NTTドコモは、携帯電話を中心にしたICT注意サービスの提供により、社会全体の環境負荷低減に取り組んでいきます。

  • 注意ICT(Information & Communication Technology)情報通信技術

環境中長期目標

ドコモは、自社で排出するCO2量の削減とともに、ICTサービスの考え方にもとづき、環境中長期目標を定めました。お客様や社会の効率化を通したCO2排出量削減を目指し、積極的に取り組んでいきます。

環境中長期目標の図

  • 1ドコモが事業活動をすることで排出するCO2量と、お客様が携帯電話を充電する際などに発生するCO2
  • 2ICTサービスの利用によって削減されるCO2
  • 注意1 環境貢献量 ICTサービスにより削減されるCO2量(2)−ICTサービスの提供にともない排出されるCO2の量(1
  • 注意2 環境貢献度 ICTサービスにより削減されるCO2量(2)÷ICTサービスの提供にともない排出されるCO2の量(1

ICTを通じた環境に対する取組み

ドコモは事業活動におけるさまざまな活動の中で電力を消費し、CO2を排出しています(1)。このように、ICTサービスの提供を通じてCO2が排出される一方で、ICTサービスの利用を通して、従来までの人や物の移動が効率化されたり、物質が情報化されて物の生産が効率化され、CO2の排出量を削減するといった側面(2)もあります。2は総務省の「ユビキタスネット社会の進展と環境に関する調査研究会」でも報告されたICTの利用についての考え方です。ドコモは、ICTサービスの考え方も含め、さまざまな事業活動を通じて、社会全体の環境負荷低減に取り組んでいきます。

ICTサービスの利用事例

ICTサービスの利用事例のイメージ

ICTサービスの活用によるCO2削減イメージ

  • 1ドコモが事業活動をすることで排出するCO2量と、お客様が携帯電話を充電する際などに発生するCO2
  • 2ICTサービスの利用によって削減されるCO2

注意1 環境貢献量 ICTサービスにより削減されるCO2量(2)−ICTサービスの提供にともない排出されるCO2の量(1

「おサイフケータイ」で省資源と省エネを実現

人の移動を効率化&紙資源を節約

「おサイフケータイ」とは、非接触ICカード技術FeliCaを搭載することで、クレジットカードやキャッシュカード、各種会員証などの機能を持たせた携帯電話です。ドコモでは、買い物などの支払いや飛行機などのチケット予約が携帯電話だけでできる新しいサービスを展開しています。「おサイフケータイ」の活用が広がることで、人の移動が効率化されて、省エネルギーにつながるとドコモでは考えています。また、明細やカードとして消耗されていた紙やプラスチックなどの資源も節約できます。

  • 注意FeliCa は、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
  • 注意FeliCa は、ソニー株式会社の登録商標です。
  • 注意は、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です。

「おサイフケータイ」機能概要

FOMA ecoソーラーパネル 01を発売

FOMA ecoソーラーパネル 01を発売の画像

太陽光を利用し、CO2ゼロで充電ができるソーラー充電器を発売しました。お客様がご利用いただくことでCO2の排出削減に貢献でき、環境活動にご参加いただけます。
発電した電気を補助充電アダプタに貯めることも可能です。
FOMA ecoソーラーパネル 01でエネルギーを「つくる」、補助充電アダプタに「ためる」、ecoモードで賢く「つかう」という、CO2排出ゼロの充電サイクルを提供いたします。

携帯電話のACアダプタの共通化

携帯電話のACアダプタの共通化の画像

FOMAの充電仕様統一化を行うことにより、お客さまが買換える際に新たに購入する必要がなくなりました。
これにより、ACアダプタの製造・廃棄は、大きく削減され、省資源化への対応がますます進みました。

注意2004年秋、901iシリーズ以降で実施

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