東日本大震災にて、被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復興をお祈りいたします。

東日本大震災からの復興・新生に向けて

ドコモでは、2011年12月に被災地域の復興活動に迅速に貢献できる事業運営体制を構築するため「東北復興新生支援室」を設立いたしました。

「モバイルを活用した被災地支援活動への参画」と 「被災自治体の復興事業として継続させるための仕組みづくりの支援」を実施することを目的に活動を展開しております。

具体的な取組み内容

NTTドコモは東日本大震災被災地の復興・新生に向けて以下の取組みを行っております。

タブレットを活用した「仮設住宅支援連絡員サポートシステム」 NEW

タブレットを活用した「仮設住宅支援連絡員サポートシステム」の画像

岩手県釜石市では、東日本大震災によって住まいを失った被災者の方が、市内66か所、およそ3200戸の仮設住宅に現在も暮らしています。
住宅の運営を行う釜石市役所はより良い環境づくりを目指し「仮設住宅団地支援連絡員配置事業」を開始しました。
ドコモは、この連絡員の事業をサポートするため、タブレットにより見守るシステムを2012年10月より開始いたしました。

タブレットを活用した「村民の声ネットワークシステム」

タブレットを活用した「村民の声ネットワークシステム」の画像

福島県飯館村では福島第一原発事故による避難区域に指定されており、ほぼ全村民が避難を余儀なくされています。
避難により離ればなれになった村民同士や、移転中の村役場とのコミュニケーションを円滑にするため、タブレットを活用した「村民の声ネットワークシステム」を2012年8月より開始いたしました。

農作物ブランド化による地域活性『未来の種プロジェクト〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜』

農作物ブランド化による地域活性『未来の種プロジェクト〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜』の画像

宮城県南三陸町にて、アミタグループと連携し『未来の種プロジェクト〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜』を開始いたしました。農作物(ササニシキや漢方薬などに利用される薬草トウキ)の生育情報や南三陸の生き物などの情報配信により、農作物の付加価値を高めブランド化を推進します。農山漁村と都市の人々が“共感”でつながる新たなコミュニティを形成し、持続可能な地域づくりと産業づくりに取組みます。

(別ウインドウが開きます)未来の種プロジェクト〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜

取組み一覧

現在、「コミュニティ支援」、「防災・教育・医療」、「産業振興・観光」の各分野において取組みを実施し、被災地の復興・新生に向けた支援に取組んでおります。

カテゴリ 案件
コミュニティ支援 情報配信

フォトパネルを活用した避難世帯向け情報配信システム

タブレットを活用した避難世帯向け情報配信システム

見守り

タブレットを活用した仮設住宅支援連絡員サポートシステム

防災・まちづくり 防災 防災コンテナを活用した監視カメラの設置
教育

防災・まちづくりに向けた教育分野の取組み

まちづくり

仙台市コミュニティサイクル「DATE BIKE(ダテバイク)」

医療 学校歯科検診へのタブレット活用
産業振興 農業

まちのブランド化による地域活性
『未来の種プロジェクト 〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜』

(別ウインドウが開きます)未来の種プロジェクト 〜南三陸町 森・里・海 ものがたり〜

森林保全

宮城県南三陸町町有林の森林保全活動の取組み

観光 タブレットを活用した文化・観光マップ作り
プレミアパネルを活用した風評被害払拭
雇用創出 「東北アドバンスト・インフォメーション・センター」(宮城県仙台市)開設による雇用創出
ボランティア活動

ドコモグループ社員による東北復興支援ボランティア活動の取組み

その他

東日本大震災からの復興活動を行うNPO等市民活動団体への助成事業

年間を通じて社員募金に取組み、会社からはマッチングギフトを実施

災害対策への取組み

ドコモの災害時対策をご紹介します。

災害対策への取組み

「新たな災害対策 並びに 東北復興支援への取り組み」に関する記者説明会

2012年3月9日に行われた説明会資料を掲載しています。

「新たな災害対策 並びに 東北復興支援への取り組み」に関する記者説明会

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