NTTドコモは、携帯電話を中心にしたICT
サービスの提供により、社会全体の環境負荷低減に取り組んでいきます。
ICT(Information & Communication Technology)情報通信技術
ICTを通じた環境に対する取組み
ドコモは事業活動におけるさまざまな活動の中で電力を消費し、CO2を排出しています(
)。このように、ICTサービスの提供を通じてCO2が排出される一方で、ICTサービスの利用を通して、従来までの人や物の移動が効率化されたり、物質が情報化されて物の生産が効率化され、CO2の排出量を削減するといった側面(
)もあります。
は総務省の「ユビキタスネット社会の進展と環境に関する調査研究会」でも報告されたICTの利用についての考え方です。ドコモは、ICTサービスの考え方も含め、さまざまな事業活動を通じて、社会全体の環境負荷低減に取り組んでいきます。
ICTサービスの利用事例

ICTサービスの活用によるCO2削減イメージ

ドコモが事業活動をすることで排出するCO2量と、お客様が携帯電話を充電する際などに発生するCO2量
ICTサービスの利用によって削減されるCO2量
「おサイフケータイ」で省資源と省エネを実現
人の移動を効率化&紙資源を節約
「おサイフケータイ」とは、非接触ICカード技術FeliCaを搭載することで、クレジットカードやキャッシュカード、各種会員証などの機能を持たせた携帯電話です。ドコモでは、買い物などの支払いや飛行機などのチケット予約が携帯電話だけでできる新しいサービスを展開しています。「おサイフケータイ」の活用が広がることで、人の移動が効率化されて、省エネルギーにつながるとドコモでは考えています。また、明細やカードとして消耗されていた紙やプラスチックなどの資源も節約できます。
FeliCa は、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
FeliCa は、ソニー株式会社の登録商標です。
は、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です。

FOMA ecoソーラーパネル 01を発売
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太陽光を利用し、CO2ゼロで充電ができるソーラー充電器を発売しました。お客様がご利用いただくことでCO2の排出削減に貢献でき、環境活動にご参加いただけます。 |
携帯電話のACアダプタの共通化
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FOMAの充電仕様統一化を行うことにより、お客さまが買換える際に新たに購入する必要がなくなりました。
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