【お詫び】特定ドメイン向けメール送信が出来なかったお客様への通信料返還について |
| 2011年9月2日 |
平素はNTTドコモのサービス・商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、メールサーバーの設定誤りにより、一部のお客様においてiモードメールおよびspモードメールを利用して送信された特定ドメイン(jp-*.ne.jp)向けのメールについて、宛先が存在しているにもかかわらず送信NGとしてエラーメールを返している事象が判明しました。 お客様には、ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、該当のお客様に対しましては、ご利用記録に基づき当該ドメイン向けメール送信にかかるパケット通信料相当額を返還させていただきます。 ご利用記録を保存していない期間につきましては、お客様からのご申告に基づき返還となりますので、お心当たりの方は以下のお問い合わせ先までご連絡いただきますようお願い申し上げます。なお、本事象および料金返還の概要は以下の通りです。 今後は、このような事象が発生しないよう再発防止に取組んでまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 <本事象および料金返還の概要> 1.本事象の概要 ドコモのiモードメール及びspモードメールのドメイン(docomo.ne.jp)から特定ドメイン(jp-*.ne.jp)にメールを送付した場合、システムの設定誤りのため当該ドメインにメールが送信できない事象が発生していました。本事象については2011年7月1日(金曜)午後1時46分に解消しております。 下記期間中に以下ドメイン宛にメールを配信されたお客様が対象となります。 ◇特定ドメイン: jp-*.ne.jp (「*」は任意の長さの文字列) ※なお以下に記載します旧J-PHONE向けの宛先ドメインは対象外となります。 @jp-d.ne.jp @jp-h.ne.jp @jp-t.ne.jp @jp-k.ne.jp @jp-r.ne.jp @jp-s.ne.jp @jp-n.ne.jp @jp-q.ne.jp @jp-c.ne.jp 2.発生期間 2009年11月18日(水曜)〜2011年7月1日(金曜) 3.料金返還対象の可能性があるお客様 上記期間中に特定ドメイン(jp-*.ne.jp)にメールを送付し、ご利用状況から本事象の対象と確認できたお客様。 4.対象者数と返還金額 お客様のご利用記録より、特定できた対象者数、返還金額は以下の通りです。 ご利用記録保持期間:2011年4月1日(金曜)から2011年7月1日(金曜) ◇対象者数:447名 ◇返還金額合計:8,010円 5.料金返還の実施について (1)2011年4月1日(金曜)から2011年7月1日(金曜)までの期間のご利用について ドコモにて保存しているご利用記録に基づき、対象となるお客様および返還金額を特定できたため、2011年9月請求分(8月利用分)のご請求金額から対象となるメール送信料相当額を差し引くことにより、返還させていただきますとともに、請求書のお知らせ欄にてご案内させていただきます。 (2)2009年11月18日(水曜)から2011年3月31日(木曜)までの期間のご利用について お客様のご利用記録が残っていないため、お客様からご申告頂いた上で、お客様のご契約状況やご利用状況を確認させていただき、本事象の対象と確認できた場合は、メール送信料相当額を返還させていただきます。お心あたりの方は、以下「お客様からのお問い合わせ先」までご連絡いただきますようお願い申し上げます。なお、既にドコモの携帯電話を解約されているお客様については、ドコモより個別に返還方法をご案内させていただきます。 お客様からのお問い合わせ先 【ドコモインフォメーションセンター】 ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151 フリーダイヤル:0120‐800‐000 (携帯電話からもご利用いただけます。) 受付時間:午前9時〜午後8時 |

