NTTドコモは、さまざまな活動を通じて、社会全体の環境負荷低減に積極的に取り組んでいます。
環境省「インターネット自然研究所」システム構築支援
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マルチメディアで、日本の自然の豊かさを伝える ドコモでは、環境保護活動の一環として、環境省自然環境局が発信するホームページ「インターネット自然研究所」のシステム構築に協力しています。遠隔監視カメラ、GIS(地理情報システム)、マルチビジョンなど、さまざまなマルチメディア技術を活用し、身近で分かりやすい自然情報を一般に提供。日本の自然の豊かさを、幅広く伝えています。インターネット自然研究所は、学校などにおけるインターネット学習や自然環境学習にも活用されています。 |
携帯電話で食の安全をサポート
2次元コードを活用した、トレーサビリティが普及
2次元コードとは、縦、横二方向に情報を持つことで、記録できる情報量を飛躍的に増加させたバーコードです。ドコモでは2003年から2次元コードの読み取り機能を搭載した携帯電話を発売しています。この機能を活用した例が、トレーサビリティと呼ばれる食品の生産履歴情報の管理です。産地や収穫日、農薬の使用状況といった農作物の情報を記録。携帯電話で読み取るだけで、その食品がどういう経路をたどって来たかがすぐわかります。この携帯電話によるトレーサビリティは現在、生産や流通の現場で急速に普及しつつあります。2次元コードを活用した、トレーサビリティが普及しつつあります。
「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
「携帯電話によるトレーサビリティ」

2次元コードの収納可能文字数
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