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お子さまの望むルールではなく、安全のために必要な内容にしましょう 「友だちはみんなメールをしている」「カメラが使えないといやだ」。“我が家のルール”は、そんなお子さまの望みを認めるためではなく、ケータイを適切に使いこなし、“あんしん・あんぜん”に役立てるため、またコミュニケーションを豊かにするためのものです。特定の機能にどんな必要性や利便性があるのか、機能を使うことによって生じるリスクに対処するだけのスキルや判断力は身についているか、お子さまの特徴や発達を見定めたうえで判断することが大切です。 |
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ルールや設定は、自分を守るために必要であることを理解させましょう 保護者としての要求を一方的に押しつけ守らせるだけでは、お子さまはルールの意味や必要性に気づくことができず、ケータイの利用スキルも育ちません。親子で話し合いながらルールを決めることは、お子さま自身がルールの必要性を理解するだけでなく、ケータイの持つ便利さやリスクを知り、より有効に賢く使うためのポイントを考える機会にもなります。 |
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最小限の機能からスタートし、使わせる機能を段階的に増やしましょう 最近のケータイ(一部機種)は、保護者の設定次第で、ほとんどの機能をオフにすることが可能です。たとえば「塾や習い事の帰りに家族と連絡を取るためだけに使う」というルールを決めたら、それにそぐわない機能をオフにすることで、“家族以外の人とは通話やメールができないようにする”など、使い方を限定することができます。 |
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友人関係や興味の変化など、お子さまの実態に合わせて対応しましょう お子さまの成長にともなって、お子さまの交遊関係や範囲、また情報に対する興味は拡大します。それに伴い、ケータイに対する興味関心の方向性や、ケータイを通じてつながる友人とのつながり方は変わっていきます。 |
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「子どもとネット社会」について考え、自身の経験をもとに教えましょう 今、保護者に求められているのは、「ネット社会」という新しい社会への関わり方や身のこなし方をお子さまに教えることです。 |






