東日本大震災後、ドコモではその教訓を踏まえ「新たな災害対策」を2011年4月に策定し、実行してきました。その中で、災害時におけるお客さまの更なる利便性向上の一環として、2012年3月1日より「災害用音声お届けサービス」を提供しています。本サービスは災害発生時、音声通信が集中し、つながりにくくなった場合でも、比較的つながりやすいパケット通信を利用して、音声メッセージをお届けする災害時専用のサービスです。 これまでも、文字でメッセージを入力する「災害用伝言板」を提供していますが、本サービスでは音声でメッセージを録音できますので、文字入力の苦手な方でもより簡単に家族や知人の方に安否等をお伝えいただけるようになります。 今後もドコモは、大規模災害時の安定的な通信確保、被災エリア等への迅速な対応、更なるお客さまの利便性向上を目指して、取り組んでいきます。
【サービス概要】 ・送信先携帯電話番号(ドコモ)を入力し、音声でメッセージを録音 ・最大30秒のメッセージを20件まで、10日間保存可能※1 ・音声メッセージ着信時、メッセージ再生時は、SMSでお知らせ※2 運用条件:震度6弱以上の地震などの大規模な災害が発生した場合 お申し込み:不要 料金:無料※3 対応機種※4(送信):Android™OS2.2以降のスマートフォン※5 2011-2012冬春モデルのiモード対応端末 ※体験サービス実施期間 毎月「1日」「15日」、正月三が日(1月1日〜1月3日)、 防災週間(8月30日〜9月5日)、 防災とボランティア週間(1月15日〜1月21日)