後も携帯電話の回収に関する周知活動を積極的に行うとともに、お客様が真に不要となったタイミングで回収することができるよう個人情報を保護しつつ、携帯電話の回収・リサイクルを積極的に展開していきます。
また、携帯電話を回収することにより、貴重な金属資源である、金、銀、銅、パラジウムなどを再生し、リサイクルを進めてまいります。
なお、ドコモショップ店頭などで回収された使用済み携帯電話のリサイクルにおける売却代金の一部を、フィリピンにおける植林活動に利用しております。
詳しくはフィリピン共和国 PLDT社との協働植林活動についてをご覧ください。

1.回収
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ドコモショップ窓口にて回収お客様が安心してリサイクルにご協力いただけるよう、個人情報保護のため、回収した携帯電話を専用工具にて破砕しています。 イベントでの回収回収した携帯電話を専用工具にて破砕するなどして、個人情報を保護しつつ、イベントでの回収活動を積極的に展開しています。 |
2.リサイクル
集められた回収品は本体や電池の種類によって細かく分別し、適正に処理されます。
3.再資源化
リサイクルされた金、銀、銅、パラジウムなどは、再資源となり、再生工程にて生じる残りかす(スラグ)は、コンクリート・セメント原料として利用されます。
リサイクルの注意点
- 回収した携帯電話本体・電池パック・充電器はご返却できませんのでご了承ください。
- 破砕処理により携帯電話に記録された一切のデータ(電話帳、着信履歴、メールなど)がご利用できなくなります。
- 携帯電話内にメモリカードなどの記録媒体が挿入されたままになっていないかご確認ください。
- おサイフケータイ対応サービスをご利用の場合、ご利用のサービスによってはICカード内のデータの再発行サービスなどをご利用になるために破砕処理前にお手続きが必要な場合がありますのでご注意ください。
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請求書にかかる紙資源を削減 eビリングは、口座振替、クレジットカードにより料金をお支払いのお客様を対象に、毎月お届けしている「口座振替のご案内」「ご利用料金のご案内」の郵送に代えて、月々の請求書などをWebサイト上や電子メールにて確認できるサービスです。用紙や封筒などの紙資源をはじめ、配達にかかるエネルギー使用の削減や、お客様のお手元での廃棄物削減にも貢献します。 |
取組み報告
年々利用者は増加し2009年度末には約445万件に達しました。
皆様のご協力により、以下の紙資源を節約できました。
A4用紙に換算すると
約1億9,498万枚
請求書1通を24g(A4用紙6枚分)とし、毎月の請求書削減数を12か月分合計したもの。




