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知っ得、ドコモ「マルチデバイス」
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10月に発表された2012年冬モデル端末の概要について教えてください。
スマートフォン・
タブレット(※1)
10機種、iモードケータイ4機種、Wi-Fiルーター1機種、フォトパネル1機種の全16機種を11月より順次発売開始しています。スマートフォン、タブレット、Wi-Fiルーターは全機種がXiに対応し、受信時最大100Mbps(注1)にも対応しています。さらに、動画やゲームを存分に楽しめる、処理能力の高い
クアッドコアCPU(※2)
を6機種に搭載、2,000mAh(ミリアンペアアワー)以上の大容量バッテリーを5機種のスマートフォンに搭載、その他サービス、デザインも大幅に向上し、これまでのXi対応端末を開発してきたノウハウが詰まった、生活にベストフィットした「最速Xiスマートフォン」です。
NOTTV(※3)
には7機種(注2)が対応するほか、大人気コミックやファッションブランドとのコラボレーションモデルもあり、あらゆるお客さまにお好みの1台を選んでいただける、豊富な端末の品揃えとなっています。今後ともお客さまニーズに合わせた端末をタイムリーに提供していきます。
(注1)一部地域に限ります
(注2)スマートフォン・タブレットの合計
他社もLTEサービスを開始し、益々競争激化が見込まれますが、ドコモのLTEにおける優位性は何でしょうか?
LTEとは、第3世代携帯電話を発展させた次世代通信方式であり、高速・大容量・低遅延を特徴としています。ドコモはXi(クロッシィ)のサービスブランドで、2010年12月より他社に先駆けてサービスを開始しました。競合他社も今年相次いでLTEサービスを開始し、競争が激しくなっています。
ドコモのネットワークは、エリアを最適化するノウハウを活かし、データ
トラフィック(※4)
の多い地域から密に面的なエリアを展開し、基地局数は2012年度末に約2万3千局、人口カバー率を75%まで高める予定です。特に、2GHz帯での75Mbpsエリアの展開や受信時最大100Mbpsの実現など、つながる・使える点では、十分優位にあると考えています。
料金については、他社と同等の料金であることに加え、3GB/月までのご利用であれば安価な『Xiパケ・ホーダイ ライト』を10月より開始するなど、多様な料金プランを提供しています。そのほか、Xi対応端末の充実など、今後も競争力の強化に努め、総合的な取り組みによりXiサービスを展開していきます。
今期発表された新たな指標、「スマートARPU」とはどのようなものでしょうか?
ARPUとは(Average monthly Revenue Per Unit)の略で、1契約当たりの平均的な月間営業収益を計るための指標として、これまで音声ARPUとパケットARPUを設定し、スマートフォン利用者数の拡大などによるパケット収入の成長を中心にお示ししてきました。
しかし、これまでの指標では、新領域においてドコモが取り組む分野での成長力を明確に示すことができていなかったため、それらを定量的に把握するための新たな指標としてスマートARPUを設定しました。スマートARPUには『マーケット』を始めとする『ドコモクラウド』などにより創出される収益が含まれています。
今後は音声・パケットARPUに加えスマートARPUをお示しすることで、コア事業である無線通信サービスと新領域を合わせたトータルでの成長をお示ししていきたいと考えています。
用語解説
※1
タブレット
…画面を直接触って操作する平板型の多機能情報端末のこと。スマートフォンより大画面であることが特徴。
※2
クアッドコアCPU
…4つのコア(演算回路の総称)を搭載するハイスペックなCPU(中央演算処理装置)のこと。パソコンやスマートフォンなどに搭載され、複雑な数値計算、情報処理、機械制御などを行う。
※3
NOTTV
…日本初のスマートフォン向け放送局。
※4
トラフィック
…通信ネットワークの上を流れる情報の量のこと。トラフィックが多くなると情報の遅延や損失の可能性が高くなります。携帯電話においては音声通信やデータ通信などの情報量を表します。
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