節電に関する社会的要請への対応

ドコモは、節電に関する社会的要請に最大限応えるべく、2011年7月1日〜9月30日までの間、研究開発拠点を含めたオフィスにおける「照明の2分の1消灯」、「休日の変更」による電力削減を実施します。

オフィスでの具体的な節電対策

(1)照明 居室照明の2分の1消灯
昼間の居室内窓側照明の消灯
昼休みの消灯
(2)空調 運転時間の短縮
(3)ビル共有部

エレベータ

  • 階段利用
  • 稼働台数の削減

トイレ

  • 温水洗浄、便座保温、手洗い用電気給湯器、エアータオルなどの電源断

廊下、ロビー

  • 昼間の全消灯または照明の2分の1消灯
  • 給湯器の電源断
  • 省エネ型自販機への変更
(4)事務機器・電気機器

パソコン

  • 長時間未使用の場合の電源断
  • 離席時のディスプレイの電源断

プリンタ・コピー機

  • 稼働台数の削減
  • コピー・プリント枚数の削減
冷蔵庫の冷蔵温度設定の変更(強→中・弱)
(5)勤務形態

休日の変更(土曜・日曜→月曜・火曜)

注意関東・甲信越地域の事業所(グループ会社の事業所を含む)

「クールビズ」における服装ガイドラインの一部緩和

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