被災地の支援活動

ドコモは、被災地の支援にいち早く取り組んできました。
震災の翌日には、衛星携帯電話をはじめとした携帯端末の無料貸し出しを開始したほか、停電している避難所などでの無料充電サービスや、寄付・募金活動、物資提供などを行い、被災された方々を支援しています。

被災地支援の主な取組み

「復旧エリアマップ」の公開

復旧エリアマップイメージの画像

「FOMA」サービスの復旧状況をはじめ、無料携帯電話サービス、無料衛星携帯電話サービス、無料充電サービスの提供場所や、ドコモショップの営業情報などを確認できる地図を緊急にシステム構築し、3月20日よりウェブサイトに開設。地図上でサービスエリアとサービス中断エリアの復旧予定を色分けしてわかりやすく表示したほか、住所やキーワードでの検索を可能にするなど、利用のしやすさに配慮しました。開設後10日間で累計約20万のアクセスがありました。

携帯電話などの無料貸し出し

貸し出しの様子の画像

被災地の支援と通信環境の確保のために、行政機関や避難所などへ衛星携帯電話約900台、携帯電話約2,100台、タブレット端末約670台を無料で貸し出したほか、無料充電サービスコーナーを約410ヶ所に設置しました。

「被災地支援チャリティサイト」の開設

3月14日にチャリティサイトを開設。各種チャリティコンテンツ購入、「ドコモ ケータイ送金」に加え、新たにドコモポイントなどによる募金受付を開始しました。多くのお客様の善意が一日も早く復興支援につながるよう、寄せられた募金のうち7億8,000万円を1回目として4月4日に寄付先にお届けしました(8月5日時点では合計10億2,238万円を寄付先へお届けしました)。

被災地向け気象特設サイトの開設

気象特設サイトイメージの画像

関連会社のウェザー・サービス(株)と共同で、携帯電話向けに被害の多い地域注意1の詳細気象情報提供サイトを開設。4月1日から地震や津波情報、天気予報のほか、ドコモ基地局に設置した環境センサーで収集した気温、湿度、風向・風速、降水量の情報を情報料無料で提供しました。

  • 注意1 青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県。

無線LANエリアの無料化

3月18日〜6月末まで、被災されたお客様や避難されているお客様、ボランティアとして活動されている方々にインターネットをご利用いただけるよう、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、長野県のカフェ、ファーストフード店、ホテルなどにあるドコモの「Mzone」をはじめとするNTTグループの公衆無線LANエリアを無料開放しました。また、3月25日〜6月末までの期間は、青森県、秋田県、栃木県、群馬県、新潟県のエリアも無料開放しました。なお、一部地域(岩手県、宮城県、福島県)では、無料開放期間を9月末まで延長しました。

「お便りフォトパネル」の設置

宮城県、福島県、岩手県の避難所66ヶ所に、写真とメッセージを表示できる「お便りフォトパネル」を設置。4月2日〜6月末まで、ドコモショップの営業情報や災害救助法適用地域における特別措置など、さまざまな情報を提供しました。

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