送信手口にワナ!なりすましメールの場合

なりすましメールのしくみ


なりすましメールは送信元のメールアドレスを架空のものや、他人や自分のメールアドレスに変更して送信されます。パソコンなどのメールソフトの設定で簡単に変更でき、本来の送信者が特定できないため、迷惑メールのほとんどがなりすまされています。

なりすましメールのイメージ
メール例のイメージ
トラブル例 自分からメールがきた?!メールの送信元を見ると自分と同じアドレス・・・。どうして自分のアドレスからメールがきたのかしら?内容は迷惑メールのようだけど・・・。
例 TSUTAYAつたや(@tsutaya.co.jp)※(注意)からのメールだと思い、本文を見ると内容は迷惑メール(出会い系やアダルトサイトの広告)だった。※(注意)TSUTAYA onlineはiモードメニューサイトです。
このように普段お使いのサービスでも「なりすまし」の被害が報告されています。万一受信した場合はアクセスしたり返信するなどの行為は一切行わないようにご注意ください。
対処と対策 内容の怪しいメールは無視!
なりすましメールの仕組みを理解して、心当たりのあるメールアドレスでも内容が怪しかったり、別のところに連絡させるようなものには注意が必要です。
個人情報をむやみに公開しないようにしましょう。
このようなメールに対し苦情や注意の返信をすると、なりすまされた被害者に迷惑がかかることも。返信しないようにしましょう。
なりすましには受信/拒否設定が効果あるみたい
もしも 返信や掲示板に書き込みしてしまった場合
一度公開してしまった情報を取り消すのは容易ではありません。その後迷惑メールが大量に届くようになってしまった場合は、受信/拒否設定やメールアドレスの変更などの機能を利用して対策を強化しましょう。
受信/拒否設定を詳しく見る

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