全国各地で社員やその家族による「ドコモの森」づくりを推進

ドコモの森での森林整備の画像

自然環境保全活動の一環として、「ドコモの森」づくりに取り組んでおり、林野庁の「法人の森林」制度注意1や(社)国土緑化推進機構の「緑の募金」制度注意2、「企業の森づくり」サポート制度注意3などを活用して、全国各地で森林の整備活動を進めています。
「ドコモの森」とは、社員やその家族が、下草刈りや枝払いなどの森林整備を通じて、自然とふれあいながら環境保護やボランティアに対する意識を高めることを目的とした活動です。「ドコモの森」は、2012年3月末現在、全国47都道府県、49か所に設置しており、総面積は野球場(グランド面積1.3ヘクタール)の約151個分に相当する約197ヘクタールとなっています。今後も、この活動を継続し、自然環境保護や生物多様性の保全に貢献していきます。

  • 注意1 林野庁と法人が森林を育成・造成し、伐採後の収益を分け合う制度です。
  • 注意2 緑の保全、森林の整備、緑化の推進、緑を通じた国際協力などの森林づくりのための募金事業です。
  • 注意3 都道府県や都道府県緑化推進委員会などが中心となり創設された制度です。

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