編集にあたって
ドコモは、ステークホルダーの皆様との対話を深めるために、CSR(企業の社会的責任)の考えや取組みをまとめた「CSR報告書」(冊子/ウェブサイト)を毎年発行しています。
冊子は、ドコモのCSRに関する取組みの全体像をご理解いただけるよう配慮しつつ、さまざまな取組みのなかから、とくにお伝えしたい事項を中心に記載しています。2012年版では、モバイル事業を通じた新たな価値創造・社会貢献の取組みと、社会的に大きな影響をもたらした東日本大震災を踏まえた災害対策および被災地域の復興支援活動の2つについて特集記事を設けました。また、他の主な取組みは、関連するステークホルダー別に構成して紹介しています。
さらに、より詳細な情報をご覧になりたい方のために、ウェブサイトにおいてドコモのCSRに関する取組みを網羅的に報告しているほか、「アニュアルレポート2012」においてドコモの事業活動に関する情報を開示しています。
報告対象期間
原則として2011年度(2011年4月1日〜2012年3月31日)
一部は2011年度以前・以降の報告を含んでいます。
報告対象組織
ドコモグループ((株)NTTドコモおよび機能分担子会社25社)
「ドコモ」「グループ」はドコモグループ、「連結」は(株)NTTドコモ・機能分担子会社25社・その他の子会社を表しています。この原則と異なる場合は対象企業を明示しています。
機能分担子会社25社(2012年3月31日現在)
ドコモ・サービス(株)、ドコモエンジニアリング(株)、ドコモ・モバイル(株)、ドコモ・サポート(株)、ドコモ・システムズ(株)、ドコモ・テクノロジ(株)、ドコモ・ビジネスネット(株)、ドコモサービス北海道(株)、ドコモエンジニアリング北海道(株)、ドコモサービス東北(株)、ドコモエンジニアリング東北(株)、ドコモサービス東海(株)、ドコモエンジニアリング東海(株)、ドコモサービス北陸(株)、ドコモエンジニアリング北陸(株)、ドコモ・サービス関西(株)、ドコモ・エンジニアリング関西(株)、ドコモ・モバイルメディア関西(株)、ドコモサービス中国(株)、ドコモエンジニアリング中国(株)、ドコモサービス四国(株)、ドコモエンジニアリング四国(株)、ドコモサービス九州(株)、ドコモエンジニアリング九州(株)、ドコモアイ九州(株)
発行時期
2012年12月(冊子/ウェブサイト)
参考:
前回発行[冊子]2011年7月 [ウェブサイト]2011年9月
次回発行予定[冊子]2013年7月 [ウェブサイト]2013年9月
参考にしたガイドラインなど
- 「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第3.1版」
- 環境省「環境報告ガイドライン 2007年版」
- ISO26000 第一版 社会的責任の手引き
お問い合わせ先
株式会社NTTドコモ 社会環境推進部
〒100-6150 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
TEL:03-5156-1111
csr@nttdocomo.co.jp
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