ネットワークの設定方法(自動ログイン機能)

[注意]
自動ログイン機能のご利用にあたっては、ドコモ公衆無線LANユーティリティプログラムのアンインストールが必要となります。

手順1と2のイメージ

【1】 「スタート」→「コントロールパネル」を開きます。
【2】「ネットワーク接続」を開きます。または「ネットワークとインターネットの接続」の中の「ネットワーク接続」を開きます。

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手順3のイメージ

【3】表示されている「ワイヤレスネットワーク接続」のアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。

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手順4のイメージ

【4】「インターネットプロトコル(TCP/IP)」にチェックが入っていることを確認します。

「U 公衆無線LANユーティリティソフト」または「Mzone対応ユーティリティプログラム」をご利用の場合は、ここまでの設定でご利用いただけます。

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手順5から7のイメージ

【5】「ワイヤレスネットワーク」タブを選択します。
【6】「Windowsを使ってワイヤレスネットワークの設定を構成する」にチェックをいれます。
【7】「優先するネットワーク」から「追加」ボタンをクリックします。

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手順8から13のイメージ

【8】「ワイヤレスネットワークのプロパティ」が開いたら「アソシエーション」のタブを開きます。
【9】ドコモ公衆無線LANサービスをお申込み時に通知される「SSID」を「ネットワーク名(SSID)」欄に入力します。
【10】「ネットワーク認証」を「オープンシステム」にします。
【11】「データの暗号化」を「WEP」にします。
【12】「キーは自動的に提供される」のチェックをありにします。
【13】「これはコンピュータ相互(ad hoc)のネットワークで、ワイヤレスアクセスポイントを使用しない」のチェックをはずします。

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手順14から19のイメージ

【14】「認証」のタブを開きます。
【15】「このネットワークでIEEE 802.1X認証を有効にする」のチェックをありにします。
【16】「EAPの種類」は「保護されたEAP(PEAP)」を選択します。
【17】「コンピュータの情報が利用できるときは、コンピュータとして認証する」のチェックを入れます。
【18】「ユーザーまたはコンピュータの情報が利用できないときは、ゲストとして認証する」のチェックをなしにします。
【19】「プロパティ」をクリックします。

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手順20から24のイメージ

【20】「サーバーの証明書の有効化」のチェックをありにします。
【21】「Class 3 Public Primary Certification Authority」をチェックします。
【22】「認証方法を選択する」では「セキュリティで保護されたパスワード(EAP-MSCHAP v2)」を選択します。
【23】「すばやい再接続を有効にする」のチェックをなしにします。
【24】「構成」をクリックして「EAP-MSCHAP v2」の設定をします。

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手順25と26のイメージ

【25】「接続のための認証方法」は「Windowsのログオン名とパスワード(およびドメインがある場合はドメイン)を自動的に使う」のチェックをなしにします。
【26】「OK」をクリックします。

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手順27のイメージ

【27】「OK」をクリックします。

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手順28のイメージ

【28】設定が終了すると、画面右下に「次のネットワーク接続のための証明書またはその他の資格情報を選択するには、ここをクリックしてください:docomo」というバルーンが表示されるので、クリックします。

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手順29から32のイメージ

【29】「ユーザー名」にドコモ公衆無線LANサービスをお申込み時に通知されるユーザIDを入力します。

注意moperaUの公衆無線LANコースご契約者は「[基本ユーザID]-mopera@docomo」を入力します。
(例)基本ユーザIDが「abcde」の場合、「abcde-mopera@docomo」を入力します。

【30】「パスワード」にドコモ公衆無線LANサービスをお申込み時に通知されるパスワードを入力します。

【31】「ログオンドメイン」には何も入力しません。

【32】「OK」をクリックします。

注意「資格情報の入力」画面が表示されない場合は、再度【5】から【27】の設定をご確認ください。

以上でログイン完了です。
Webブラウザやメールなどのアプリケーションをすぐにご利用できます。
以上の設定をすると、次回からパソコンの電源、および無線LANのスイッチを入れた状態でdocomo Wi-Fiのエリアに入り、無線の接続が完了すると自動的にログインします。

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