iCお引っこしサービス
おサイフケータイの機種変更や故障修理時など、おサイフケータイをお取替え時にICカード内のデータを取替え先のおサイフケータイへ一括して移し替えるサービスです。
iCお引っこし対応機種であれば、iモード機種⇔スマートフォン間でのご利用も可能です。
おサイフケータイ対応サービスのご利用を始めたとき
故障、機種変更、紛失・盗難などに備え、各おサイフケータイ対応サービスのお問い合わせ先などはお客様ご自身でメモをとるなどして保管してください。
電話機の変更(機種変更)のとき
機種変更される時、ドコモではご利用いただいていたICカード内データを新しくご利用される携帯電話へ移し替えすることはできません。ただし、903i/703iシリーズ以降のおサイフケータイ対応iモード機種、および2011-2012年冬春モデル(XX−Dシリーズ)以降のiCお引っこしサービス対応スマートフォンでは、iCお引っこしサービスをご利用いただければお客様ご自身でデータの移し替えは可能です。
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新しくご利用される携帯電話がおサイフケータイの場合、おサイフケータイ対応サービスによっては、おサイフケータイ対応サービス提供者によりICカード内データの移し替えなどの対応ができる場合があります。機種変更前に、ご利用されている各おサイフケータイ対応サービス提供者に対応方法をお問い合わせください。
機種変更時におサイフケータイをお預かりする場合、ICカード内データを消去していただく場合があります。
旧携帯電話のICカード内データは、機種変更後も読み取り機にかざして利用することができる場合があります。
ご利用いただいていたおサイフケータイのICカード内データが他人に不正利用されることのないよう、ご利用いただいていたおサイフケータイのお取扱いについてはご注意ください。
故障修理のとき
故障修理時、ドコモではご利用いただいていたおサイフケータイに入っていたICカード内データを修理後の携帯電話へ移し替えできません。また、ICカード内データについては一切の補償は行いません。ただし、903i/703iシリーズ以降のおサイフケータイ対応iモード機種、および2011-2012年冬春モデル(XX−Dシリーズ)以降のiCお引っこしサービス対応スマートフォンでは、iCお引っこしサービスをご利用いただければお客様ご自身でデータの移し替えは可能です。
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おサイフケータイ対応サービスによっては、データの移し替えサービスなどをご用意している場合もありますので、お客様ご自身によりおサイフケータイ対応サービス提供者にご確認ください。 |
故障修理時におサイフケータイをお預かりする場合、またはお取替えする場合は、ICカード内データをお客様ご自身で移し替え・削除していただくことになります。
ICカード内データのバックアップなどのサポート体制についてはサービスごとに異なりますので、各おサイフケータイ対応サービス提供者にお問い合わせください。
故障修理時、ドコモではご利用されていたICカード内データの移し替えはできません。
故障やその他の扱いにより、ICカード内データが消失・変化してしまう場合があります。
名義変更および解約のとき
名義変更や解約をされる場合は、おサイフケータイ対応サービス提供者によって対応が異なりますので、お手続きをされる前にお客様ご自身により各サービス提供者へご確認ください。
ご利用のおサイフケータイ対応サービスが終了したとき
サービスが終了すると、該当のおサイフケータイ対応アプリの起動・削除を行うことができなくなる可能性があります。
おサイフケータイ対応アプリがご不要な場合はすみやかにお手元の携帯電話より削除の操作をしてください。
削除の操作は必須ではありません。お客様の必要に応じて実施してください。
なお、サービス終了後、携帯電話を操作してもご不要なおサイフケータイ対応アプリが削除できない場合は、ドコモショップなどへご来店の上、店舗に設置されている「DOCOPY(ドコピー)」をご利用ください。
ご利用方法は下記のいずれかとなります。
「iCお引っこしサービス」を利用する
「iCお引っこしサービス」によりICカード内データの移し替えを行うと、ご不要なおサイフケータイ対応サービスの情報が削除される場合があります。ご利用には別途、移行用のおサイフケータイが必要となります。
「ICカード内データの消去」を行う
この方法は他のご利用中のサービスも含め、全てのICカード内データが消去されますので、あらかじめ必要なサービスのICカード内データを退避いただくようお願いいたします。
「ICカード内データの消去」機能についてはお近くのドコモショップまたはドコモ インフォメーションセンターにお問い合わせください。



