編集にあたって
ドコモでは、ステークホルダーの皆様との対話を深めるために、CSRの考えや取組みをまとめた「CSR報告書」を毎年発行し、報告内容の充実を図っています。
2011年は、「NTTドコモCSRメッセージ」の重点テーマに沿った「一人ひとりに」「安定した品質で」「安心・安全を実現して」「地球環境を守りながら」の4つのコーナーに加えて、近年ドコモが注力しているICTを活用した社会的課題解決、社会貢献活動、社員、ビジネスパートナーに関する取組み、経営体制の計9つのコーナーで全体を構成しています。また、このウェブサイトとは別に、お客様、お取引先、販売代理店(ドコモショップ)の方々や社員に向けた冊子(印刷物)のコミュニケーションツールも発行しています。
報告メディアについて
ウェブサイト
投資家の皆様をはじめ、より詳細な情報をご覧になりたい方にお応えするため、ウェブサイトを用意しています。各種ガイドラインを参考に、CSRに関するさまざまな取組みを網羅的に掲載するとともに、検索性にも配慮しました。
冊子
一般のお客様に向けたコミュニケーションツールとして作成しました。ドコモのCSRに対する基本的な考えや、「NTTドコモCSRメッセージ」の重点テーマ「一人ひとりに」「安定した品質で」「安心・安全を実現して」「地球環境を守りながら」に関する取組みを中心に、読みやすさ、わかりやすさに配慮した構成としました。
報告対象期間
原則として2010年度(2010年4月1日〜2011年3月31日)
一部は2010年度以前・以降の報告を含んでいます。
報告対象組織
原則としてドコモグループ((株)NTTドコモおよび機能分担子会社25社)
「ドコモ」はドコモグループ、「連結」は(株)NTTドコモ、機能分担子会社25社、その他の子会社を表しています。この原則と異なる場合は対象企業を明示しています。
機能分担子会社25社(2011年7月1日現在)
ドコモ・サービス(株)、ドコモエンジニアリング(株)、ドコモ・モバイル(株)、ドコモ・サポート(株)、ドコモ・システムズ(株)、ドコモ・テクノロジ(株)、ドコモ・ビジネスネット(株)、ドコモサービス北海道(株)、ドコモエンジニアリング北海道(株)、ドコモサービス東北(株)、ドコモエンジニアリング東北(株)、ドコモサービス東海(株)、ドコモエンジニアリング東海(株)、ドコモサービス北陸(株)、ドコモエンジニアリング北陸(株)、ドコモ・サービス関西(株)、ドコモ・エンジニアリング関西(株)、ドコモ・モバイルメディア関西(株)、ドコモサービス中国(株)、ドコモエンジニアリング中国(株)、ドコモサービス四国(株)、ドコモエンジニアリング四国(株)、ドコモサービス九州(株)、ドコモエンジニアリング九州(株)、ドコモアイ九州(株)
発行時期
- 冊子 2011年7月
- ウェブサイト 2011年9月
参考:前回発行2010年6月、次回発行予定[冊子]2012年7月 [ウェブサイト]2012年9月
参考にしたガイドラインなど
- GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第3版(G3)」
- 環境省「環境報告ガイドライン 2007年版」
- ISO26000 第一版 社会的責任の手引き
お問い合わせ先
株式会社NTTドコモ 社会環境推進部
〒100-6150 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
TEL:03-5156-1111
csr@nttdocomo.co.jp
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掲載している会社名、商品名、サービス名は、(株)NTTドコモあるいは各社の商標または登録商標です。

