「3つのアクション」を通じて人々の暮らしと社会全体の持続的な発展に貢献

ドコモでは、2020年度に向けた中長期的な環境ビジョン「SMART for GREEN 2020」を2011年1月に制定しました。人々の暮らしと社会全体の持続的発展に貢献し続けていくために、私たちは“3つのアクション”―「Green of ICT」「Green by ICT」「Green with Team NTT DOCOMO」を通じて、“3つの環境テーマ”―「低炭素社会の実現」「循環型社会の形成」「生物多様性の保全」に積極的に取り組んでいます。

“3つのアクション”

“3つのアクション”の図

“3つの環境テーマ”

低炭素社会の実現

自社のCO2削減

国内において、2008年度と同様の対策を継続した場合の予測値よりも68.9万t-CO2以上削減し、同年度比で総量を10%(12万t)以上削減します。

社会全体のCO2削減

ICTサービスを利活用することにより、社会全体のCO2を、1,000万t以上削減することに貢献します。

2020年度に向けたCO2排出量の削減のグラフ

主な取組み

OF
  • 通信設備や基地局などの省電力化
  • 太陽光発電システムの導入促進
  • 低公害車(ハイブリッド・電気自動車など)の導入推進
BY
  • ICTサービスによるCO2削減効果の見える化推進
WITH
  • 社員参加型の社会貢献活動「ecoモードクラブ」の推進
  • 家庭における節電の取組み

循環型社会の形成

廃棄物の削減

全廃棄物の最終処分率を2%以下にします。また、撤去した通信設備廃棄物のゼロエミッション(最終処分率1%以下)を継続します。

2020年度に向けた全廃棄物合計の最終処分率の低減のグラフ

紙使用量の削減

ツール類における紙の総重量を2008年度比で25%(総量で9,500t)以上削減します。

2020年度に向けたツール類における紙使用量の削減のグラフ

主な取組み

OF
  • 通信設備などの廃棄物リユース・リサイクルの推進
  • ツール類のデジタルブック化やクローズドリサイクルの推進による紙使用量削減と有効活用の実施
BY
  • お客様や社会のCO2を削減するサービス、ドコモクラウドなどトータルモバイルソリューションの提供
  • 携帯電話のリサイクル活動
WITH
  • 携帯電話のリサイクル活動
  • 資源分別回収や地域清掃活動への参加

生物多様性の保全

基本方針

生物多様性と事業との関わりを把握し、生物多様性を将来世代に引き継ぐために取組みを推進します。

事業活動を軸とした展開

あらゆる活動が地球上でつながり、生物多様性と深く関係していることから、国内外において生物多様性への影響の範囲を把握し、保全効果が認められる取組みを継続します。

社会への貢献を軸とした展開

事業との関連性にとらわれず、生物多様性の保全に向けた取組みをステークホルダーの皆様とともに推進し、その成果を開示します。

「ドコモの森」での森林整備活動

1999年度から「ドコモの森」づくりを始め、全国47都道府県すべてに設置しています。

主な取組み

OF
  • 事業特性に応じて関係する国内外の活動範囲とその影響の把握、および保全効果が認められる取組みの継続的推進
  • 環境配慮型印刷用紙(FSC認証紙注意1等)の使用拡大
BY
  • 海外現地企業と協働した植林活動と生物多様性保全に向けた取組みの推進
WITH
  • 全国の「ドコモの森」における森林整備活動
  • 注意1 国際的なNGOであるFSC(森林管理協議会)によって、適切に管理されていると認証された森林からつくられた紙のことです。

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