FOMA
<2004年3月30日> |
| 1. | 入出力端子により、テレビ、ビデオ等の既存の家電製品との接続が可能。 |
| 2. | 赤外線発光部から既存の家電製品に制御信号を送信することが可能。 |
| 3. | 内蔵カメラで室内の様子を伝送することが可能。 |
| 4. | 内蔵人感センサが反応することにより、カメラ映像を自動送信することが可能。 |
なお、NTTドコモでは、市場ニーズの検証を目的として、FOMAご契約者様を対象に本試作機をプレゼントするモニターキャンペーン「FOMA FUTURE PROJECT」を実施いたします。
概要は以下のとおりです。
| 「FOMA/フォーマ」は、NTTドコモの登録商標です。 |
試作機の概要 |
1.仕様
| 項目 | 仕様 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 幅約140mm×奥行き約120mm×高さ約50mm | ||||||||||||||
| 質量 | 約300グラム | ||||||||||||||
| 対応機種 | ◆本試作機に接続可能な機種:
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| 本体機能 | ・内蔵カメラ ・内蔵人感センサ ・テンキー ・赤外線学習リモコン(100チャンネル) ・ガイダンス表示(スーパーインポーズ) |
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| 外部インターフェース |
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2.主なご利用例
- 外出先のテレビ電話対応FOMA端末で、自宅の室内の様子を見ながらエアコンや照明機器などの家電製品を遠隔操作することが可能。
- 外出先のテレビ電話対応FOMA端末で、本試作機に接続したテレビの番組を視聴したり、ビデオを録画・再生・視聴したりすることが可能。
- 外出先のテレビ電話対応FOMA端末で、留守中のご自宅の様子を動画で見て確認することが可能。
- 本試作機の人感センサ機能により、内蔵カメラからの映像を、予め登録したテレビ電話対応FOMA端末へ自動送信することが可能。
- 外出先のテレビ電話対応FOMA端末からのライブ映像を、本試作機に接続した テレビ等に出力することが可能。
- 外出先のテレビ電話対応FOMA端末から、本試作機に接続したパソコンを通じて、様々なパソコン用ソフトやシステムを遠隔操作することが可能。
(接続イメージ図)
モニターキャンペーン「FOMA FUTURE PROJECT」の概要 |
1.募集受付期間
2004年4月5日(月曜日)10:00〜2004年5月16日(日曜日)2.応募方法
下記URLの応募フォームにて必要事項をご記入の上、ご応募いただけます。http://fomafp.jp (パソコンからのアクセスのみとなります。)
3.応募条件
- 期間中にFOMAを新規にご契約された方、もしくはすでにご契約の方で、仮当選後に2回線目のご契約をいただける方。または、すでにFOMAを2回線ご契約の方。
- モニターアンケートにご協力いただけるける方。
- モニターキャンペーン参加規約に同意いただける方。
| 応募上のご注意及びFOMA対応ビジュアルコントローラーご利用上のご注意については、専用サイト「http://fomafp.jp」にてご確認いただきますようお願い申し上げます。 |
4.募集者数
1,000名様5.FOMA対応ビジュアルコントローラーご利用にあたっての注意事項
- テレビ電話対応FOMAの2回線のご契約が必要となります。
- FOMA2回線にかかる基本料、通信料等はお客様のご負担となります。
6.お客様からのお問い合わせ先
FOMA FUTURE PROJECT事務局URL:http://fomafp.jp
電話:0120−624−600
(受付時間:平日午前10時〜午後6時
報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

