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技術紹介



世界初! ディスプレイとキーが離れるセパレートケータイが登場。

2009年度冬春モデルに登場した
セパレートケータイのしくみと新しい利用シーンを紹介します。


使い方は3WAY
 セパレートケータイは、「CEATEC JAPAN (※1)2008」のコンセプトモデルとして発表し、皆さまから驚きと期待の声をいただきました。これまでもサイクロイド(※2)ダブルオープン(※3)など、ディスプレイ部分の形状を変えることで、ワンセグの快適な視聴や横型画面でのゲーム操作を実現してきました。更なるケータイの可能性を模索すべく「ディスプレイとキーを分離すると新しい利用シーンが広がるのでは?」という発想から、ディスプレイとキーの一体化という概念そのものを覆したケータイを開発したのです。これからもドコモは新しいケータイの世界を切り拓く技術を開発していきます。


セパレートケータイを支える技術

「できたら便利」を実現!利用シーンが広がります。

こんな時、どーなる!?


 
用語解説

※1  CEATEC JAPAN… アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展。

※2  サイクロイド(スタイル)… 携帯電話のディスプレイを90度回転させ、横長表示に切り替えられる構造で、ワンセグの視聴などに適しています。

※3  ダブルオープン(スタイル)… ディスプレイを縦にも横にも開くことができる構造のことです。横に開き、机上に置いてワンセグ視聴やゲームなどが楽しめます。
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