東日本大震災にて、被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復興をお祈りいたします。

東日本大震災からの復興・新生に向けて

ドコモでは、2011年12月に被災地域の復興活動に迅速に貢献できる事業運営体制を構築するため「東北復興新生支援室」を設立いたしました。

「モバイルを活用した被災地支援活動への参画」と 「被災自治体の復興事業として継続させるための仕組みづくりの支援」を実施することを目的に活動を展開しております。

具体的な取組み内容

NTTドコモは東日本大震災被災地の復興・新生に向けて以下の取組みを行っております。

タブレットを活用した「村民の声ネットワークシステム」 NEW

タブレットを活用した「村民の声ネットワークシステム」の画像

福島県飯館村では福島第一原発事故による避難区域に指定されており、ほぼ全村民が避難を余儀なくされています。
避難により離ればなれになった村民同士や、移転中の村役場とのコミュニケーションを円滑にするため、タブレットを活用した「村民の声ネットワークシステム」を2012年8月より開始いたしました。

農作物ブランド化による地域活性『未来の種プロジェクト〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜』

農作物ブランド化による地域活性『未来の種プロジェクト〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜』の画像

宮城県南三陸町にて、アミタグループと連携し『未来の種プロジェクト〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜』を開始いたしました。農作物(ササニシキや漢方薬などに利用される薬草トウキ)の生育情報や南三陸の生き物などの情報配信により、農作物の付加価値を高めブランド化を推進します。農山漁村と都市の人々が“共感”でつながる新たなコミュニティを形成し、持続可能な地域づくりと産業づくりに取組みます。

(別ウインドウが開きます)未来の種プロジェクト〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜

防災・街づくりに向けた教育分野の取組み

防災・街づくりに向けた教育分野の取組みの画像

2012年3月、岩手県大船渡市はじめ被災地の子ども達とタブレットを活用した「未来の街づくり授業」を実施いたしました。モバイルならではの特徴を生かした街づくり授業を体験し、子ども達に笑顔があふれました。

取組み一覧

現在、「コミュニティ支援」、「防災・教育・医療」、「産業振興・観光」の各分野において取組みを実施し、被災地の復興・新生に向けた支援に取組んでおります。

東北復興新生支援に向けた活動内容の画像

カテゴリ 案件
コミュニティ支援

フォトパネルを活用したコミュニティ支援

タブレットを活用した独居高齢者向けの情報配信・見守りシステム

防災・教育・医療 教育

防災・街づくりに向けた教育分野の取組み

街づくり ケータイ送金を利用した募金による表札作り
防災 エリアメールとエリアワンセグ災害利用の連携検証
電力自立型コンテナを活用した監視カメラの設置
医療 災害医療におけるモバイル活用の検討
(災害医療ACT研究所メンバーとして参画)
学校歯科検診へのタブレット活用
産業振興・観光 農業

農作物ブランド化による地域活性『未来の種プロジェクト〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜』

(別ウインドウが開きます)未来の種プロジェクト〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜

観光 プレミアパネルを活用した風評被害払拭
雇用創出 「東北アドバンスト・インフォメーション・センター」(宮城県仙台市)開設による雇用創出<約100名>
ボランティア活動

ドコモグループ社員による東北復興支援ボランティア活動の取組み

その他 年間を通じて社員募金に取組み、会社からはマッチングギフトを実施

災害対策への取組み

ドコモの災害時対策をご紹介します。

災害対策への取組み

「新たな災害対策 並びに 東北復興支援への取り組み」に関する記者説明会

2012年3月9日に行われた説明会資料を掲載しています。

「新たな災害対策 並びに 東北復興支援への取り組み」に関する記者説明会

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