

スマートフォンなどの携帯電話を利用して音楽や動画、ゲームなどのコンテンツを入手・購入する際、コンテンツの製作者と携帯電話の利用者との間で、流通業者のような役目を果たしているのがプラットフォーム事業です。
ドコモは「dメニュー」などを通じ、このプラットフォーム事業を自ら行っていますが、海外においてはプラットフォーム事業に特化した企業が、複数の国にまたがって事業を展開しているケースが多くあります。
ドコモはそのような海外の企業に出資・提携し、国や地域を越え、また通信会社の違いを問わず、様々なコンテンツやサービスを、多くのお客さまに提供しています。

これまでに、欧州を中心に500以上の企業にプラットフォームを提供しているドイツのネットモバイル社、欧州・北南米などに約1,600万規模の顧客基盤を持つイタリアのボンジョルノ社、中国の最大手インターネット検索事業者「百度(バイドゥ社)」との合弁会社である「百度移信(バイドゥ・イーシン)社、ベトナム最大手のコンテンツプロバイダー、VMG社に出資しました。
今後は、今まで築いてきたプラットフォームを活用して、あらゆるサービスや魅力的なコンテンツを、より多くの海外のお客さまに提供していきます。国境を越えて、世界中の人々に愛されるドコモブランドを目指します。

