
世界最大級のモバイル研究開発拠点であるドコモR&Dセンタ。
そこで研究開発されたケータイの未来を紹介しているのが
展示ホールの「WHARF」(ワーフ)です。
より豊かで便利な生活を実現する様々な技術を紹介しましょう。
最先端の研究開発を行っているドコモR&Dセンタ。
通信機器の新たなインターフェース(※1)の探求は、ドコモR&Dセンタの大きな研究テーマの一つです。「なんでもインターフェース」では、専用の眼鏡についた小型カメラで撮影すると、いろいろなものが携帯電話の画面の代わりになり、タッチパネルのように操作できるようになります。
展示ホールでは、「なんでもインターフェース」を使って拡張現実による横浜観光を体験できます。眼鏡をかけて手元の雑誌を見ると、その上に横浜の地図や立体映像が見えてきます。雑誌が画面となり、各施設の関連情報の音声紹介、リアルタイム情報による天気予報や交通情報まで見られます。どんなものでも画面にできるので、それをインターフェースとしていつでも通信サービスを楽しむことができ、サービスや利用シーンの拡張が期待されます。

「高速・大容量・低遅延」という特長を持つLTE(※2)の魅力をビデオ映像によって解説するほか、実験用の端末と基地局を用いて、体感することができます。まず、目に付くのは九つの大画面に映し出された鮮明で美しいハイビジョン映像です。LTEの高速・大容量通信の力を実感できます。
次に、対戦型オンラインゲームのコーナーでは、ストレスを感じさせない操作感でLTEの低遅延が体感できます。ドコモが推進する次世代通信の可能性を感覚として理解できる展示となっています。

明瞭な音声にびっくり!
指輪のように指に装着して使用する世界初、「指輪型」のウェアラブルケータイです。Yubi-Wa™をひとさし指にはめて耳の穴をふさぐと、骨伝導により、はっきりとした音声が聞こえてきます。耳をふさぐことで外耳道閉鎖効果が得られるため、工事現場などの喧騒の中でもはっきりと音声を聞き取ることができます。通話などの操作は、指先を触れあわせる動きを感知して行います。
神奈川県横須賀市光の丘3-5ドコモR&Dセンタ
1回目:10:00〜11:30
2回目:13:00〜14:30
3回目:15:00〜16:30
京浜急行「YRP野比駅」下車、駅前バス停から出る「YRP行」または「YRP経由通研行」のバスで「YRPセンタ」下車。所要時間は約10分です。
展示ホール「WHARF」お問い合わせ窓口
TEL:046-840-3946
(平日:9:30〜12:00、13:00〜17:00)