地球環境に配意したFOMA 基地局の運用を開始
<2004年6月14日>
NTTドコモは、地球環境に配意した、商用電源を使用しない完全自立電源方式のFOMAサービス用基地局「DoCoMoエコタワー」の運用を、2004年7月1日(木曜日)より開始いたします。
NTTドコモグループは、環境保全活動の一環として、太陽光発電や風力発電を利用したmova サービス用基地局を、既に16箇所において運用しておりますが、17箇所目にあたる「DoCoMoエコタワー」は、FOMAサービス用基地局としては初の運用となります。
なお、概要は以下のとおりです。
- 名称: 「DoCoMoエコタワー」
- 基地局名: CV館山伊戸(いと)基地局
- 所在地: 千葉県館山市伊戸地区
- 土地建物等
- 敷地面積 約390

- 高さ 約32.5m
- 特長
- 太陽光発電及び風力発電による完全自立電源方式
- 基地局建設に際し、リサイクル可能な資材、及び、廃棄物を出さない材料を採用
- ソーラーパネル及び収容函の基礎に再生プラスチックを採用
- アンテナポールにリサイクル可能なFRP(繊維強化プラスチック)を採用
- 敷地の舗装に際し、コンクリートやアスファルトの代わりに廃瓦を利用する、瓦リサイクル舗装を採用
- ノンハロゲン被覆・脱鉛・脱塩化ビニールを利用したケーブルを採用
- 空調設備として、二酸化炭素を出さない熱交換器を採用
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「FOMA/フォーマ」、「mova/ムーバ」は、NTTドコモの登録商標です。 |
(ご参考)FOMA基地局「DoCoMoエコタワー」について
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