タブレット端末やデータカードの提供

被災地の復興に向けた各種活動を支援するため、通信機器や気象データなどを提供しました。

協力・支援先とドコモの支援内容

協力・支援先 提供機器・データ 協力・支援先における活用方法など
避難所サーベイランス・システム(研究・医療機関向け支援)
  • 「GALAXY Tab」 300台

基本使用料・通信料無料
(実施時期:3月31日〜6月末)

避難所を管理している自治体の職員、看護師が、感染症の発生状況などを入力する端末として活用。医療体制の整備や医薬品の配備を効率化。
独立行政法人防災科学技術研究所
  • データカード 100台

基本使用料・通信料無料
(実施時期:3月23日〜6月末)

情報が途絶している自治体に「災害リスク情報プラットフォーム」を通じて地図情報と連動した情報を提供するさいの通信手段として活用。
岩手県内の小中学校
  • モバイルWi-Fiルーター 60台

基本使用料・通信料無料
(実施時期:4月25日〜7月末)

ネットワークの利用環境が失われた岩手県内の小中学校60校において、県および学校間での情報連携手段として活用。
一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会
  • 「GALAXY Tab」 42台
  • データカード 3台

基本使用料・通信料無料
(実施時期:4月12日〜7月末)

岩手県、宮城県、福島県の医療機関から要請を受け、避難所への巡回診療や診療機能維持が困難な医療機関の支援を行っているボランティア医師の通信手段として活用。
日本商工会議所
  • データカード 30台
  • 携帯電話 10台

基本使用料・通信料無料
(実施時期:4月11日〜7月中旬)

全国の商工会議所から派遣された被災中小企業の復興支援要員の情報連絡手段として活用。
気象庁
  • 「環境センサーネットワーク」の観測データ

(実施時期:3月23日〜)

震災で障害が発生したアメダス観測データの代替として、「環境センサーネットワーク」による気温、雨量、風向風速データを活用。

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