社長をはじめ各役員が現場でスタッフの声を聞くキャラバンを実施

加藤社長によるキャラバンの画像

お客様との接点である販売やサービスの現場の意見を尊重することが、お客様満足度の向上につながると考えています。そこで、経営者が現場に足を運び、スタッフの声を聞くキャラバンを実施しています。
2011年度の社長による国内のキャラバンでは、全国の支店、グループ会社、コールセンター、ドコモショップなど70以上の拠点を訪問し、それぞれの現場の現状把握と課題発掘に努めました。また、社長以外にも各支社を担当する役員が全国の現場を訪問。対話を通じてスタッフが抱えている課題やお客様の声の把握に努めました。さらに、前年度に引き続き海外拠点への社長によるキャラバンを実施し、社員との意見交換会などを実施しました。こうした各現場での対話を通じて、社長は現場の活力を、現場のスタッフは社長の情熱を肌で知り、会社の方向性について全社で意識を共有するよう努めています。

各種の委員会を設置し、労使間のコミュニケーションを促進

労使間のコミュニケーションを促進するため、さまざまな課題を論議する各種委員会を設置しています。
「交渉委員会」では労働条件など、「経営協議会」では経営の基本施策など、「ワーク・ライフ・バランス推進委員会」では時間外労働の適正化や労働時間の削減、ダイバーシティの推進など、「安全衛生委員会」では社員の安全対策や健康の維持・増進などについて、定期的に意見交換を行っています。

このページのトップへ

フッターナビゲーション