「ドコモ電話帳」アプリでクラウドの利用を開始します。クラウドの利用を開始すると自分の端末に登録しているdocomoアカウントの連絡先・グループ・マイプロフィールなどの電話帳データがクラウドサーバにアップロードされます。
端末で電話帳データを編集・追加・削除した場合は同期が行われ、クラウドサーバに反映されます。注意1

注意1 圏外時を除きます。

クラウドサーバで端末と同じ電話帳データが管理できる

クラウドサーバで端末と同じ電話帳データが管理できるの画像

端末でマイプロフィールや連絡先などの編集・追加・削除を行うと、端末とクラウドサーバーが即時同期を行います。同期後は、端末側で行った編集内容が、クラウドサーバーに反映され、端末と同じ電話帳データを管理することができます。また、端末とクラウドサーバーの同期には、25時間に1回の定期同期や手動同期があります。

クラウド対応機種間で簡単に電話帳データの移行ができる

クラウド対応機種間なら機種変更時の電話帳データ移行も簡単に行えます。

クラウド対応機種間で簡単に電話帳データの移行ができるの画像

【手順】

  • 1機種変更前の端末(旧端末)でクラウドサーバと同期を行う
  • 2SIMカードを機種変更後の端末(新端末)に入れ替える
  • 3新端末でクラウドサーバと同期を行う注意2

注意2 新端末に電話帳データが保存されている場合といない場合で動作が異なります。

  • 新端末に電話帳データが保存されていない場合
    ⇒データが存在している側(クラウドサーバ)から無い方(端末)へ上書き
  • 新端末に電話帳データが保存されている場合
    ⇒同期方法を選択する以下の3択画面(図1)を表示

【旧端末の電話帳データを削除する際のご注意】

SIMカードを抜く前に旧端末で電話帳データを削除してしまうと、即時同期が起こり、クラウドサーバ上の電話帳データも消えてしまいます。必ずSIMカードを抜いてから、旧端末の電話帳データを削除してください。

図1 3択画面の画像
  • 1クラウドのデータを端末に上書き(推奨)
    →端末に登録されているデータは削除され、クラウドサーバのデータが端末に上書きされます。
  • 2端末のデータをクラウドに上書き
    →クラウドサーバのデータは削除され、新端末に登録してあるデータがクラウドサーバに上書きされます。
  • 3クラウドと端末をマージ →クラウドサーバと新端末のデータが足し合わされて保存されます。
    例えば、クラウドサーバに100件、新端末に50件登録していた場合、150件のデータとして登録されます。
    クラウドサーバと端末に同じ連絡先が登録されている場合、その連絡先は重複して登録されます。

メールアドレスなどマイプロフィールを変更したときに、変更内容をクラウドを利用している友達注意3注意4にお知らせする機能です。
友達から届いたお知らせ(友達のプロフィール情報)は、簡単操作で電話帳に登録することができます。

  • 注意3 電話帳変更お知らせ機能を届ける側、受け取る側ともにクラウドを利用している必要があります。
  • 注意4 フレンド通知の利用停止や受信拒否設定を行っている友達にはお知らせできません。

電話帳変更お知らせ機能の画像

マイプロフィールを友達に通知できる

「フレンド通知設定」を行うことで、名前、メールアドレス、電話番号などのマイプロフィールを電話帳に登録している友達に一斉に通知できます。

届いた情報は、電話帳に簡単に反映できる

友達から届いたプロフィール情報のうち、自分の電話帳に登録していない情報には「NEW」マークが表示されます。
チェックを入れて「修正」ボタンを押すだけで、簡単に電話帳に取り込むことができます。

注意元々自分の電話帳に入っていた情報であっても、この画面でチェックをはずして「修正」ボタンを押してしまうと、電話帳からは削除されてしまいますのでご注意ください。

電話帳のマイプロフィールに自分が利用しているSNS・ブログサービスの認証情報(ID、パスワード等)を登録することで、つぶやき・日記・チェックインなどの閲覧・投稿が行える機能です。

マイSNS機能の画像

SNSをまとめて利用できる

最大7つのSNS・ブログサービスをまとめて閲覧できます。「ドコモ電話帳」アプリから返信や複数のSNSへの同時投稿なども行えます。

ドコモ電話帳アプリからDMやメッセージを送れる

SNS上の友人と「ドコモ電話帳」アプリに登録されている友人を連携することにより、「ドコモ電話帳」アプリからDMやメッセージを送信することができます。

対象SNS

2012年11月現在、マイSNS機能に対応するSNSは以下となります。

  • twitter
  • Facebook
  • mixi
  • Ameba
  • foursquare
  • はてなダイアリー
  • GREE

ご自分のSNS・ブログのつぶやき・日記等の一部をクラウドを利用している友達注意5注意6に届けることができる機能です。 SNS・ブログを利用していない友達にもお届けできます。

  • 注意5 フレンドNEWSを届ける側、受け取る側ともにクラウドを利用している必要があります。
  • 注意6 フレンド通知の利用停止や受信拒否設定を行っている友達にはお届けできません。

フレンドNEWS機能の画像

自分の近況を友達に届けられる

マイプロフィールに登録したSNS・ブログのつぶやき・日記を友達の電話帳(タイムライン)に届けられます。
1SNSあたり最大5件まで友達に届きます。

フレンドNEWSを受け取る側は設定が不要

友達が通知してくれたつぶやき・日記が電話帳(タイムライン)に届きます。
フレンドNEWSは最大50件まで表示できます。

  • 注意フレンドNEWSを受け取るための設定は不要です。
  • 注意フレンドNEWSにより届いたつぶやき・日記等には、文末に「フレンド通知による配信です」と表示されます。
  • 注意初期設定では自分の電話帳に登録している友達からのみ通知が届く設定になっています。
  • 注意フレンドNEWSに対する返信や投稿操作はできません。

対象SNS

2012年11月現在、フレンドNEWS機能に対応するSNSは以下となります。

  • twitter
  • Facebook
  • Ameba
  • foursquare
  • はてなダイアリー

注意2013年2月提供予定です。

クラウドサーバの電話帳データをパソコンやタブレットなどからインターネット経由で閲覧し、電話帳データの編集などが可能になります。

電話帳データの整理が簡単にできる

パソコンやタブレットなど大きな画面で電話帳を閲覧できたり、キーボードなどを利用して、電話帳データの編集や整理などを簡単操作で行うことができます。

自分の名前や電話番号、メールアドレスなどを記載して作成した電子名刺を、近くにいる人と交換できる機能です。
同一時間内、かつ同一エリア内の人を名刺交換の候補者として表示します。

名刺交換機能のイメージ画像

名刺で自分らしさを表現

名刺テンプレートを使えば、自分らしい名刺が簡単に作成できます。

複数人で名刺が交換できる

ネットワークを介した交換だから、1対1はもちろん、複数人での交換が可能です。

電話帳からの引用・登録が簡単

名刺に記載する名前、電話番号、メールアドレスなどは、電話帳から引用できます。
名刺交換後、名刺に記載されている情報を簡単に電話帳へ登録できます。

たくさんの情報を一度に交換できる

名前、電話番号、メールアドレスの他、住所やURLなどたくさんのプロフィール情報を名刺に載せて交換することができます。

  • 注意mixiおよびmixiロゴは、株式会社ミクシィの登録商標です。
  • 注意Twitterという名称やロゴ、Twitterの「T」ロゴ、Twitter バードは、アメリカ合衆国また他国々におけるTwitter, Inc.の登録商標です。
  • 注意FacebookおよびFacebookロゴはFacebook, Inc.の商標または登録商標です。
  • 注意GREEおよびGREEロゴは、グリー株式会社の登録商標または商標です。
  • 注意AmebaおよびAmebaロゴは、株式会社サイバーエージェントの商標または登録商標です。
  • 注意はてなダイアリーおよびはてなダイアリーロゴは、株式会社はてなの商標または登録商標です。
  • 注意ドコモが提供しているスマートフォン向け「電話帳」アプリは、foursquare®のアプリケーションプログラミングインタフェースを使用していますが、Foursquare Labs, Inc.は承認または認定をしておりません。
    ドコモが提供しているスマートフォン向け「電話帳」アプリに表示されているfoursquare®のロゴ(すべてのバッジを含めます)および商標はすべて、Foursquare Labs, Inc.の所有物です。

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