
言葉の壁を越えた近未来的なコミュニケーションを
実現させる「通訳電話サービス」を紹介します。
ドコモは、異なる言語での会話を可能にする「通訳電話サービス」の試験サービスを、2011年11月より提供しています。
ドコモの通訳電話サービスでは、携帯電話で日本語を話すと、その内容がネットワーク上で外国語に翻訳されて相手に伝わります。また、同様に相手が外国語で話すと、その内容が日本語に翻訳されます。このように、音声認識・翻訳・音声合成などの複雑な処理を端末ではなくネットワーククラウドシステムで行うことで、高精度でスピーディな翻訳サービスの提供が可能となりました。
通訳電話サービスの特長は次のとおりです。
(1)… 自分の話せる言葉でリアルタイムにコミュニケーションができる。
(2)… 翻訳結果が、音声だけでなくテキストでも表示されるため、話した内容を確認することができる。
(3)… 翻訳前の声も相手に届くため、声のトーンや抑揚などを伝えることができる。
ドコモは、試験サービスを通じて得られたご意見をもとに、本格サービス開始に向けて更なるサービス品質向上に努めていきます。

