心の健康管理のために問診や面談、カウンセリングを実施

ドコモは、厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針注意1」に基づき、多方面から社員のメンタルヘルスケアに取り組んでいます。また、メンタルヘルスケアに関する社外カウンセリング窓口も設けています。

メンタルヘルスケアの主な取組み

  • セルフケア: メンタルヘルス問診、ストレスチェック
  • ラインによるケア: 管理者向けの各種研修
  • 事業内産業保健スタッフなどによるケア: 職場巡視、健康診断などを実施したあとのフォロー・全社員面談、長時間労働者に対する面談・指導
  • 注意1 労働者の心の健康の保持増進のための指針:厚生労働省が2000年8月に策定した労働者のメンタルヘルス対策を推進するための指針です。
各種カウンセリングの利用件数(2011年度)(単位:件)
対面カウンセリング 601
直通電話カウンセリング 279
予約制電話カウンセリング 44
メールなどによるカウンセリング 289

情報共有と安全対策を徹底し、労働災害の防止に注力

「安全は何よりも優先させる最重要課題」であるとの認識のもと、各事業所に「安全衛生委員会」を設けるとともに、ドコモ本社に「ドコモ安全対策協議会」「ドコモ安全対策連絡会」を設置し、労働災害や作業事故の防止に取り組んでいます。
「安全衛生委員会」は、会社側・労働者側双方のメンバーで構成され、主に社員の危険と健康障害を防止するための基本対策について調査・審議し、社員の安全衛生の維持・向上を推進しています。また、「ドコモ安全対策協議会」「ドコモ安全対策連絡会」は、会社側と通信建設会社を含む労働者側のメンバーで構成され、作業事故の防止に向けた情報共有などを図っています。
2011年度の「安全衛生委員会」では、メンタルヘルスの状況や各種事故防止に向けた意識と情報の共有を図りました。

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