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ビジョンと戦略
企業ビジョン 「HEART 〜スマートイノベーションへの挑戦〜」(2020年ビジョン)
ドコモは、企業理念「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」のもとに、これまでの10年間、2010年ビジョン「MAGIC 〜モバイルフロンティアへの挑戦〜」を掲げ、モバイルの可能性を追求すべく、様々なサービスや価値をお客さまや社会へ提供してきました。そして、2010年となった現在、「MAGIC」で掲げた世界は着実に実現されていています。
これからの社会では、グローバル化の進展、環境問題の深刻化、ブロードバンドの普及などの課題や変化が予想されます。また、携帯電話を一人一台所有する時代においては、“ケータイ”との関わり方が多様化し、個人のコミュニケーションの質も変化すると予想されます。
このような社会変化を捉え、ドコモは2010年7月に、今後のドコモが目指す方向性として、2020年ビジョン「HEART 〜スマートイノベーションへの挑戦〜」を策定しました。

ドコモはこれからの10年、モバイルを核とした「総合サービス企業」へと進化し、国・地域・世代を超えてすべての人々が、安心・安全で豊かに生活できる社会の実現に向けた絶え間ない変革(イノベーション)に取り組んでいきます。
【参考】NTTドコモの「企業理念」、「ブランドビジョン」をご紹介します。
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「中期ビジョン2015 〜スマートライフの実現に向けて〜」
企業ビジョン「HEART 〜スマートイノベーションへの挑戦〜」(2020年ビジョン)を実現するための確実なステップとして、2011年11月、ドコモは2015年度に向けた取り組みを「中期ビジョン2015 〜スマートライフの実現に向けて〜」として策定しました。
モバイルのサービスの進化に向けた取り組み
- スマートフォンを中心とした多彩なデバイスにおいて、オープンな環境のもと自由で広がりのあるサービス・コンテンツや快適な操作性の進化に取り組み、お客様の更なる楽しさや便利さを追求していきます。
- Xi(クロッシィ)®のエリア展開を加速するなど、お客様により安定した通信環境を提供します。
産業・サービスの融合による新たな価値創造
「モバイルを核とする総合サービス企業(Integrated Service Company)」を目指し、モバイルとシナジー効果の高い事業領域において、アライアンス企業との協業により、様々な産業・サービスとモバイルとの融合を通じたイノベーションに取り組み、新たな価値を創造し新しい市場の創出に挑戦します。
クラウドの活用と安心・信頼に向けた取り組み
- サービスの進化と産業・サービスの融合の取り組みを、ドコモのクラウド(「パーソナル」クラウド、「ビジネス」クラウド、ネットワーククラウド)により加速させ、暮らしやビジネスがより安心・安全で便利・効率的になることにより、より充実したスマートライフの実現を目指します。
- ドコモグループの強みであるお客様接点でのこれまでの経験・ノウハウを活かし、モバイル領域・新たな事業領域において、お客様に安心してサービスをご利用いただくためのサポート体制を充実させていくともに、CSR活動の推進や、東日本大震災で得た教訓を活かし新たな災害対策に取り組んでいくことにより、ドコモグループ一丸となり、新たな事業領域においても、お客様の声をしっかりと受け止め、お客様に信頼していただける企業集団を目指します。
モバイルのサービス進化と、産業・サービスの融合による新たな価値創造への取り組みをドコモのクラウドで加速させ、お客様の暮らしやビジネスがより安心・安全かつ便利・効率的になることにより、より充実したスマートライフの実現を目指してまいります。
中期的な目標
「中期ビジョン2015」の取り組みを通じて、2015年度にパケット収入2.7兆円(約1.5倍)、新領域における収益約1兆円(約2.5倍)を目標とします。


もっと詳しく知りたい方へ
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詳細については、「経営方針・経営戦略」をご覧ください。また、2012年度までの中期ビジョン「新たな成長を目指したドコモの変革とチャレンジ」については、「2012年度までの中期ビジョン」をご覧ください。 |



