3Q決算報告

財政インフォメーション 2006年度第3四半期決算のご報告

連結決算の主なポイント

 2006年度第3四半期決算における営業収益(売上高)は3兆5,970億円と前年同期比で増収となりました。また、営業利益は6,769億円となりました。

グラフ:[営業収益(売上高)]
グラフ:[営業利益]

グラフ:[四半期(当期)純利益]
 


連結損益計算書(要約)

表:連結損益計算書(要約)


連結オペレーション実績

グラフ:1契約当たりの月間収入(ARPU *2)]

グラフ:[携帯電話契約数](2006年12月末)

*1
2006年度の予想数値は、2006年10月27日現在のものです。
*2
ARPUとは、契約者1人当たりの各サービスにおける平均的な月間営業収益を計るために使われます。ARPUは無線通信サービス収入のうち各サービスの提供により得られる収入(毎月発生する基本料、通話料/通信料)を、当該サービスの稼動契約数で割って算出されます。従ってARPUの算定からは各月の平均的利用状況を表さない契約事務手数料などは除いています。こうして得られたARPUは各月のお客さまの平均的な利用状況を把握するうえで有用な情報を提供するものであると考えています。ARPUの分子に含まれる収入は米国会計基準により算定しております。

国際サービス収入の増加傾向に鑑み、2005年度より、ARPU項目について国際関連収入を含めて記載しております。

総合ARPU(FOMA+mova)=音声ARPU(FOMA+mova)+パケットARPU(FOMA+mova)

音声ARPU(FOMA+mova) :音声ARPU(FOMA+mova)関連収入(基本料、通話料)÷稼動契約数(FOMA+mova)

パケットARPU(FOMA+mova):{パケットARPU(FOMA)関連収入(基本料、通信料)+iモードARPU(mova)関連収入(基本料、通信料)}÷稼動契約数(FOMA+mova)

iモードARPU(FOMA+mova) :iモードARPU(FOMA+mova)関連収入(基本料、通信料)÷稼動契約数(FOMA+mova)

ARPU(FOMA+mova)算出時の稼動契約数は以下の通り。

四半期:当四半期の「各月稼動契約数」*の合計 *「各月稼動契約数」(前当該月末契約数+当該月末契約数)÷2