迷惑メールの送信元アドレスは、架空のアドレスになりすましている場合や、送信のたびに変更されている場合が多いため、受信/拒否設定でなりすましメール
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2の拒否設定や、個別に受信したいドメインまたはアドレスの登録をおすすめします。
また、2009年度冬春モデル(一部除く)以降の対応機種より、受信メール表示画面のサブメニューなどから、直接迷惑メール対策の設定画面にアクセスできるようになりました。詳しくは、設定方法「メール表示画面からの設定」、「対応機種」をご確認ください。
1 なりすましメールとは、本来の送信元のメールアドレスが書き換えられて送信されるメールのことです。
2 迷惑メールだけでなく、メーリングリストや、プロバイダーなどのメール転送サービスを経由したメールなども、なりすましメール扱いになります。受信したい場合は「宛先指定受信」にて登録することで、なりすましメール対策を設定していても受信可能になります。
受信/拒否設定でできること

- 携帯電話・PHSなどから送信される迷惑メール対策として、携帯電話・PHSなどのチェックボックスごとにメールの受信の可否を選択することが可能です。
- 「なりすましメール」とみなされてしまうメーリングリストやメール転送サービスを経由したメールを受信設定することが可能です。
- 拒否設定した携帯電話・PHSや、パソコンなどからのメールであっても、個別に受信したいメールアドレスを設定することで、そのアドレスからのメールを受信することが可能です。
- 受信設定した携帯電話・PHSや、パソコンなどからのメールであっても、個別に拒否したいメールアドレスを設定することで、そのアドレスからのメールを拒否することが可能です。
- パソコンから送信された迷惑メールの送信元アドレスが、携帯電話・PHSドメインになりすましたメールや、他のアドレスになりすましたメールを拒否することが可能です。
受信/拒否設定にて、拒否したメールの送信者には宛先不明のエラーメッセージが返信されます。

