気配り上手は、携帯電話上手、あなたのマナーが素敵なコミュニケーションを広げます。

  • 1レストランやホテルのロビーなどの静かな場所では、声のトーンは抑えめに
    • 機種により、着信音などを消去できる「マナーモード」や、「スーパーサイレントモード」、「バイブレータ機能」、「サイレント機能」がご利用になれます。
    • またイヤホンマイクをご利用いただくと、声のトーンを抑えてお話できます。
  • 2新幹線や電車内ではマナーモードに切り替え、通話はお控えください。

    注意電車内での携帯電話などの使用については、各鉄道会社のルールをお守りください。

  • 3街の中などでは、通行の妨げにならない場所でご利用ください。
  • 4歩行中や自転車利用中の携帯電話などの使用は、周囲への迷惑になるとともに大変危険です。
    通行の妨げにならない安全な場所に止まるなどしてご利用ください。

  • 1劇場や映画館、美術館などでは、電源をOFFにするなどご配慮ください。
    • 公共モード」を設定すると発信者に電話を控えなければならない場所にいる旨のガイダンスで応答します。また、「留守番電話サービス」と併用すると、電源をOFFにしていても大事なメッセージを逃しません。
  • 2飛行機や病院内などの使用を禁じられている所では、電源をOFFにしてください。
    • 航空機内や病院などの使用を禁止された区域では、電話機の電源を切ってください。 電子機器や医用電気機器に影響を及ぼす場合があります。医療機関内における使用については各医療機関の指示にしたがってください。また、航空機内での使用など禁止行為をした場合は法令により罰せられる場合があります。
    • 高精度な制御や微弱な信号を取り扱う電子機器の近くでは電話機の電源を切ってください。電子機器が誤動作するなどの影響を与える場合があります。
    • ドコモでは、携帯電話の電源をOFFにしなければならないシーンでご利用いただける「公共モード(電源OFF)」の提供を行っております。「*25251」へ発信し、電源を切ると発信者へ以下のガイダンスで応答しますので、ご利用ください。「ただいま携帯電話の電源を切る必要がある場所にいるため、電話に出られません。のちほどおかけ直しください。」
  • 1自動車などを運転中の携帯電話の使用はご注意ください。
    運転中の携帯電話を手で保持しての使用は罰則の対象となります。
    ただし、傷病者の救護又は公共の安全の維持など、やむを得ない場合は対象外となります。
  • 2運転中は「公共モード」をご利用ください。
    「車のマーク」を長押しして「公共モード(ドライブモード)」を設定すると、「ただ今運転中もしくは携帯電話の利用を控えなければならない場所にいるため、電話に出られません。のちほどおかけ直しください。」というメッセージが流れ、相手の方にこちらの状況を伝えることができます。
    また、「留守番電話サービス」と併用すれば、相手方のメッセージを留守番電話サービスセンタでお預かりします。
    【お知らせ】
    道路交通法が改正され、運転中の携帯電話を手で保持しての使用は、罰則(5万円以下の罰金)が科せられます。

    注意この違反行為には交通反則通告制度が適用されます。反則金の額は、大型自動車等7千円、普通自動車・自動二輪車6千円、原動機自転車等5千円。違反点数は1点。

お客様が撮影したものは、個人で楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示物などには、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限している場合がありますのでご注意ください。
著作権にかかわる画像の伝送は、著作権法の規定による範囲内で使用する以外は、利用できませんのでご注意ください。

撮影・画像伝送について

カメラ付き携帯電話を利用して撮影や画像送信を行う際は、プライバシー等にご配慮ください。

撮影・画像送信を行う際は、著作権等の知的財産権、肖像権、プライバシー権等の他人の権利を侵害しないよう十分ご配慮ください。また、これらの他人の権利を侵害する行為、撮影・画像送信を利用した迷惑行為や公序良俗に反する画像の撮影・画像送信行為等は法令等により罰せられる場合や損害賠償請求を受ける場合がございます。

「医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針」(電波環境協議会[旧不要電波問題対策協議会])による。

病院内で

病院内の使用を禁じられている所では、電源をOFFにしてください。

病室内で医用電気機器が使用されている場合があるほか、医用電気機器を装着した患者が廊下などを移動することがあるためです。
(注)携帯電話の電源を入れた状態では通話をしていなくても自動的に電波を出す場合があります。
手術室、集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)等には、携帯電話を持ち込まないでください。

注意必ず病院の指示に従ってください。

病棟外のロビーや待合室、廊下などでも、近くで医用電気機器が使用されている場合には電源をOFFにしてください。

携帯電話の所持者の周辺(隣室も含む)において、医用電気機器が使用されている可能性があるためです。

病院外で

満員電車の中など混雑した場所では、付近に植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器を装着している方がいる可能性がありますので、携帯電話の電源をOFFにしてください。電波により植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器の作動に影響を与える場合があります。

医用電気機器を使っている方へ

十分にご注意いただき、ご使用ください。

植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器装着の方は、装着部から離して携行、ご使用ください。

  • 携帯電話(出力は1ワット以下)の場合は、22cm以上離してください。
  • 自動車電話及びショルダーホン(出力は2ワットから5ワットまで)の場合は、30cm以上離してください。

注意ドコモのFOMAの出力は最大0.25ワット、movaは最大0.8ワット、デジタルカーホンの出力は最大2.0ワットです。

植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器は、その近くで携帯電話、自動車電話などの無線機器を使用した時、それらの出す電波により影響を受ける可能性があるためです。植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器以外にも病院外で医用電気機器が使用される場合があります。
これらの機器の使用者は電波による医用電気機器への影響を医用電気機器製造業者等の関係者に確認してください。

ドコモでは、携帯電話の電源をOFFにしなければならないシーンでご利用いただける「公共モード(電源OFF)」の提供を行っております。「*25251」へ発信し、電源を切ると発信者へ以下のガイダンスで応答します。「ただいま携帯電話の電源を切る必要がある場所にいるため、電話に出られません。のちほどおかけ直しください。」

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