
携帯電話を使う方にもさまざまな方がいらっしゃいます。
いろいろなご意見もいただきます。一人でも多くの方に使っていただくために、これまでもお客様からいただいた声をもとにさまざまな商品を考えてきました。これからもドコモはお客様の声に一つずつ応えて、「あなたのケータイ」に近づけていきたいと思います。
ユニバーサルデザインを意識した製品の提供
高齢者に配慮した製品として、らくらくホンを1999年に発売。以来、音声読み上げ機能などさまざまな機能を搭載し、使いやすさの向上に努めております。
他の製品については、「シンプルメニュー」や「拡大メニュー」など見やすさや、わかりやすさを推進。多くのお客様が安心して機種を選べるよう2008年の冬に発売した機種からは文字入力時のキー配置を統一しました。また操作を支援する機能(使いかたガイド)の標準搭載なども進めています。今後も、独自に定めた「ユニバーサルデザインガイドライン」にもとづき、いろいろな人の利用への配慮に取組んでいきます。
「携帯電話の画面は小さく、顔を近づけないと文字が読みにくい」という声をもとに、文字の大きさを変更できる機能が搭載されています。最近は、ディスプレイの大型化、高精細化をはかり、さらにきれいに表示することができるようになりました。さまざまな文字サイズに対応できるようになり、大きい文字を表示させたい方だけでなく、たくさんの文字を表示させたい方にも、自分にあう見やすい大きさに設定することができます。

画面はイメージです。
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「サウンドリーフ(Sound Leaf)」 |
操作モードが選択できる
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D800iDSなら、タッチパネル採用により、ライフスタイルやよく使う機能に合わせて、タッチパネルのモードを選択できます。また、オートスキャン機能の搭載により、画面上を自動でカーソルが移動し、選択したいキーの上にカーソルがあれば、どのボタンを押しても選択が可能です。また、外部スイッチからの入力も可能です。 D800iDS開発者インタビューNTTクラルティウェブサイト「ゆうゆうゆう」では、D800iDS開発者へのインタビューや、体験レポートを掲載しています。 |
メールの着信を声で読み上げられる
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「誰から電話がかかってきたのか声で確認したい」 そんな声にお応えして、らくらくホン ベーシック以降のらくらくホンシリーズ対応機種では、表示中のメニューやメールの読み上げだけでなく、電話やメールの着信を音声でお知らせできるようになりました。 Windows Media プレーヤーで読み上げ音声のサンプルが試聴できます。 |
操作を音声で確認できる
「携帯電話は難しくて使いこなせそうにない」
「携帯電話のメニュー表示だけじゃ意味がわからない。そうかと言って取扱説明書はボリュームがありすぎて読む気にもならない」
そんな声にお応えしてできたのがらくらくホンシリーズの音声読み上げ機能。表示中のメニューの説明を音声でよりわかりやすく説明することで、携帯電話を少しでも使いやすくしようとしました。
音声読み上げボタン
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「シンプルメニュー」を搭載
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携帯電話は多くの機能や設定があり、操作が覚えられないという声をいただきます。 |
Windows Media形式のファイルをご覧いただくには、マイクロソフト社から無償提供されている
(別ウインドウが開きます)Windows Media® Player プラグインが必要です。
アクセシビリティ向上の取組み
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ドコモは、高齢者や障がいをお持ちの方の利用に配慮した製品のアクセシビリティ向上の取組みとして、情報通信アクセス協議会が制定した「高齢者・障がい者等に配慮した電気通信アクセシビリティガイドライン」にもとづく評価を行っております。らくらくホンなどこの評価を行った製品に対して、アクセシビリティ考慮製品であることを示すUマークを使用しております。 |







