当社グループは、「新しいコミュニケーション文化の世界を創造する」という企業理念のもと、FOMA及びXiサービスの普及拡大を基本にコアビジネスの充実強化を図るとともに、お客様の生活やビジネスに役に立つサービスの提供を通じてモバイルマルチメディアを推進していくことで、活力ある豊かな社会の実現に貢献し、株主の皆様やお客様から高い信頼と評価を得られるよう、企業価値の最大化を図ることを経営の基本方針としています。

経営方針・経営戦略のイメージ

NTTドコモの企業理念をご紹介します。

NTTドコモが目指していくブランドビジョン「手のひらに、明日をのせて。」をご紹介します。

NTTドコモの企業ビジョン「スマートイノベーションへの挑戦 -HEART-」とドコモが描く未来の世界「CULTURE SYMPHONY」の映像をご紹介します。

NTTドコモは2011年11月に、2020年ビジョン「HEART〜スマートイノベーションへの挑戦〜」を実現するための確実なステップとして、2015年度に向けた取り組みを「中期ビジョン2015〜スマートライフの実現に向けて〜」として策定しました。
今後、ドコモは、モバイルのサービス進化と、産業・サービスの融合による新たな価値創造への取り組みをドコモのクラウドで加速させ、お客様の暮らしやビジネスがより安心・安全かつ便利・効率的になることにより、より充実したスマートライフの実現を目指してまいります。

詳しくは「中期ビジョン2015〜スマートライフの実現に向けて〜」をご覧ください。

注意2012年度までの中期ビジョンについては、「新たな成長を目指したドコモの変革とチャレンジ」をご覧ください。

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、財務体質の強化や内部留保の確保に努めつつ、連結業績及び連結配当性向にも配意し、安定的な配当の継続に努めています。また、自己株式の取得についても、弾力的な実施を引き続き検討していきます。取得した自己株式の保有については、原則として発行済株式総数の5%程度を目安とし、それを超える部分は年度末等に一括して消却することを検討していきます。

内部留保資金については、市場の急速な動きに対応した積極的な研究開発や設備投資、その他の投資に充当し、新技術の導入、新サービスの提供及び新たなビジネス・パートナーとの提携による事業領域の拡大などにより企業価値の向上に努めていきます。

わが国の移動通信市場は成熟期を迎え、当社グループは、一層の経営体質強化に向けて、利益性の観点からEBITDAマージン注意1を重要な経営指標とするとともに、投下資本の効率性の観点からROCE注意2についても重要な経営指標としています。EBITDAマージンは35%以上を維持・継続し、ROCEは20%以上の達成に努めることで、企業価値の最大化を図っていきます。

  • 注意1 EBITDAマージン:EBITDA注意÷営業収益
    注意EBITDA:営業利益+減価償却費+有形固定資産売却・除却損
  • 注意2 ROCE:営業利益÷(株主資本+有利子負債)<株主資本・有利子負債は前期末・当期末の平均値>

当社グループは、社会と共生するとともに事業活動そのものを誠実に推進することにより、社会へ貢献することを目指しております。「CSRメッセージ」の考え方に基づき、豊かで快適な暮らし・文化の創造、地球環境の保全や社会的課題の解決に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

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株主・投資家の皆様から多く寄せられるご質問に対する回答を掲載しています。

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