A

1契約当たりの月間平均収入を表す。電気通信事業者の収益性をみる上で有用な指標。ドコモのARPUは音声ARPUとパケットARPUを合計したもの。
ドコモ通信41号で、わかりやすくご説明しています。

B

エリクソン社、IBM社、インテル社、ノキア社、東芝の5社が中心となって提唱した携帯情報機器向けの無線通信技術。免許が不要な2.4GHz帯の電波を使って、情報機器間10メートル程度の短距離無線通信を実現する規格。ブルートゥースの導入により、ノートパソコンやPDA、携帯電話などをワイヤレスで接続し、音声やデータをやり取りすることが可能になる。

C

クアルコム社などを中心として開発された第3世代携帯電話の通信方式。米国を中心に利用されている。日本では、KDDIがこの規格でサービスを提供している。
企業の社会的責任。企業は事業活動の中に社会的公正や環境への配慮などを取り入れ、ステークホルダーに責任ある行動を取るべきという考え。

D

おサイフケータイひとつでお買い物ができる「iD」に対応したドコモのクレジットサービス。
おサイフケータイのみで月々1万円まで利用できる「DCMX mini」と、おサイフケータイに加えて、クレジットカード(MasterCard/VISA)が発行され、ドコモポイントもたまる「DCMX」、さらにワンランク上のサービスや特典が充実した「DCMX GOLD」の3つのサービスメニューがある。
ドコモのスマートフォンで便利に・楽しく使えるコンテンツを提供・紹介するサービス。動画・音楽・書籍が楽しめる3つのストアとアプリ紹介サイトで構成されています。
ドコモがスマートフォン向けに提供するポータルサイト(玄関口)。お客さまはこのサイトから様々なサービスやコンテンツを入手できます。

E

金利・税金・減価償却費・除却費を差し引く前の利益。営業利益に非現金費用などを調整することでキャッシュベースの営業利益を求めたもの。設備投資の大きな業種や、資産計上する投資から期待される収益が上がるまでにタイムラグがある業種の評価に向いている指標。また、金利・税金の影響を受けないため、企業間などの国際比較などに利用される。
EBITDAマージン=EBITDA÷営業収益。EBITDAマージンが高いほど収益性が高いといえる。ドコモでは、利益重視の観点からEBIDAマージンを重要な経営指標としており、35%を中期的な目標としている。

F

FeliCaとは、読み取り機(リーダ/ライタ)にかざすだけでデータの読み書きができる非接触ICカードの技術方式の一つ。携帯電話にこれを対応させることで、インターネット上のサイトから携帯電話内のICカードへ電子マネーを入金したり、残高や利用履歴を携帯電話の画面で確認できる。
また、FeliCaを搭載した携帯電話のことを「おサイフケータイ」と呼ぶ。
  • 注意FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式。並びに、ソニー株式会社の登録商標。
固定通信と移動体通信を融合させたサービスのこと。例えば、同一の端末で、屋内では固定通信網を利用し、屋外では通常の携帯電話として利用するといったサービスや、利用料金を1つの請求書にまとめるといったサービスなどが考えられる。
W-CDMA方式を使ったドコモの第3世代携帯電話サービス。FOMAとは、Freedom Of Mobile multimedia Accessの略。
FOMAの高速データ通信サービス。HSPAの伝送技術を使っている。FOMAハイスピードエリア内であれば、受信時最大7.2Mbps、送信時最大5.7Mbpsの高速パケット通信が可能。

G

海外で採用されているGSM方式の携帯電話網をベースとしたパケットデータ伝送技術。パケット単位でのデータ送受信が可能で、通信速度は最大115kbpsと従来のGSM(最大9.6kbps)よりはるかに高速となる。
全地球測位システム (Global Positioning System) の略。人工衛星を用いて自分がどこにいるのかを測定する仕組み。
欧米など日本以外の地域で広く利用されている第2世代携帯電話の通信方式。

H

2010年7月に制定したドコモの新たな企業ビジョン。スマートイノベーションへの挑戦を掲げている。
W-CDMA方式の機能を高めた高速パケット伝送技術の1つ。FOMAなどの3Gに対して、3.5G(FOMAハイスピード)と位置づけられている。基地局から携帯電話方向(下り)の通信速度を高めたものをHSDPA (High Speed Downlink Packet Access)、携帯電話から基地局方向(上り)の通信速度を高めたものをHSUPA (High Speed Uplink Packet Access) とそれぞれ呼び、HSDPAとHSUPAをあわせてHSPAと呼ぶ。

I

クレジット決済のしくみを利用した後払い方式の電子マネー。クレジットカード情報を設定したおサイフケータイや対応カードを店頭等にある読みとり機にかざすだけでお支払いができる。
携帯電話のつながりにくいビルの高層階や地下フロアなどクリアなサービスエリアを提供する屋内基地局装置。
国際的に通用させる規格や標準の策定を目的とする国際機関であるISO(InternationalOrganization for Standardization:国際標準化機構)が制定した、環境マネジメントシステムの基準規格。各組織が自ら定めた環境方針を経済的・技術的に可能な範囲で達成することで、自主的な環境負荷の低減に取り組むことを求めている。環境マネジメントとは、経営方針の中に環境方針を取り入れ、企業の活動、製品またはサービスによる環境負荷(著しい環境影響)や環境リスクを低減し、継続的な行動により環境を改善していくこと。
国際電気通信連合(The International Telecommunication Union)。国際連盟の専門機関の一つとして1932年に設立された。スイスのジュネーヴに本部を置き、政府機関および民間企業をメンバーとし、電気通信サービスにおける国際間の取り決め条項の調整を行う。
iモード対応携帯電話用のソフトウェア(プログラム)。iモードサイトからさまざまなソフト(アプリケーション)をダウンロードしてiモード対応の携帯電話に保存し、自動的に株価や天気情報などを更新させたり、ネットワークに接続しない状態でもゲームを楽しんだりすることができる。
携帯電話が「執事」や「コンシェルジュ」のようにお客様の生活をサポートするサービス。利用者のお住まいのエリアやライフスタイルにあわせて天気や電車の運行状況など様々な情報を配信するサービス。
簡単なボタン操作でサイト接続、インターネット接続、メール交換ができるオンラインサービスのこと。

L

高速・大容量・低遅延を特長とする通信方式で、携帯電話で光ファイバー並みの高速通信を実現する。限りなく第4世代に近い第3世代の携帯電話という意味で「3.9G」と呼ばれることもある。次世代の携帯電話通信方式として、国内外の携帯電話事業者が採用している。
ドコモは、2010年12月より、「Xi」の名称でサービスを開始し、世界でもいち早くLTEを導入した携帯電話会社の一つとなった。

M

1契約当りの月間平均通話時間を表す。
携帯電話網を自社で設置する事業者から、その通信設備の一部を借り受けて携帯電話サービスを提供する事業者のこと。

N

日本初のスマートフォン向け放送局(マルチメディア放送サービス)。ドコモグループの株式会社mmbiが運営する。

P

第2世代のデジタル移動通信方式。ドコモでは「mova」という名称でサービスを提供。(2012年3月末にサービス終了)

Q

多くの情報を高速読取できるよう、(株)デンソーウェーブで開発された二次元コードのひとつ。
バーコードリーダー機能を使って読み取ると、Phone To(AV Phone To)、Mail To、Web To、ブックマーク登録、電話帳登録、文字表示などを利用できる。さらに読み取った文字のコピーや貼り付け、メロディの再生や保存、画像の表示や保存を行うことも可能。

注意「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標

英文タイプライターのキー配列の一つ。上から2段目の左から6文字が「QWERTY」であることからこう呼ばれている。

R

使用総資本利益率。企業が市場から調達した資本(株主資本と有利子負債)に対して、営業段階でどの程度の利益率があるかを示す指標。この指標が高いほど効率性が高いといえる。 ROCE=営業利益/(株主資本+有利子負債合計)

S

電話番号などの契約者情報が書き込まれたカードのこと。このカードを携帯電話に差し込みことで通信が可能となる。
ドコモ通信50号で、わかりやすくご説明しています。
インターネット上で人と人とがコミュニケーションを取り、つながりを深めていくサービス。最近ではSNS上でやりとりされる情報の社会への影響力の高さから1つのメディアとして捉えられることもある。
より便利に安心してスマートフォンをご利用いただくための、ドコモのスマートフォン向けプロバイダ(インターネット接続サービス)。
特別な操作なしにデータを暗号化することにより、クレジットカード番号や住所などお客様の個人情報をより安全にやりとりできる仕組み。携帯電話からこのSSLに対応したサイト(SSLページ)を表示できる。SSLとは、Secure Sockets Layerの略。

U

User Generated Contentメディアの略称。利用者自身が創作した小説やイラスト、写真などを主にインターネット上に投稿・公開し、他の利用者がそれらを閲覧・利用することができるメディア。

W

第3世代携帯電話(3G)の普及促進と付随する仕様の標準化を行う団体、3GPP (Third Generation Partnership Project) が規定する世界標準仕様に準拠した方式。ドコモではFOMAの名称でサービスを提供している。
無線通信によってデータの送受信を行う「無線LAN」の標準規格の一つ。
別のネットワークとWi-Fi対応端末を中継する機器。

X

次世代通信方式「LTE」によるドコモの携帯電話サービス名。「Xi」の「X」は「人、物、情報のつながり」や「無限の可能性」を、「i」は「イノベーション」や「私」を表す。

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