2008年度「情報通信月間」総務大臣表彰受賞しました
このたびNTTドコモが参加するJEAG(Japan Email Anti-Abuse Group )は、2008年度「情報通信月間」総務大臣表彰を受賞したことをお知らせします。
これは、JEAGが迷惑メール撲滅を目的として、迷惑メール対策における参加メンバー間の統一した方向性を模索し実施するとともに、有効な迷惑メール対策技術について提言書を作成し、その導入を促進することにより日本発の迷惑メールの大幅な減少に寄与するなど、情報通信の発展に多大な貢献に対して受賞したものです。
ドコモはこれからもISPや他携帯電話会社と協力して迷惑メール撲滅に向けて努力してまいります。
ドコモの迷惑メールに対しての取組みはこれまでの迷惑メール対策をご覧ください。
JEAGの「情報通信月間」総務大臣表彰の詳細については、
(別ウインドウが開きます)JEAG(Japan Email Anti-Abuse Group)ウェブサイトをご覧ください。
情報通信月間について
情報通信月間は、 1985年4月の情報通信の制度改革を機に、情報通信の普及・振興を図ることを目的として設けられたものであり、その期間中、全国各地で情報通信に関する様々な行事を開催し、それらを通して国民に新時代の情報通信についての理解と協力を求めていくこととしています。
総務省(2000年度まで郵政省)の指導のもと、民間の電気通信関連諸団体から構成される情報通信月間推進協議会が中心となり、事業が計画・実施されています。

