2011年11月、ドコモは日本経済新聞社がまとめた総合企業ランキング「2011年度版 NICES(ナイセス)」において、総合ランキングで第1位を受賞しました(日本経済新聞 2011年11月30日)。
本ランキングは、収益力や消費者の認知度、従業員の働きやすさなど、幅広い観点から上場企業を評価するシステムです。このたびの受賞は、企業を取り巻く様々なステークホルダー(利害関係者)の視点からご評価いただいた結果です。今後ともドコモは、様々なステークホルダーとの関係を円滑にし、事業の成長ならびに社会の持続的な発展に貢献していきます。
2012年1月、ドコモは大和インベスター・リレーションズ株式会社が選定する「2011年 インターネットIR・ベスト企業賞グランプリ」を2年連続で受賞しました。ベスト企業賞としては9年連続での受賞となります。
インターネットのIR情報サイトにて、説明会の動画配信など充実したコンテンツ、財務情報などのきめ細やかな情報開示、分かりやすい個人投資家向けページなど、積極的なIR活動に対し、引き続き高い評価をいただきました。ドコモは、株主・投資家の皆さまに経営情報を分かりやすくお伝えするために、これからもIRサイトの更なる充実を目指していきます。

2012年2月9日、ANAクラウンプラザホテル大阪にて「個人投資家向けIR説明会(SMBC日興証券株式会社共催)」を開催し、約300名の個人投資家の皆さまにご参加いただきました。
説明会では「新たな成長に向けたドコモの取り組み」と題した講演を行い、新たな災害対策、ドコモの変革の取り組みの成果、中期ビジョン2015、株主還元方針などについてご説明いたしました。
今後も、経営陣自ら投資家の皆さまに、ドコモの経営状況についてご説明する機会を設け、積極的な情報開示ならびにドコモの事業状況や財務状況に対する理解促進を図っていきます。

2011年11月、ドコモの子会社であり、モバキャス(※1)の認定基幹放送事業者である株式会社mmbiの株式58万4,380株を約292億円で追加取得いたしました。
mmbi社は、2012年4月からスマートフォン向け放送局「NOTTV(ノッティーヴィー)」のサービスを月額420円(税込)で提供する予定です。NOTTVは、情報番組やスポーツ、24時間ニュースなどのリアルタイム型放送と蓄積型放送を提供する予定で、初年度100万契約を目標としています。ドコモは、対応端末の提供を含め積極的に支援し、通信と放送を連携させた新しいサービスの普及に向け、全力で取り組んでいきます。
