株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下「当社」といいます)がお客さまに提供するspモード(以下「本サービス」といいます)は、このspモードご利用規則(以下「本規則」といいます)、FOMAサービス契約約款およびXiサービス契約約款のうち本サービスのご利用にあたり適用される約款(以下「約款」といいます)ならびにspモードご利用細則(以下「ご利用細則」といいます)等で規定する利用上の条件(以下総称して「ご利用規則等」といいます)に従って提供されます。お客さまは、ご利用規則等の内容を承諾されない限り、本サービスをご利用いただくことはできません。

第1条 (サービス概要)

  • 1本サービスにおいては、当社と約款に基づきFOMA契約またはXi契約(以下「FOMA契約等」といいます)を締結した方(以下「FOMA契約者等」といいます)に対し、以下のようなサービスを提供します。各サービスの詳細についてはご利用細則に記載のとおりとします。
    • 1インターネット接続サービス
    • 2spモード電子メール
    • 3アクセス制限サービス
    • 4コンテンツ決済サービス
    • 5docomo Wi-Fiサービス
    • 6電話帳バックアップ機能
    • 7spモードケータイデータお預かりサービス
    • 8名刺交換機能
    • 9dマーケット
    • 10ドコモ電話帳サービス
  • 2本規則およびご利用細則は、本サービスのご契約者が、当社が約款に基づきお客さまに提供する以下のサービス(以下「指定サービス」といい、本サービスと総称して「本サービス等」といいます)を、本サービスを経由してご利用になる場合にも適用されます。本サービスを経由してご利用になる場合の各指定サービスの詳細については、ご利用細則に記載のとおりとします。なお、iモードを経由して指定サービスをご利用になる場合については、約款およびiモードご利用規則が適用されます。
    • 1iチャネル
    • 2iコンシェル
    • 3i Bodymo
  • 3各指定サービスは、本契約(第3条に定義します)又はiモード契約を締結されている場合に限り、お申し込みいただけます。本契約が終了した場合、各指定サービスのご利用にかかる契約(以下「指定サービス契約」といいます)は解約となります。ただし、当該時点でお客さまがiモード契約を締結されている場合(本サービスの解約と同時にiモードをお申込みの場合を含みます)はこの限りではありません。

第2条 (ご利用条件)

  • 1本サービス等は、FOMA契約者等がご利用できるサービスです。また、本サービス等の一部の機能のご利用についてはご利用細則に定める個別の利用条件を満たす必要があります。
  • 2本サービス等の一部の機能のご利用については、別途当社の定めるところに従い、サービス利用の申込みが必要となります。
  • 3本サービス等のご利用にあたっては、本サービス等への対応端末(以下「端末」といいます)が必要となります。また、ご利用いただく端末によっては、本サービス等の機能の提供が制限される場合があります。なお、BlackBerry®BoldTM、BlackBerry® BoldTM 9700、BlackBerry® CurveTM 9300、BlackBerry® BoldTM 9780、BlackBerry® BoldTM 9900については、FOMA契約を締結されている方に限り、本サービス等をご利用いただけます。

第3条 (申込と承諾)

  • 1本サービスの申込みは、ご利用規則等の内容を承諾いただいた上、当社指定の方法により行う必要があります。
  • 2当社が前項の申込みを承諾したときに、お客さまと当社の間に、ご利用規則等の定めを内容とする契約(以下「本契約」といいます)が成立します。

第4条 (使用料等)

  • 1本サービス等のご利用にあたっては、当社指定の使用料(以下「使用料」といいます)をお支払いいただきます。また、本サービス等をご利用いただくために、当社の提供する通信網をご利用された場合は、使用料のほか、約款に定める料金(以下「通信料」といいます)をお支払いいただく必要があります。
  • 2本サービス等のご利用にあたり、専用のアプリケーションが必要となる場合があります。当社の提供する通信網を利用して各アプリケーションのインストールおよびバージョンアップが行われた場合には、通信料をお支払いいただく必要があります。
  • 3サイトの混雑等により、お客さまがご希望の情報または目的とする結果を得られなかった場合やお客さまが端末にインストールしたアプリケーション等により自動的に通信が行われた場合であっても通信料をお支払いいただきます。
  • 4情報、アプリケーション、コンテンツ等(以下総称し「情報等」といいます)には、有料のものがあり、有料のサイトを閲覧する場合や有料の情報、アプリケーション、コンテンツ等の提供を受ける場合には、お客さまは、通信料に加えて、情報等の提供者に対する料金をお支払いになる必要があります。
  • 5お客さまは、当社が提供するメロディコールサービスにおいて利用できる音源の利用を有料で許諾する者から当該音源の利用許諾を受ける場合には、通信料に加えて、当該音源利用の対価をお支払いになる必要があります。

第5条 (パスワード)

  • 1本サービス等では各種設定の変更をする際、またはコンテンツ決済サービスをご利用いただく際等に、お客さまが任意に設定する暗証番号(以下「spモードパスワード」といいます)をご入力いただく必要があります。ただし、当社が別途指定する場合は、spモードパスワードに代え、ネットワーク暗証番号を入力していただく必要があります。
  • 2お客さまが同一のFOMA契約等につき本サービスの申込みとiモード契約の解約を同時に行う場合、それまでお使いいただいていたiモードパスワードと同じ番号がspモードパスワードとして設定されます。その他の場合には、お客さまがspモードパスワードを設定されるまでは、「0000」がspモードパスワードとして設定されていますので、お客さま独自のspモードパスワードを設定してください。お客さまがspモードパスワードを設定されない場合は、「0000」をパスワードとして設定されたものとみなします。
  • 3無線LAN環境下において、本サービス等をご利用いただく場合、「Wi-Fiオプションパスワード」の設定が必要となる場合があります。「Wi-Fiオプションパスワード」は、当社所定の条件に従い、spモードパスワードまたは当社が「docomo ID規約」に基づき発行するdocomoIDおよびパスワード(以下、spモードパスワードおよびWi-Fiオプションパスワードと総称して「パスワード」といいます)を入力のうえ、端末の画面上で確認・変更することができます。
  • 4パスワードが入力された上で、本サービス等その他機能等の利用がなされた場合、当該利用がお客さまによりなされたものとみなします。
  • 5お客さまは、パスワードを他人に知られないようにお客さまの責任において十分注意して管理するものとします。パスワードは、生年月日、電話番号等他人に推測されやすいものを避けて設定し、定期的に変更してください。お客さまの責に帰すべき事由により他人にパスワードが知られたことにより生じた損害およびお客さまがパスワードを初期設定から変更しないことにより生じた損害については、お客さまが負担するものとします。

第6条 (対応アプリケーション等)

  • 1端末のうち、当社が別に定めるアプリケーション「docomo Application Manager」(以下「docomo Application Manager」といいます)がインストールされている端末(以下「特定端末」といいます)においては、次の各号の機能をご利用いただけます。
    • 1本サービス等の申込みをした場合、自動的に本サービス等のご利用に必要なアプリケーションのうち、docomo Application Managerに対応したもの(以下「対応アプリケーション」といいます)をインストールする機能
    • 2特定端末を初回起動した場合(特定端末の初期化後に初回起動した場合を含む)において、簡易に対応アプリケーションをインストールする機能
    • 3当社が別に定めるサイトから、対応アプリケーションをインストールする機能
    • 4特定端末にインストールされている対応アプリケーションのアップデート情報を自動的に確認し、アップデート情報を特定端末上に表示する機能
    • 5当社のサーバに保存されている対応アプリケーションのインストール履歴またはアップデート情報の確認画面から、当該アプリケーションの再インストールまたはアップデートを行うことができる機能
    • 6当社が自動でアップデートを行うのが適当であると判断する対応アプリケーションを自動でアップデートする機能
  • 2docomo Application Managerのご利用にあたっては、一部を除き、通信料が発生します。
  • 3第1項第4号に定める機能のご利用にあたっては、特定端末にインストールされている全てのアプリケーション(対応アプリケーション以外のアプリケーションを含みます)の情報が当社に通知されますが、当該機能の提供以外の目的には利用しません。なお、docomo Application Managerのバージョンによっては、日本国外でのご利用の際には、当該機能を自動的に停止する場合があります。また、この場合であっても、特定端末を、国際ローミングによって海外で利用された後に日本国内で利用するときは、お客さまの事前の設定状況にかかわらず、自動的に当該機能を利用する設定に変更されることがあります。
  • 4本契約が終了した場合、再度本契約が締結された場合であっても、第1項第5号に定めるアプリケーションのインストール履歴には、本契約終了前の履歴は表示されません。ただし、本サービス等をご利用いただいているFOMA契約等について電話番号保管がなされた場合については、メールアドレス保管のご利用の有無にかかわらず、当該FOMA契約等についてdocomo Application Managerを再び利用できる状態になった場合、電話番号保管前のインストール履歴を含めて表示されます。

第7条 (免責事項)

  • 1お客さまがアクセスするサイトまたはインストールを行うアプリケーション等によっては、お客さまの端末の動作が不安定になったり、お客さまの位置情報や端末に登録された個人情報等が、インターネットを経由して外部に発信され不正に利用される可能性があります。このため、アクセスするサイト、インストールするアプリケーション等の提供元および動作の状況については十分にご確認の上、ご利用ください。
  • 2当社は、本サービス等およびお客さまが本サービス等を通じて得る情報等についてその安全性、正確性、確実性、有用性等についていかなる保証も行わないものとし、お客さまに損害が発生した場合であっても、一切責任を負いません。またお客さまと情報等の提供者との間に紛議等が発生した場合は、お客さまと情報等の提供者との間で解決するものとし、当社に対しては何らの苦情の申立て等を行わないものとします。
  • 3当社は、お客さまが本サービス等を通じて収集された情報等およびメールその他のデータの保存、毀損、消失についていかなる保証も行わないものとし、お客さまに損害が発生した場合であっても、一切責任を負いません。
  • 4お客さまが端末またはドコモUIMカード(FOMAカード、ドコモminiUIMカードを含み、以下同じとします)を変更した場合等に、端末に取り込んだ情報等のご利用が制限される場合があります。情報等のダウンロードにあたっては、事前に提供条件をご確認ください。
  • 5本サービス等の提供、遅滞、変更、中止もしくは廃止に関連して発生したお客さまの損害についての当社の責任は約款に定めるとおりとします。
  • 6当社および当社が指定する認証機関は、お客さまに対しSecure Sockets Layer 通信(以下、「SSL通信」といいます)の安全性に関しいかなる保証を行うものではなく、お客さまは、ご自身の判断と責任においてSSL通信を利用するものとします。
  • 7当社が本サービス等に関してお客さまに対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社が賠償する損害は、通常かつ直接の損害(spモード付加機能使用料の1ヶ月分に相当する金額を上限とします)に限ります。但し、当社の故意または重大な過失による場合はこの限りではなく、また、契約約款に定める場合については契約約款の定めに従います。

第8条 (お客さま情報の取扱い)

  • 1当社は、本サービス等を提供するにあたり、お客さまの契約者情報をご利用規則等のほか当社が別途定める「お客さまの個人情報に関するプライバシーポリシー」に従い、取り扱います。
  • 2当社は、本サービス等に係る個別の各サービスまたは機能の提供に当たって取得したお客さまの契約者情報を、当該個別の各サービスまたは機能の提供の目的以外の目的においても、前項の定める範囲で取り扱います。
  • 3当社は、情報等の提供者に対し、お客さまが日本国内から通信を行っているかどうかを識別するための情報を通知することができるものとします。

第9条 (著作権等)

インターネット上のサイトや情報は著作権法で保護されている場合があります。これらから端末に取り込んだ文章や画像等の著作物は、お客さまが個人として利用する以外、著作権者の許可なく全部または一部をそのままの状態でまたは改変して販売もしくは、再頒布等することはできません。

第10条 (禁止事項)

お客さまは本サービス等を利用して次の行為を行わないものとします。

  • 1当社もしくは第三者の著作権その他の知的財産権を侵害する行為または侵害するおそれのある行為
  • 2当社もしくは第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為または侵害するおそれのある行為
  • 3当社もしくは第三者に不利益もしくは損害を与える行為またはそれらのおそれのある行為
  • 4犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為またはそのおそれのある行為
  • 5パスワードを不正に使用する行為
  • 6サーバへの不正なアクセス等、本サービス等の運営を妨げる行為
  • 7コンピュータウイルス等の有害なプログラムを本サービス等を通じて、または本サービス等に関連して使用し、もしくは提供する行為
  • 8特定電子メールの送信の適正化等に関する法律または特定商取引に関する法律に違反する行為
  • 9その他法令または公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為
  • 10端末における不正なデータ改竄、オペレーションシステムやアプリケーションの改変修正、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングおよびテザリング(別途当社が指定する方法による場合を除きます)に類する全ての行為と、それらにより本サービス等を不正に利用する行為
  • 11その他当社が不適切と判断する行為

第11条 (本サービス等の中断)

  • 1当社は、次の場合には、本サービス等の全部または一部の中断を行うことができるものとします。この場合において、当社は、当社が適当と判断する方法で事前にお客さまにその旨を通知または当社のホームページ上に掲示するものとします。ただし、緊急の場合またはやむを得ない事情により通知できない場合は、この限りではありません。
    • 1当社の設備またはサービスの障害による場合
    • 2当社の設備の保守上または工事上やむを得ない場合
    • 3通信のふくそう等のため、約款の定めに基づき、通信の利用を制限する場合
    • 4接続事業者およびアプリケーション提供元の都合による場合
    • 5その他技術上または当社の業務の遂行上やむを得ない場合
  • 2前項に定める本サービス等の全部もしくは一部の中断によって生じたお客さまの損害に対する当社の責任は、約款に定めるとおりとします。

第12条 (本サービス等の利用停止)

  • 1当社は、お客さまが次の各号に該当するときは、本サービス等の利用を停止することがあります。
    • 1本規則第10条(禁止事項)の定めに違反したとき
    • 2本サービス等のご契約時に虚偽の申告をしたとき
    • 3パスワードを不正に使用したとき
    • 4コンテンツ決済サービスにおいて不正利用または不正な決済を行ったとき
    • 5前各号のほか、ご利用規則等に反する行為であって、本サービス等に関する当社の業務の遂行もしくは当社の電気通信設備に支障を及ぼし、または及ぼすおそれのある行為をしたとき
    • 6その他当社が不適切と判断したとき
  • 2お客さまは、前項各号の一に定める事由により本サービス等の利用停止があった場合であっても、お客さまは、約款に定めるとおり当社に対して負担する債務を履行するものとします。

第13条 (本サービス等の廃止、変更および追加)

当社は、本サービス等について、その全部または一部の提供廃止、変更もしくは追加をすることができます。この場合、当社は、あらかじめその旨を当社が適当と判断する方法によりお客さまに通知し、または周知いたします。なお、本サービスの全部の提供廃止の場合には、お客さまと当社との間の本契約は終了するものとします。

第14条 (お客さまの申出による本契約の解約)

お客さまが本契約または指定サービス契約の解約を希望される場合は、当社指定の方法に基づき、お客さまから当社に対し本契約の解約の申し出を行うものとします。

第15条 (名義変更等による本契約の終了)

お客さまが本サービス等をご利用いただいているFOMA契約等について、解約、名義変更、改番、利用休止または電話番号保管がなされた場合、本契約および指定サービス契約は解約となります。ただし、当該FOMA契約等について電話番号保管と併せてメールアドレス保管を申込まれた場合、本契約は解約とはなりませんが、この場合、電話番号保管中にお客さまがご利用いただける機能は、約款に定める提供条件に基づくspモードメールのメールアドレスの保管に限られるものとし、その他の機能は利用できません。また、この場合、アクセス制限サービスのお申込み状況(spモードフィルタカスタマイズを利用した設定情報を除きます)やリミットパスワード、docomo Application Managerのインストール履歴等一部を除き、本サービスにかかる各種設定情報その他のデータ(お客さまからお預かりしたデータを含みます)や本サービスに含まれる各サービスのお申込み状況などは全て削除されます。

第16条 (FOMA契約等の承継)

本サービス等をご利用いただいているFOMA契約等が承継される場合、本契約および指定サービス契約も同時に承継されるとともにspモードのメールアドレス・パスワード・spモードの各種設定(メール受信/拒否設定等の各種オプション設定およびspモードフィルタカスタマイズ設定)およびspモードセンターに蓄積されている電子メール等の情報ならびに各指定サービスの各種設定および当社に蓄積されている各種情報についても承継されるものとします。

第17条 (日本国外でのご利用について)

  • 1本サービス等を利用することが可能な日本国外の国および地域(以下「国際ローミング対応国」といいます)は、約款に定めるとおりとします。
  • 2お客さまが本サービス等を海外でご利用されていることを、情報等の提供者に対して当社が通知することがあります。
  • 3お客さまが本サービス等を海外でご利用される場合には、情報等のご利用が制限される場合、または、日本国内での利用と内容や条件が異なる場合があります。
  • 4お客さまが本サービス等を海外でご利用される場合には、全ての通信に対し約款に定める国際アウトローミング利用料がかかります。この場合、日本国内でのご利用時とは異なる料金が適用されます。
  • 5お客さまが本サービス等を海外でご利用されることにより、お客さまが渡航先の法令に違反した場合でも、当社は一切責任を負いません。
  • 6通信料および情報等の提供者に対する料金その他の料金については、日本時間を基準として算定し、請求します。

第18条 (ご利用規則等の変更について)

当社は、当社の都合によりお客さまの承諾を得ることなく、ご利用規則等を変更することができるものとします。この場合には、本サービス等の提供条件等については、変更後のご利用規則等が適用されます。

第19条 (準拠法および合意管轄について)

本サービス等およびご利用規則等の準拠法は、日本法とし、お客さまと当社の間で本サービス等またはご利用規則に関連して訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ

1.インターネット接続サービスについて

インターネット接続サービスの概要は、以下のとおりです。

  • 1インターネット接続サービス
    • 1spモードのアクセスポイントを経由して、インターネットにアクセスすることができるサービスです。無線LAN環境下においては、インターネット接続サービスはご利用いただけません(以下5.に定める公衆無線LANサービスが適用される場合には、当該公衆無線LANサービスによりインターネット接続が可能となります)。
    • 2電波の伝わりにくい場合や通話中である場合等一定の場合には、インターネット接続サービスを利用できないことがあります。
    • 3当社は、別途当社が指定する児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体により児童の権利等を著しく侵害するものであることが明白な画像等を含むと判断されたサイトの閲覧を制限することがあります。
  • 2パケットフィルタリング
    • 1外部からインターネットを経由した不正アクセスやウイルスを自動的に遮断する機能です。ウイルスパターンが記載されたシグネチャを定期的に更新することにより、攻撃パターンをチェックし不正な攻撃を遮断します。
    • 2ウイルスの自動遮断により、お客さまの期待するデータの送受信ができないことがあります。
    • 3本機能は、いかなる場合においても完全な機能を果たすことを保証するものではありません。
    • 4当社は、本機能がお客さまの利用される端末に影響を及ぼさないことを保証するものではありません。
  • 3対応端末
    インターネット接続サービスはBlackBerry®BoldTM 、BlackBerry® BoldTM 9700、BlackBerry® CurveTM 9300、BlackBerry® BoldTM 9780、BlackBerry® BoldTM 9900(以下「BlackBerry端末」といいます)ではご利用いただけません。

2.spモード電子メールについて

spモード電子メールの概要は、以下のとおりです。

  • 1サービス概要
    • 1spモード電子メールは、インターネットを通じてメッセージを交換できるサービスであり、メッセージR(リクエスト)、メッセージS(スペシャル)、spモードメールの3種類があります。
      • 1) メッセージR(リクエスト)とは、当社または当社が別に定める基準を満たした第三者により、当社が定める専用のヘッダ情報を用いて送信されるspモード電子メールのことをいいます。
      • 2) メッセージS(スペシャル)とは、spモード情報サービス提供者又はspモード情報サービス提供者以外が提供する情報を送信するspモード電子メールのことをいいます。
      • 3) spモードメールとは、その他のインターネットを通じて送受信されるspモード電子メールのことをいいます。
    • 2電波の伝わりにくい場合や通話中である場合等一定の場合には、spモード電子メールが利用できないことがあります。
    • 3spモード電子メールは無線LAN環境下においても、ご利用いただくことができます。
    • 4本サービスの解約その他の理由により本サービスが終了した場合、spモードセンターに蓄積されているspモード電子メールは全て削除されます。そのため、お客さまはあらかじめspモードセンターに蓄積されているspモード電子メール等の情報を受信するものとしてください。また、FOMA契約等の改番を行う場合、ご自分で設定された任意のメールアドレスを継続してご利用いただくことはできませんのでご注意ください。
  • 2ご利用条件
    • 1spモード電子メールのご利用には、専用のメールアプリケーションが必要となります。
    • 2無線LAN環境下において、spモード電子メールをご利用いただく場合、「Wi-Fiオプションパスワード」の設定が必要となります。
    • 3BlackBerry端末よりspモード電子メールをご利用いただく場合、本契約の他、ブラックベリーインターネットサービス/ブラックベリーデュアルサービスの契約を締結していただく必要があります。なお、ブラックベリーエンタープライズサービスではspモード電子メールはご利用いただけませんのでご注意ください。
    • 4BlackBerry端末よりspモード電子メールをご利用いただく場合、お客様のメールアドレスを、リサーチ・イン・モーション・リミテッド(以下「RIM社」といいます)のサーバに登録いただく必要があります(注意)。登録は、端末のBlackBerryのメールアカウント機能またはRIM社の指定する方法により行う必要があります。お客さまがメールアドレスを変更された場合、変更後のメールアドレスを再度RIM社のサーバに登録いただく必要がありますのでご注意ください。

      注意「.」が「..」等のように連続で使用されているアドレスや、「.」が@マークの直前で使用されているアドレスについては登録することはできません。

    • 5ご利用細則の定めに関わらず、BlackBerry端末でのspモード電子メールのご利用は下記の制限を受けます。
      • 1) BlackBerry端末が1回のspモード電子メールで受信できる容量は、本文は32Kバイトまで、表題は255バイト、添付ファイルは一つのファイルあたり最大3Mバイト、合計で最大8Mバイトまでとなります。
      • 2) BlackBerry端末が1回のspモードメールで送信できる容量は、本文は16Kバイトまで、表題は255バイト、添付ファイルは一つのファイルあたり最大3Mバイト、合計で最大8Mバイトまでとなります。
      • 3) 登録時にBlackBerry端末で受信可能なspモード電子メールは最新200通までです。登録時、既にspモードセンターに201通以上のspモード電子メールが蓄積されていた場合、最新200通より前にspモードセンターが受信したspモード電子メールについてはBlackBerry端末で受信することができません。
      • 4) 登録後、BlackBerry端末でspモード電子メールを受信せず、100通以上のspモード電子メールがspモードセンターに蓄積された場合、最新100通より前にspモードセンターが受信したspモード電子メールについてはBlackBerry端末で受信することができません。
      • 5) spモードセンターにてspモード電子メールを受信後、7日以内にBlackBerry端末でspモード電子メールを受信しなかった場合、そのspモード電子メールをBlackBerry端末で受信することはできません。
      • 6) BlackBerry端末でメールを受信した場合であってもspモードセンターのspモード電子メールは削除されません。そのためspモードセンターにおいて受信したspモード電子メールの容量が44に定めるspモードセンターの最大使用容量を超えた場合、spモード電子メールの受信が不可能となりますのでご注意ください。なお、spモードセンターに蓄積されたspモード電子メールについては、当社の定める方法により削除することができます。
      上記の制限はブラックベリーインターネットサービスのサービス仕様に基づくものです。RIM社がブラックベリーインターネットサービスのサービス仕様を変更した場合、上記の制約が変更される可能性があります。
    • 6メッセージS(スペシャル)をご利用になる場合は、あらかじめ当社の定める方法に従いお客さまの端末を通じてメッセージS(スペシャル)を受信する設定にしていただく必要があります。なお、メッセージS(スペシャル)を受信設定中のお客さまが配信停止を希望される場合は、お客さまご自身で当社が別に定める手順に従い、メッセージS(スペシャル)を受信しない設定に変更していただく必要があります。
  • 3メールアドレス
    • 1iモード対応機種からの機種変更の場合、iモードのメールアドレスを継続して使用することができます。ただし、本サービスの申込みとiモード契約の解約を同時に行う場合に限ります。
    • 2新規に本サービスを申込みいただいたお客さまについては、メールアドレスの初期設定はabc1234〜789xyz@docomo.ne.jpのように@マークより前の部分がランダムな英数字となっています。本サービスの申込み後、お客さまのメールアドレスをご確認の上ご利用ください。
    • 3メールアドレスは、お客さまご自身で任意(3〜30字の英数字および「_」「.」「-」の記号に限ります。ただし、「.」は「..」等のように連続で使用することや、@マークの直前で使用することはできません。@マークの前のみ変更可能です)のアドレスに1日3回まで変更することができます。ただし、お客さまが当該メールアドレスの変更を希望する以前から当該アドレスが使用中の場合等は、希望するアドレスに変更できないことがあります。
  • 4容量等
    • 11回のspモードメールで送受信できる容量は、本文、表題、添付ファイル等を含み最大約10Mバイトまでです。spモードメールの容量がこれを超える場合、送信することができません。また、これを超える容量のspモードメールを受信した場合、受信時に削除されます。
    • 2添付ファイルは、対応しているファイル種別のみ受信することができ、対応していないファイル種別については、削除されます。
    • 3お客さまご自身の設定により、spモードメールにて受信するメールサイズを1Mバイトから10Mバイトまで1Mバイト単位で変更することもできます(注意)。この設定を超えるものについては、受信することができません。また、送信元にはエラーメールが送信されます。

      注意設定いただくメールサイズはあくまで目安です。メールの容量がこれを超える場合であっても、送受信が可能となる場合があります。

    • 4お客さまは、最大約50Mバイトの範囲内で720時間までspモードセンターに蓄積することができます。最大受信容量サイズを超えた場合、spモード電子メールを受信することができません。また蓄積期間が720時間を超えた場合、spモード電子メールは自動的に削除されます。
    • 5送信元メールアドレスにひらがな等の2バイト文字が含まれる等、当社が別途定める場合には、spモードメールを受信することができません。
    • 61日あたり送信することができるspモードメールの通数は、1,000通未満までです。
  • 5メール受信方法の設定
    • 1お客さまは、事前にお客さまご自身で設定をすることにより、以下のspモードメールの受信方法を指定することができます(複数の受信方法の併用も可能です)。
      • 1) お客さまが指定した携帯電話・PHS事業者(一部事業者を除く)の契約者からのspモードメール、お客さまが指定したドメイン(注意1)が含まれるメールアドレスからのspモードメールおよびお客さまが指定したメールアドレスからのspモードメールのみ受信します。ただし、一定額到達通知サービスのお知らせメール等のspモードメールは受信します。
      • 2) お客さまが指定したドメイン(注意1)が含まれるメールアドレスからのspモードメールのみ受信しません。
      • 3) 特定のメールアドレスからのspモードメールのみ受信しません。
      • 4) インターネットからのspモードメールを受信しますが、携帯電話・PHS事業者(一部事業者を除く)のドメイン(注意1)になりすましたspモードメールを受信しません。
      • 5) インターネットからのspモードメールを受信しますが、送信元メールアドレスのドメイン(注意1)の存在が確認できないspモードメール、または、送信元のIPアドレスが、送信元メールアドレスのドメイン(注意1)に対するIPアドレスとしてネットワーク上に登録されているものと合致することが確認できない全てのspモードメールを受信しません。
      • 6) 4)または 5)に記載する設定をしている場合で、受信しないspモードメールのうち、お客さまが指定したメールアドレスを宛先とするメールのみを受信します( 4)または 5)に記載する設定では、例えばメールの転送機能を利用している場合に転送されてくるspモードメールや、参加しているメーリングリスト宛に送られたspモードメールが受信できませんが、お客さまが転送元のメールアドレスやメーリングリストのメールアドレスを指定した場合にはこれらのメールを受信できます)。
      • 7) spモードメールのうち、下記に定めるカテゴリに該当すると判断してネットスター株式会社が指定したサイトのURLが記載されているメールを受信しません。なお、メールの受信拒否の判定は、ネットスター株式会社により提供されたURLデータベースに登録されているURL情報に基づいて行うものであり、サイトの内容を個別に確認して判定を行うものではありませんので、本項末尾に定めるカテゴリに現実に該当するサイトのURLが記載された全てのspモードメールが受信拒否の対象となるものではありません。対象となるカテゴリおよびサイトは、追加、削除または変更される場合があります。
        【対象となるサイトのカテゴリ】
        • 出会い(出会い・異性紹介)
        • アダルト(性行為、ヌード画像、性風俗、アダルト検索・リンク集)
        • 不法(違法と思われる行為、違法と思われる薬物、不適切な薬物利用)
        • セキュリティ(不正コード配布)
        • グロテスク(グロテスク)
        • 迷惑メールリンク〈「未承諾広告注意」の表示が付されたメールに記載されているURL(注意2)〉
        • 注意1 ドメインとは、インターネット上のコンピュータ(サーバ)を特定する名前で、メールアドレスにおいては、@マークより後ろの部分を指します。
        • 注意2 いわゆる「迷惑メール」そのものの送受信を止めるものではありません。また、メールに記載されている全てのURLがURLデータベースに登録される訳ではなく、ネットスター株式会社が別に定める基準に基づき登録されます。
    • 2お客さまは、spモードメール受信方法の設定により、当日の送信メール数が500通(注意)以上となるspモードおよびiモードの契約者回線から送信される500通目以降のメール(以下「大量送信メール」といいます)の受信を拒否することができます。なお、初期設定では大量送信メールを受信しない設定となっています。お客さまが受信を希望される場合には、メール受信方法をお客さまご自身で大量送信メールの受信を許可する設定に変更していただく必要があります。
      • 注意送信者側が2in1をご契約の場合、Bアドレスから送信するiモードメールを合わせて500通目以降に送信されたメールの受信が拒否されます。
      • 注意送信者がiモード、spモードの両方の契約者の場合、iモードメールとspモードメールとのそれぞれに分けて積算され、それぞれ500通目以降に送信されたメールの受信が拒否されます。
    • 3お客さまは、メール受信方法の設定により、spモードメールのうち表題の最前部に「未承諾広告注意」と連続して表示されているメール(以下「未承諾広告メール」といいます)の受信を拒否することができます。なお、初期設定では未承諾広告メールを受信しない設定となっています。お客さまが受信を希望される場合には、メール受信方法をお客さまご自身で未承諾広告メールを受信する設定に変更していただく必要があります。
  • 6メールウイルスチェック
    • 1別途当社の定めるところに従い申込みをいただいた場合、お客さまはメールウイルスチェックを利用することができます。
    • 1メールウイルスチェックの概要は以下のとおりです。
      • 1) メールウイルスチェック契約者のメールボックスへウイルスが含まれるspモード電子メールが届く前にspモードセンターでチェックを行い、ウイルスが検知された添付ファイルを検知・駆除(削除)する機能
      • 2) メールウイルスチェック契約者から送信されたspモードメールについて、送信先へメールが届く前にspモードセンターでチェックを行い、ウイルスが検知された添付ファイルを検知・削除する機能
    • 3spモードセンターにてウイルスを検知した場合、ウイルス検知メール、または元メールの本文のウイルス検知結果を挿入したspモードメールをメールウイルスチェック契約者宛に送信します。
    • 4メールウイルスチェック機能において検知および駆除が可能なウイルスは、ウイルスの検知および駆除の実施時において本サービスのウイルスパターンファイルにより対応可能なウイルスのみであり、全てのウイルスを検知し、駆除することを保証するものではありません。
    • 5ウイルスを検知したものの駆除に失敗した場合、メールウイルスチェック契約者には駆除失敗のspモードメールが送られ、ウイルスが検知されたspモード電子メールは破棄されます。
  • 7迷惑メール
    複数の事業者にまたがって迷惑メール等の送信行為を繰り返されることを未然に防ぐ目的のために、携帯電話事業者およびPHS事業者間において、一時に多数の者に対する特定電子メール法違反のメール送信やその他の電子メール送受信に支障を生じさせるおそれのある電子メール送信を行い、利用停止措置(契約の解除を含む)を受けたお客さまに関する情報の交換を実施する場合があります。
  • 8その他
    • 1一部の他社が提供するメールドメイン宛にspモード対応絵文字を含むメールを送信した場合、別に定める「絵文字変換対応表」に規定した送信先の絵文字に変換を行います。また、当該メールを受信する機種およびデータ伝送上のトラブル等の原因によっては、絵文字が正しく表示されない場合があります。
    • 2当社は、当社が必要と判断した場合、本サービス等その他当社がお客さまに提供するサービスに関する通知を、メッセージR(リクエスト)により行う場合があります。

3.アクセス制限サービスについて

アクセス制限サービスの概要は、以下のとおりです。

  • 1サービス概要
    • 1アクセス制限サービスは、本サービスを利用したインターネット上のサイトの閲覧を制限するサービスです。
    • 2アクセス制限サービスをご利用いただくためには、別途当社の定めるところに従い、サービス利用の申込みが必要となります。また、アクセス制限サービスの解約についても、別途当社の定める方法に従うものとします。
    • 3お客さまは「アクセス制限サービス(spモードフィルタ)」、「アクセス制限サービス(spモードフィルタカスタマイズ)」を選択し、アクセス制限サービスを利用することができます。各サービスの詳細は以下のとおりです。
    • 4アクセス制限サービスは、無線LAN環境下においては、当社の提供する公衆無線LANサービスを利用したインターネット接続のうち、当社の指定するdocomo Wi-Fiのエリアに限りご利用いただくことができます。

      <アクセス制限サービス(spモードフィルタ)>
      「アクセス制限サービス(spモードフィルタ)」は、インターネット上のサイトのうち、下記に定めるカテゴリに該当すると判断してネットスター株式会社が指定したサイト(第三者機関(EMA等)が閲覧可能と認定したサイトは除きます)の閲覧を制限するサービスです。また、サイトの閲覧にあたり、閲覧するサイトのURLがIPアドレス(注意1)の場合にも閲覧が制限されます。なお、「アクセス制限サービス(spモードフィルタ)」は、ネットスター株式会社により提供されたURLデータベースに登録されているURL情報に基づきサイトの閲覧を制限するものであり、サイトの内容を個別に確認し、閲覧を制限するものではありませんので、カテゴリに現実に該当する全てのサイトの閲覧が制限されるものではありません(注意2)。
      【閲覧制限の対象となるカテゴリ】

      • 不法(違法と思われる行為、違法と思われる薬物、不適切な薬物利用)
      • 主張(軍事・テロ・過激派、武器・兵器、告発・中傷、自殺・家出、主張一般)
      • アダルト(性行為、ヌード画像、性風俗、アダルト検索・リンク集)
      • セキュリティ(ハッキング、不正コード配布、公開プロキシ)
      • ギャンブル(ギャンブル一般)
      • 出会い(出会い・異性紹介、結婚紹介)
      • グロテスク(グロテスク)
      • オカルト(オカルト)
      • コミュニケーション(ウェブチャット、掲示板、IT掲示板)
      • 成人嗜好(娯楽誌、喫煙、飲酒、アルコール製品、水着・下着・フェチ画像、文章による性的表現、コスプレ)
      • 注意1 IPアドレスとは、インターネット上のコンピュータ(サーバ)を特定する番号で、32ビットの数字からなるものです。
      • 注意2 一般サイトを検索する検索サイトをご利用の場合、検索サイトの検索結果からサイトへアクセスする仕組みによっては、閲覧制限の対象とならないことがあります。

      <アクセス制限サービス(spモードフィルタカスタマイズ)>
      アクセス制限サービスをご利用の場合に、アクセスが制限されるサイトやカテゴリを当社が別に定める範囲内でお客さまの設定により変更できるサービスです。なお、ご利用にはリミットパスワードが必要です。

  • 2対応端末
    アクセス制限サービスはBlackBerry端末ではご利用いただけません。
  • 3ご利用上の注意
    • 1お客さまがコンテンツ決済サービスを利用し、コンテンツ提供者またはケータイ払い加盟店と商品等またはケータイ払い商品等の利用のための契約を締結された場合であっても、アクセス制限サービスのご利用中は、当該商品等またはケータイ払い商品等のご利用が制限される場合があります。この場合でも、コンテンツ提供者又はケータイ払いとの契約等を解約されない限り、引き続き商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金をお支払いいただくことになります。
    • 2アクセス制限サービスのご利用中は、お客さまがインストールしたアプリケーションが動作しなくなる場合があります。
  • 4未成年者のお客さまによるご利用
    • 1お客さまが未成年者の場合、お客さまご自身のほか、お客さまの法定代理人によりアクセス制限サービスの申込みおよび解約の申し出を行っていただくことができます。
    • 2お客さまが未成年者の場合、お客さまご自身によるアクセス制限サービスの解約の申し出の際またはアクセス制限サービス(spモードフィルタカスタマイズ)の申込みの際には、お客さまの法定代理人の同意書を確認させていただく必要があります。
  • 5その他
    アクセス制限の対象となるカテゴリおよびサイトは、追加、削除または変更する場合があります。

4.コンテンツ決済サービスについて

コンテンツ決済サービスの概要は、以下のとおりです。

  • 1サービス概要
    コンテンツ決済サービスは、1お客さまが本サービスを通じて購入された商品、サービス、情報等および権利等(以下に定める「ケータイ払い商品等」および「メロディコール音源」を除き、以下「商品等」といいます)の代金のうち、次の各号に定める代金(以下「商品等購入代金」といいます)、2お客さまが本サービスを通じて約款に定める「ケータイ払い」(以下「ケータイ払い」といいます)を利用して、ケータイ払い加盟店(当社とケータイ払いに関して加盟店契約を締結している者をいいます。以下同じとします)または当社から購入された商品、サービス、情報等および権利等(以下「ケータイ払い商品等」といいます)の代金(以下「ケータイ払い商品等購入代金」といいます)ならびに3お客さまが、本サービスを利用して、当社が提供するメロディコールサービスにおいて利用できる音源(以下「メロディコール音源」といいます)の利用を有料で許諾する者(以下「音源提供者」といいます)からメロディコール音源の利用許諾を受けた対価(以下「メロディコール音源利用料」といいます)を、当社(当社が通信料等に係る債権をNTTファイナンス株式会社(以下「NTTファイナンス」といいます)に対して譲渡した場合またはお客さまが通信料等をクレジットカードでお支払いの場合には、NTTファイナンスまたは当該クレジットカード会社(以下「クレジットカード会社」といいます)を通じて当社に支払う場合を含みます)に対し支払うことができるサービスです。なお、ご利用細則に基づき当社が以下に定めるデベロッパーまたはケータイ払い加盟店に対して商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金の立替払を行うときは、お客さまは、当該商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金に相当する金額を当社に支払うものとします(以下、4に定める当社が収納を代行する場合における商品等購入代金および当社がデベロッパーに対して商品等購入代金の立替払を行う場合において当社にお支払いただく必要のある商品等購入代金に相当する金額を総称して「商品等購入代金相当額」といい、また、お客さまが当社からケータイ払いを利用してケータイ払い商品等を購入された場合におけるケータイ払い商品等購入代金と当社がケータイ払い加盟店に対してケータイ払い商品等購入代金の立替払を行う場合において当社にお支払いただく必要のあるケータイ払い商品等購入代金に相当する金額を総称し、「ケータイ払い商品等購入代金相当額」といいます)。
    • 1コンテンツ提供者(当社が定める情報サービス提供規約に従い、当社が収納代行サービスを提供している者をいいます。以下同じとします)から購入した、当社が運営するスマートフォン向けポータルサイト(以下「dメニュー」といいます)に掲載されている商品等の代金
    • 2Google Inc.(以下「Google」といいます)が運営するGoogle PlayTMにおいてデベロッパー(Googleが定めるデベロッパー販売/配布契約書に従いGoogle PlayTMにおいて商品等を販売/配布することを承認された者をいいます。以下同じとします)から購入した商品等の代金
    • 3当社がコンテンツ決済サービスを決済手段として指定して提供する商品等の代金
  • 2ご利用条件
    • 1お客さまは、本サービスのご利用条件を満たさない場合のほか、次の各号に該当する場合、コンテンツ決済サービスをご利用いただくことはできません。ただし、第1)号または第3)号に該当する場合については、メロディコール音源利用料に限り、引き続きコンテンツ決済サービスをご利用いただけます。
      • 1) FOMA契約等の契約名義が法人であり、コンテンツ決済サービスのご利用申込をされていない場合
      • 2) 通信料等の支払を現に怠り、または怠るおそれがある場合
      • 3) 当月の商品等購入代金の総額またはケータイ払い商品等購入代金の総額が、それぞれ10,000円(以下「各利用限度額」といいます)に達した場合(注意)(お客さまは、各利用限度額を当社が別に定める方法により、当社が別に定める範囲で変更することができます)
      • 4) 料金プランとしてタイプリミット等を選択している場合に、商品等購入代金、ケータイ払い商品等購入代金およびメロディコール音源利用料(以下総称して「コンテンツ決済サービスご利用代金」といい、お客さまが当社にお支払いいただく金額を指す場合には、商品等購入代金を商品等購入代金相当額、ケータイ払い商品等購入代金をケータイ払い商品等購入代金相当額と読み替えた意味を指すものとします)とその他の通信料等の総額が利用上限額に達し、当社がコンテンツ決済サービスのご利用を停止している場合(注意
      • 5) 当社指定のブラウザもしくはアプリケーション以外から商品等もしくはケータイ払い商品等の販売サイトもしくはメロディコール音源の利用許諾サイトなどにアクセスしている場合またはブラウザのSSL機能、JavaScript機能もしくはCookie機能が有効でない場合
      • 6) 無線LAN環境下において商品等もしくはケータイ払い商品等の販売サイトまたはメロディコール音源の利用許諾サイトなどにアクセスしている場合
      • 7) その他、当社の定める基準によりコンテンツ決済サービスをご利用いただくことが不適切と判断された場合

      注意当月の商品等購入代金の総額もしくはケータイ払い商品等購入代金の総額が各利用限度額に達した場合またはコンテンツ決済サービスご利用代金とその他の通信料等の総額が利用上限額に達した場合、当社は速やかにコンテンツ決済サービスの利用を停止いたしますが、直ちにコンテンツ決済サービスのご利用が不可能となるわけではありません。そのため、各利用限度額または利用上限額超過後もコンテンツ決済サービスの利用が可能となる場合があり、この場合には商品等購入代金相当額およびケータイ払い商品等購入代金相当額の請求金額が、各利用上限額または利用限度額を超えることとなります。

    • 2コンテンツ決済サービスは、BlackBerry端末ではご利用いただけません。
  • 3コンテンツ決済サービスご利用代金のお支払い
    • 1コンテンツ提供者、デベロッパー、ケータイ払い加盟店または当社とお客さまとの間で締結される商品等またはケータイ払い商品等の売買契約または提供契約等(以下「売買契約等」といいます)にかかる商品等購入代金相当額およびケータイ払い商品等購入代金相当額ならびに音源提供者とお客さまとの間で締結されるメロディコール音源の利用許諾契約(以下「メロディコール音源利用契約」といいます)に基づくメロディコール音源利用料は、通信料等と同一の請求書にてお客さまに請求されます。
    • 2コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店または当社との売買契約等に基づく商品等購入代金およびケータイ払い商品等購入代金の課金方法には以下の種類のものがあります。
      • 1) 継続課金:コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店または当社との売買契約等に基づき決定される課金対象月の月数に応じて、ひと月単位で商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金を課金する場合(なお、課金対象月の途中で売買契約等を締結され、または、解約された場合でも、当該月をひと月として計算いたします)
      • 2) 都度課金:継続課金以外の商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金(商品等またはケータイ払い商品等の個数、利用回数・期間等に応じて課金される商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金があります)を課金する場合
    • 3デベロッパーとの売買契約等に基づく商品等購入代金の課金方法は都度課金のみとなります。
    • 4音源提供者とのメロディコール音源利用契約に基づくメロディコール音源利用料は、メロディコール音源利用契約の締結された日の属する月から当該メロディコール音源利用契約が解約された日の属する月までの月数に応じて、ひと月単位で課金されます。
    • 5継続課金の商品等購入代金もしくはケータイ払い商品等購入代金の場合またはメロディコール音源利用料の場合、お客さまに、本サービスをご利用いただけない状態が生じたときでも、本サービスをご利用いただけない状態の期間中のコンテンツ決済サービスご利用代金をお支払いいただきます。
  • 4収納代行の承諾または立替払の委託
    • 1お客さまがコンテンツ提供者との売買契約等に基づく商品等購入代金の決済手段としてコンテンツ決済サービスを選択された場合またはお客さまが音源提供者との間でメロディコール音源利用契約を締結された場合、お客さまは、当社がコンテンツ提供者または音源提供者に代わって、自らまたはNTTファイナンスその他の第三者を通じて商品等購入代金およびメロディコール音源利用料を収納することについて承諾するものとします。
    • 2お客さまがデベロッパーまたはケータイ払い加盟店との売買契約等に基づく商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金の決済手段としてコンテンツ決済サービスを選択された場合、お客さまは、当社に対し、商品等購入代金またはケータイ払い商品等購入代金をデベロッパーまたはケータイ払い加盟店に対し立替払することを委託し、当社に商品等購入代金相当額またはケータイ払い商品等購入代金相当額を支払うものとします。この委託は、当社の承認を得ない限り、解除、取消し、撤回することはできません。
    • 3お客さまがコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店もしくはデベロッパーとの間で締結する売買契約等に基づく商品等購入代金もしくはケータイ払い商品等購入代金の決済手段としてコンテンツ決済サービスを選択された場合またはお客さまが音源提供者との間でメロディコール音源利用契約を締結された場合、お客さまは、当社の承認を得ない限り、コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者に対し直接コンテンツ決済サービスご利用代金を支払うことはできません。また、お客さまは、ケータイ払い加盟店または当社との個別課金の売買契約等にかかるケータイ払い商品等購入代金相当額の当社に対する支払いについては、約款に定める「ドコモ ケータイ送金」に用いる「ドコモ口座」(以下「ドコモ口座」といいます)からの支払いによる方法を選択することができるものとし(ただし、お客さまのドコモ口座に預け入れられている金額が当該ケータイ払い商品等購入代金相当額に満たないとき、その他当社が別途指定するときはドコモ口座からの支払いによる方法を選択することができず、またケータイ払い加盟店によってはドコモ口座からの支払いによる方法を選択することができない場合があります)、この場合、お客さまによる当該売買契約等の成立後直ちに、当該金額が当社に支払われます。なお、当該売買契約等の無効、取消し、解除における下記54ただし書に定める場合その他当社がケータイ払い商品等購入代金相当額をお客さまに対して返還すべき事由があるときは、当社は、これをお客さまのドコモ口座に入金する方法、翌月以降の通信料等の請求との相殺による方法その他の当社が適当と認める方法によって返還します。
  • 5売買契約等
    • 1お客さまによる商品等およびケータイ払い商品等の購入ならびにメロディコール音源の利用許諾は、お客さまとコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者との間の取引です。当社はその取引の当事者ではなく、商品等、ケータイ払い商品等およびメロディコール音源につきいかなる保証もせず、また一切責任を負うものではありません。ただし、当社が自ら商品等、ケータイ払い商品等またはメロディコール音源を販売または提供する場合は、この限りではありません。
    • 2お客さまが売買契約等またはメロディコール音源利用契約の解除・取消し等をする場合、コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者に対し、お客さまご自身でコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者の定める方法により当該売買契約等またはメロディコール音源利用契約の解除・取消し等の手続きを行っていただく必要があります。なお、お客さまは、当社に対し、当社の定める方法により売買契約等に関するコンテンツ決済サービスのご利用の停止を申し出ることができます。
    • 3コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者との間の取引上の紛争は、お客さまとコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者とにおいて解決するものとします。また、売買契約等またはメロディコール音源利用契約の解除・取消し等をする場合、コンテンツ決済サービスご利用代金の精算等については、コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者とお客さまとの間で実施するものとします。
    • 4売買契約等またはメロディコール音源利用契約の解除・取消し・無効その他の理由により、コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者がお客さまにコンテンツ決済サービスご利用代金を返還すべき場合でも、当社は、いったん支払いを受けたコンテンツ決済サービスご利用代金についてはお客さまに返還する義務を負わないものとします。ただし、当社がコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者から現にコンテンツ決済サービスご利用代金の返還を受けた場合に限り、当社からお客さまに当該コンテンツ決済サービスご利用代金を返還いたします。
    • 5ケータイ払い加盟店との間の売買契約等に基づくケータイ払い商品等の所有権は、当社がケータイ払い加盟店に対してケータイ払い商品等購入代金の立替払をした時点で当社に移転します。また、お客さまが、ケータイ払い加盟店または当社との間の売買契約等にかかるケータイ払い商品等購入代金相当額をお支払されるまでの間は、当該ケータイ払い商品の所有権は当社に留保されます。
    • 6お客さまは、売買契約等に基づく商品等もしくはケータイ払い商品等の提供を受ける権利またはメロディコール音源利用契約に基づきメロディコール音源を利用する権利を譲渡することはできません。
    • 7お客さまが、iモードサービスを利用してメロディコール音源利用契約を締結した場合であっても、iモードサービスの利用契約が終了した時点において、お客さまが本サービスを利用中であるとき(同時にお申込みのときを含みます)は、当該時点以降は、当該メロディコール音源利用契約にかかるメロディコール音源利用料の取扱いはご利用規則等の定めに従うものとします。
    • 8お客さまが、iモードサービスを利用してコンテンツ提供者またはケータイ払い加盟店との間で売買契約等を締結した場合であっても、iモードサービスの利用契約が終了した時点において、お客さまが本サービスを利用中であるとき(同時にお申込みのときを含みます)であって、かつコンテンツ提供者またはケータイ払い加盟店の指定により当該売買契約等がiモードサービスの利用契約終了後も引き続き有効に存在するときは、当該時点以降は、当該売買契約等にかかる商品等購入代金および商品等購入代金相当額ならびにケータイ払い商品等購入代金およびケータイ払い商品等購入代金相当額の取扱いはご利用規則等の定めに従うものとします。
  • 6コンテンツ決済サービスの提供の停止等
    • 1コンテンツ決済サービスご利用代金をその支払期限後当社の定める期間を経過してもお支払いいただけない場合は、当社はコンテンツ決済サービスの提供を停止する場合があります。
    • 2前項に定めるほか、次の各号のいずれかに該当する場合には、当社はコンテンツ決済サービスの提供を停止します。ただし、第3)号に該当する場合ついては、メロディコール音源利用料に限り、引き続きコンテンツ決済サービスをご利用いただけます。
      • 1) 本サービスが解約された場合
      • 2) FOMA契約等の名義変更、承継、改番、利用休止、電話番号保管があった場合
      • 3) お客さまが当社の定めるところに従いコンテンツ決済サービスのご利用の停止を行った場合
      • 4) コンテンツ決済サービスの不正利用または当社もしくは第三者のサーバへの不正アクセスが行われたと当社が判断した場合
      • 5) その他、当社の定める基準によりコンテンツ決済サービスの提供の停止をすることが適切と判断された場合
    • 3コンテンツ決済サービスの提供が停止された場合であっても、お客さまとコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者との間で締結された売買契約等およびメロディコール音源利用契約には一切影響を与えません。そのため、お客さまは、停止前にコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者との間で締結された売買契約等およびメロディコール音源利用契約にかかるコンテンツ決済サービスご利用代金については、これを当社に対し支払うものとします。ただし、継続課金の対象となる商品等購入代金およびケータイ払い商品等購入代金ならびにメロディコール音源利用料のうち、コンテンツ決済サービスの提供停止日の翌月以降分のものについては、お客さまは、売買契約等およびメロディコール音源利用契約に従い、直接コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店または音源提供者に対してこれを支払う必要があります。なお、お客さまは、売買契約等またはメロディコール音源利用契約の解除・取消し等の手続きをご希望の場合、コンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店または音源提供者に対し、お客さまご自身でコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店または音源提供者の定める方法により当該手続きを行っていただく必要があります。
    • 4前項の規定にかかわらず、第2項第1)号または第2)号に該当する場合においては、その時点において、売買契約等(都度課金が適用される売買契約等は除きます)およびメロディコール音源利用契約は解約となります。ただし、第2項第1)号に該当する場合については、本サービスが解約された時点においてiモードサービスをご契約中のとき(同時にお申込みのときを含みます)に限り、1)継続課金が適用されるケータイ払い商品等購入代金にかかる売買契約等のうち、ケータイ払い加盟店により、当該場合においては本サービスの利用契約終了後も引き続き有効に存在する旨が指定されている売買契約等および2)メロディコール音源利用契約は引き続き有効に存続するものとします。
    • 5当社は、コンテンツ提供者との売買契約等に基づく商品等購入代金またはメロディコール音源利用料をその支払期限後当社の定める期間を経過してもお支払いいただけない場合は、当該商品等購入代金またはメロディコール音源利用料についての当社による収納代行を終了し、その旨をコンテンツ提供者または音源提供者に通知する場合があります。この場合、お客さまは売買契約等およびメロディコール音源利用契約に従い、直接コンテンツ提供者または音源提供者に対し商品等購入代金またはメロディコール音源利用料を支払う必要があります。
    • 6お客さまがFOMA契約等の利用の一時中断をされた場合も、新たに売買契約等およびメロディコール音源利用契約の決済手段としてコンテンツ決済サービスをご利用することはできなくなります。コンテンツ決済サービスのご利用を再開するためには、FOMA契約等の利用を再開していただく必要があります。なお、この場合でも、お客さまがFOMA契約等の利用の一時中断前に締結された売買契約等に基づく商品等購入代金およびケータイ払い商品等購入代金ならびにお客さまがFOMA契約等の利用の一時中断前に締結されたメロディコール音源利用契約に基づくメロディコール音源利用料については、引き続き当社が立替払または収納代行をいたします。
  • 7お客さま情報の通知
    • 1コンテンツ提供者との売買契約等に基づく商品等購入代金またはメロディコール音源利用料を支払期限後60日経過してもお支払いただけない場合、当社がコンテンツ提供者または音源提供者に代わって行う商品等購入代金またはメロディコール音源利用料の収納を取りやめる場合がございますのでご注意ください。この場合、コンテンツ提供者または音源提供者がお客さまからコンテンツ決済サービスご利用代金を回収することを可能とするために、当社はコンテンツ提供者または音源提供者に、お客さまの氏名、住所、連絡先電話番号、利用時期、利用金額および商品等またはメロディコール音源の情報を通知することができるものとします。
    • 2当社は、売買契約等およびメロディコール音源利用契約ごとに付与する決済番号をコンテンツ提供者、ケータイ払い加盟店、デベロッパーまたは音源提供者に対して通知することができるものとします。
  • 8spモードパスワード等による認証
    • 1コンテンツ決済サービスを利用し、商品等もしくはケータイ払い商品等をご購入いただき、またはメロディコール音源の利用許諾を受ける際には、spモードパスワードまたはネットワーク暗証番号による認証が必要となります。
    • 2spモードパスワードまたはネットワーク暗証番号が入力された上で、コンテンツ決済サービスが利用された場合、当社は、当該利用がお客さまによりなされたものとみなします。お客さまの端末を通じて締結された売買契約等およびメロディコール音源利用契約(お客さま以外の者が締結した契約を含みます。以下同じとします)に基づくコンテンツ決済サービスご利用代金は、いかなる場合であってもお客さまにお支払いいただきます。
  • 9その他
    • 1コンテンツ決済サービスご利用代金の請求金額は、各利用限度額またはタイプリミット等の利用上限額を超える場合があります。
    • 2当社はコンテンツ決済サービスの内容、ご利用条件等を、当社の都合によりお客さまの承諾を得ることなく、変更することができるものとします。
    • 3お客さまが未成年者である場合、売買契約等を締結することおよびコンテンツ決済サービスを利用することについて、お客さまは、法定代理人の事前の同意を得るものとします。
    • 4コンテンツ決済サービスご利用代金について分割によるお支払いはできません。
    • 5お客さまは、ケータイ払い商品等購入代金相当額またはデベロッパーとの売買契約等にかかる商品等購入代金相当額について、支払期日を経過してもなおお支払いがない場合には、支払期日の翌日から支払日の前日までの日数について、年14.5%の割合で計算して得た額を延滞利息として支払っていただきます。なお、支払期日の翌日から起算して15日以内に支払いがあった場合は、この限りでありません。
    • 6デベロッパーとの売買契約等に基づく商品等購入代金の決済手段としてコンテンツ決済サービスを利用するためには、Googleが定める利用規約(以下「Google利用規約」といいます)に同意いただいた上、Google ウォレットTMへの登録が必要となります。この場合、お客さまはご利用規則等に定める条件のほか、Google利用規約の条件にも従うものとします。

    注意Google PlayTM、Google ウォレットTMはGoogle社の登録商標です。

5.公衆無線LANサービスについて

公衆無線LANサービスの概要は、以下のとおりです。

  • 1サービス概要
    当社の無線IP通信網を通じて、docomo Wi-Fiの利用可能エリアにおいて、お客さまが無線方式IEEE802.11a/b/gを使用した無線LAN接続によりインターネット接続ができる機能です。なお、提携事業者のサービスエリアによっては、一部利用できない地域または通信条件が異なることがありますので、ご注意下さい。(詳細については当社のホームページへ掲載しております)
  • 2ご利用条件および利用料について
    • 1公衆無線LANサービスをご利用いただくためには、別途当社の定めるところに従い、サービス利用の申込みが必要となります。
    • 2公衆無線LANサービスのご利用には、約款の定めに従い、公衆無線LANサービスのご利用の対価をお支払いいただく必要があります。
  • 3ID等の管理
    • 1公衆無線LANサービスをご利用いただくためにはIDおよびパスワードの入力が必要となります。IDは「公衆無線LAN ID」に-spmode@docomoを付したものとなり、パスワードは「公衆無線LANパスワード」となります。「公衆無線LAN ID」および「公衆無線LANパスワード」はサービス利用の申込み時に当社がお客さまに対し付与いたします。なお、お客さまはこれらを任意に変更することができます。
    • 2公衆無線LANサービスをご利用いただくためには当社の指定する「SSID」および「WEPキー」の設定が必要となります。「SSID」および「WEPキー」は、サービス利用の申込み時に当社がお客さまに対し付与いたします。
    • 3お客さまは「公衆無線LAN ID」「公衆無線LANパスワード」「SSID」および「WEPキー」(以下総称して「ID等」といいます)を他人に知られないようにお客さまの責任において十分注意して管理するものとします。
    • 4ID等が入力された上で、公衆無線LANサービスの利用がなされた場合、当該利用がお客さまによりなされたものとみなします。
    • 5ID等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害は、当社の責に帰すべき事由による場合を除き、すべてお客さまが負担するものとします。
  • 4ご利用上の注意
    • 1公衆無線LANサービスにおいては、サービスエリアあたりの利用可能者数に限りがあります。各サービスエリアの利用可能者数を超えた場合は、本サービスのご利用はできません。
    • 2公衆無線LANサービスは、サービスエリアごとにご利用可能時間が異なります。各サービスエリアの利用可能時間以外での本サービスの利用はできません。
    • 3公衆無線LANサービスの利用に際して、電子レンジや医療機器、自動ドアなど、隣接もしくは干渉する周波数帯を使用している機器が近くにある場合、電波の干渉を起こす恐れがあります。これらに付随して起こった何らかの影響や不具合について、当社は何らの義務を負わないものとし、一切の責任を負いません。
    • 4アクセス制限サービスをご利用いただいている場合、当社の指定するdocomo Wi-Fiのエリアに限りインターネット接続を行うことができます。国内外のdocomo Wi-Fiのローミングエリアでの接続はできません。
    • 5当社は、別途当社が指定する児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体により児童の権利等を著しく侵害するものであることが明白な画像等を含むと判断されたサイトの閲覧を制限することがあります。
    • 6公衆無線LANサービスによりインターネット接続を行う場合、コンテンツ決済サービスやパケットフィルタリング、その他本サービス等の一部のサービス・機能はご利用いただけません。また本サービス等の各種設定は一部ご利用いただけない場合があります。

6.電話帳バックアップ機能について

電話帳バックアップ機能の概要は、以下のとおりです。

  • 1機能概要
    電話帳バックアップ機能は、お客さまが端末内の「電話帳」に登録した電話帳データ(当社が別に定めるデータに限ります。以下「端末電話帳データ」といいます)を電話帳バックアップ機能のバックアップセンター(以下「電話帳バックアップセンター」といいます)に保存する機能です。
  • 2ご利用条件
    • 1電話帳バックアップ機能のご利用には、当社が別途指定する端末が必要になります。
    • 2電話帳バックアップ機能のご利用には、事前に専用のバックアップアプリケーション(以下「バックアップ専用アプリケーション」といいます)のインストールが必要になります。
    • 3spモードケータイデータお預かりサービスをご利用されている場合は、同時に電話帳バックアップ機能をご利用いただくことはできません。
    • 4無線LAN環境下において、電話帳バックアップ機能をご利用いただく場合、「Wi-Fiオプションパスワード」の設定が必要となります。なお、一部のバックアップ専用アプリケーションでは、無線LAN環境下でご利用いただくことはできません。
  • 3提供機能
    電話帳バックアップ機能で提供される機能は以下のとおりです。
    • 1バックアップ・リストア機能
      端末電話帳データを電話帳バックアップセンターに当社所定の方法により保存する機能(端末電話帳データを電話帳バックアップセンターに保存することを、以下「バックアップ」といいます)および電話帳バックアップセンターで保存中の電話帳データ(以下「保管電話帳データ」といいます)が更新または削除された場合にその内容を端末電話帳データに当社所定の方法により反映する機能(保管電話帳データを端末電話帳データに反映することを、以下「リストア」といいます)をいいます。なお、バックアップ・リストアの方法、方式等の詳細は以下のとおりです。
      <バックアップ・リストアの方法>
      バックアップ・リストアの方法には、次の2つの方法があります。
      • 自動でのバックアップ
        お客さまがあらかじめ設定した日(以下「電話帳バックアップ更新日」といいます)に自動でバックアップを行う方法
      • 注意電話帳バックアップ更新日は、「毎月」の3日から28日までのいずれかの日、「毎週」のいずれかの曜日または「毎日」のいずれかから選択することができます。なお、初期設定は「毎月」の当社が任意に設定する3日から28日までのいずれかの日となります。
      • 注意当社のシステム上の都合により、設定された電話帳バックアップ更新日にバックアップが出来ない場合には、その翌日以降にバックアップを実施する場合があります。
      • 注意端末が圏外にあるなどの事由により、自動でのバックアップが実施されなかった場合は、次の電話帳バックアップ更新日まで自動でのバックアップは実施されません。
      • 注意自動でのバックアップを希望されないお客さまは、当社所定の設定画面において、「お預かりしない」を選択してください。
      • 注意お客さまが本サービスを海外でご利用される場合、自動でのバックアップは停止されます。
      • 手動でのバックアップ・リストア
        お客さまが任意にバックアップ・リストアを行う方法。お客さまはバックアップ専用アプリケーションを起動し、手動でバックアップ・リストアを行うことができます。
      • <バックアップ・リストアの方式>
        バックアップ・リストアの方式は以下のとおりです。なお、システムの制約上、お客さまの端末の登録状態と異なる形でバックアップがなされる場合があります。
      • バックアップの方式
        前回のバックアップ以降に端末電話帳データの内容に変更があった場合に、その変更内容を保管電話帳データに反映します。端末電話帳データの追加、変更のほか、データを削除した場合にも、その内容が保管電話帳データに反映されます。なお、端末電話帳データに係る項目がお客さまの端末機種に依存する場合など、一部バックアップされない項目があります。
      • リストアの方式
        前回のリストア以降に、保管電話帳データが更新または削除された場合、その内容を端末電話帳データに反映します。端末電話帳データが0件の場合または前回バックアップした端末と異なる端末でリストアを行った場合は、保管電話帳データの全件を端末電話帳データに反映します。
      • <保管電話帳データの容量等>
        電話帳バックアップセンターに保存できる電話帳データの容量(以下「保存容量」といいます)は、1契約あたり電話帳3,000件、グループ情報200件、かつ合計100Mバイトまでとなります。保存容量を超える端末電話帳データは、バックアップができませんのでご注意ください。
    • 2データ閲覧・編集機能
      当社が提供する電話帳バックアップ機能関連サイト(以下「電話帳バックアップサイト」といいます)から、保管電話帳データの閲覧および削除ができる機能
    • 3うっかり防止機能
      保管電話帳データのコピーデータ(以下「保管電話帳コピーデータ」といいます)を電話帳バックアップセンターに作成し、保管電話帳データを誤って削除された場合等に保管電話帳コピーデータを保管電話帳データに復元することができる機能。なお、電話帳バックアップ機能のご利用開始後初回のバックアップ時およびリストア時には、自動的にバックアップデータが作成されます。

      注意保管電話帳コピーデータを作成する場合は既存の保管電話帳コピーデータが、保管電話帳コピーデータを保管電話帳データに復元する場合は既存の保管電話帳データが、それぞれ全件上書きによって削除されますので、ご注意ください。

    • 4データ移行機能
      iモードの「iモードケータイデータお預かりサービス」(以下「iモードお預かりサービス」といいます)のお預かりセンター(以下「iモードお預かりセンター」といいます)でお預かりしている電話帳データを、自動的に電話帳バックアップセンターに移行する機能
      • 注意本サービスお申込み時に、iモードお預かりサービスをご契約いただいている必要があります。
      • 注意本サービス契約時に自動的にデータの移行が実施されます。ただし、お客さまは、本サービスお申込み時に、当社に申し出ることによりデータの移行を拒否することができます。なお、移行可能なデータは本サービスお申込み時に、iモードお預かりセンターでお預かりしている電話帳データのみとなり、本サービスの契約後に、手動で電話帳データを移行することはできません。
      • 注意「絵文字」や端末機種に依存した電話帳データなど、一部移行できない電話帳データがあります。
      • 注意当社が別途定める条件を超えるデータ長の電話帳データや保存容量を超過した電話帳データ等は移行時に削除される場合があります。また、お客さまの端末の電話帳仕様により、移行時に電話帳データが変更または削除される場合があります。
      • 注意本サービスをご利用中のお客さまがiモードお預かりサービスを新規にご契約いただいた場合であっても、保管電話帳データをiモードお預かりサービスに移行が可能です。
  • 4ご利用上の注意
    • 1ドコモUIMカード(FOMAカード、ドコモminiUIMカードを含みます)またはSDカード等の外部記録媒体に保存されている電話帳データは、バックアップすることができません。
    • 2「電話帳」データについて、同一の名前、電話番号およびメールアドレスを含む複数のデータが送受信された場合は、これらのデータが統合されることにより、データの一部が変更または削除される場合があります。
    • 3電話帳バックアップサイトへ接続された場合のほか、端末と電話帳バックアップセンター間のデータ送受信の際には、データ保存の成否にかかわらず、通信料がかかります。当該データ送受信については、通信のやり取りに必要なデータが付加され、パケット量が大きくなることがありますので、ご注意ください。
    • 4本サービスの解約その他の事由により本サービスが終了した場合、FOMA契約等が承継された場合には、保管電話帳データ(バックアップデータを含みます)は削除され、復元されません。
    • 5当社はバックアップ専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合があります。この場合、お客さまが端末上のバックアップ専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、電話帳バックアップ機能の全部または一部の利用ができなくなる場合があります。

7.spモードケータイデータお預かりサービスについて

spモードケータイデータお預かりサービス(以下「spモードお預かりサービス」といいます)の概要は、以下のとおりです。

  • 1サービス概要
    spモードお預かりサービスは、お客さまの端末(当社が別に定める端末に限ります。以下「お預かりサービス対応端末」といいます)に保存されている「電話帳」、「スケジュール」、「メモ」(「テキストメモ」または「画面メモ」のデータとは異なる当社が定める定型フォーマットを利用して作成されるメモデータを指します。以下同じとします)および「トルカ」のデータ(当社が別に定めるデータに限ります。以下「端末データ」といいます)をspモードお預かりサービスのお預かりセンター(以下「spモードお預かりセンター」といいます)に保存する機能を提供するサービスです。
  • 2ご利用条件
    • 1spモードお預かりサービスをご利用いただくには、約款に基づき、当社とspモードお預かりサービスの提供に関する契約を締結する必要があります。
    • 2spモードお預かりサービスのご利用には、お預かりサービス対応端末が必要になります。
    • 3spモードお預かりサービスのご利用には、事前にバックアップ専用アプリケーションのインストールが必要になります。
    • 4iモードをご契約されている場合は、同時にspモードお預かりサービスをご契約いただくことはできません。
    • 5無線LAN環境下において、spモードお預かりサービスをご利用いただく場合、「Wi-Fiオプションパスワード」の設定が必要となります。
  • 3提供サービス
    spモードお預かりサービスで提供される機能は以下のとおりです。
    • 1データ保存・端末データ更新機能
      端末データをspモードお預かりセンターに保存する機能(端末データをspモードお預かりセンターに保存することを、以下「データ保存」といいます)および端末データとspモードお預かりセンターで保存中のデータ(以下「保管端末データ」といいます)のいずれかが変更された場合に他方を最新のデータに反映させる機能(当該他方を最新のデータに反映させることを、以下「端末データ更新」といいます)をいいます。データ保存・端末データ更新の方法・方式は以下のとおりです。初期設定や選択可能な設定等は、ご契約状態やデータ項目その他当社所定の条件により異なります。お申込み後速やかに設定状況等をご確認ください。
      <データ保存・端末データ更新の方法>
      データ保存・端末データ更新の方法には、次の2つの方法があります。
      • 自動でのデータ保存・端末データ更新
        spモードお預かりサービスご契約日の翌日およびお預かりサービス利用者(spモードお預かりサービスの提供に関する契約を締結されたお客さまを指し、以下同様とします)があらかじめ設定した日(以下「お預かりデータ更新日」といいます)に自動でデータ保存・端末データ更新を行う方法。
      • 注意お預かりデータ更新日は、「毎月」の3日から28日までのいずれかの日、「毎週」のいずれかの曜日または「毎日」のいずれかから選択することができます。なお、初期設定は、「毎月」の当社が任意に指定する3日から28日までのいずれかの日となりますが、iモードお預かりサービスの解約と同時にspモードお預かりサービスをお申込みの場合には、初期設定は、iモードお預かりサービスでの設定を引き継ぎます。
      • 注意当社のシステム上の都合により、ご契約日の翌日または設定されたお預かりデータ更新日にデータ保存・端末データ更新ができない場合には、その翌日以降に実施する場合があります。
      • 注意お預かりサービス対応端末が圏外にあるなどの事由により、自動でのデータ保存・端末データ更新が実施されなかった場合には、次のお預かりデータ更新日まで自動でのデータ保存・端末データ更新は実施されません。
      • 注意iコンシェルをご契約いただいた場合は、お客さまの事前の設定にかかわらず、「スケジュール」、「メモ」および「トルカ」のデータに係るお預かりデータ更新日の設定が「毎日」となります。また、この場合、これらのデータについては、端末データの作成、編集または削除と同時に、自動でデータ保存することも可能となります(iコンシェル対応端末では、デフォルトで当該設定になっています)。
      • 注意自動でのデータ保存・端末データ更新を希望されないお客さまは、当社所定の設定画面において、「お預かりしない」を選択してください。
      • 手動でのデータ保存・端末データ更新方法
        お預かりサービス利用者が任意にデータ保存・端末データ更新を行う方法
        <データ保存・端末データ更新の方式>
        データ保存・端末データ更新は、端末データと保管端末データを比較して、同一の内容に反映させる方式により行います。なお、この方式には、「足し合わせ同期」および「差分同期」の2種類があります。
        ■足し合わせ同期
        端末データまたは保管端末データのいずれかのデータにのみ残されているデータを他方のデータに反映する方式
        ■差分同期
        前回の更新内容から端末データまたは保管端末データのいずれかについて、その内容が更新されている場合に、当該変更後の内容を他方のデータに上書き保存する方式。同一の情報について端末データ保管端末データの双方で異なった変更がなされた場合には、端末データを優先して保管端末データに上書き保存します。また、前回の更新内容から端末データまたは保管端末データのいずれかについて、その内容の全部または一部が削除されている場合には他方のデータに当該削除の内容を反映します。
        <保管端末データの容量等>
        spモードお預かりセンターに保存できるデータの容量または件数については、データ項目ごとに当社が別に定める上限の範囲に限られます。
    • 2データ閲覧・編集機能
      バックアップ専用アプリケーションから、保管端末データを閲覧すること、および当社が別に定める範囲内で保管端末データの編集ができる機能
    • 3ダウンロード機能
      保管端末データをお預かりサービス対応端末にダウンロードし、保存する機能(端末の機能により利用できない場合があります)。
    • 4うっかり防止機能
      電話帳に係る保管端末データのコピーデータ(以下「保管端末コピーデータ」といいます)をspモードお預かりセンターに作成し、保管端末データを誤って削除された場合等に保管端末コピーデータを保管端末データに復元することができる機能。なお、spモードお預かりサービスのご契約後初回のspモードお預かりセンターへの更新時には、自動的に保管端末コピーデータが作成されます。

      注意保管端末コピーデータを作成する場合は既存の保管端末コピーデータが、保管端末コピーデータを保管端末データに復元する場合は既存の保管端末データが、それぞれ全件上書きによって削除されますので、ご注意ください。

    • 5iモードお預かりデータ移行機能
      iモードお預かりセンターでお預かりしているデータを、自動的にspモードお預かりセンターに移行する機能。
      • 注意iモードお預かりサービスの解約と同時に、spモードお預かりサービスをお申込みの場合に限り、ご利用いただけます。
      • 注意spモードお預かりサービスのご契約の際に自動的にデータの移行が実施されます。このとき、お客さまの申告によりデータの移行を拒否することが可能です。また、移行可能なデータはspモードお預かりサービスの利用をお申込みの際に、iモードお預かりセンターでお預かりしているデータのうち、当社が別に定めるデータのみとなります。なお、spモードお預かりサービスのご契約後に、手動でiモードお預かりサービスのデータを移行することはできません。
      • 注意「絵文字」や端末機種に依存したデータなど、一部移行できないデータがあります。
      • 注意当社が別途定める条件を満たさないデータや登録可能な件数または容量を超過したデータ等は移行時に削除される場合があります。また、お客さまの端末の電話帳仕様により、移行時に電話帳データが変更または削除される場合があります。
    • 6電話帳バックアップデータ移行機能
      電話帳バックアップセンターでお預かりしている電話帳データを、自動的にspモードお預かりセンターに移行する機能
      • 注意spモードお預かりサービスの利用をお申込みの際に、電話帳バックアップ機能をご利用いただいている必要があります。
      • 注意spモードお預かりサービスのご契約の際に自動的にデータの移行が実施されます。このとき、お客さまの申告によりデータの移行を拒否することが可能です。また、移行可能なデータはspモードお預かりサービスの利用をお申込みの際に、電話帳バックアップセンターでお預かりしている電話帳データのみとなり、spモードお預かりサービスのご契約後に、手動で電話帳データを移行することはできません。
      • 注意「絵文字」や端末機種に依存したデータなど、一部移行できないデータがあります。
      • 注意当社が別途定める条件を満たさないデータや登録可能な件数または容量を超過したデータ等は移行時に削除される場合があります。
  • 4ご利用上の注意
    • 1ドコモUIMカード(FOMAカード、ドコモminiUIMカードを含みます)またはSDカード等の外部記録媒体に保存されているデータは、spモードお預かりセンターでお預かりすることはできません。
    • 2端末データをspモードお預かりセンターに保存した後、お客さまがダウンロード機能により端末にデータを保存する際は、ファイル名が変更されます。
    • 3当社が別に定めるファイル形式以外のデータ、所定の容量または件数を超えるデータ、第三者が著作権を保有する著作物を含むデータ等、spモードお預かりセンターに預けることができないデータ等があります。
    • 4お客さま以外の第三者が著作権を保有する端末データをspモードお預かりセンターに保存するときは、そのデータがspモードお預かりセンターへ保存されること、およびお客さまの求めに応じてspモードお預かりセンターからダウンロードされることについて許可を得た上でご利用ください。
    • 5お預かりサービス対応端末の機種によるデータの項目や保存形式の差異、spモードお預かりセンターに保管するデータ項目の制約等により、お預かりサービス対応端末への保管端末データのダウンロード時等に、すべてのデータが反映されない場合や端末データの登録順序が異なる場合等があります。
    • 6「電話帳」データについて、同一の名前、電話番号およびメールアドレスを含む複数のデータが送受信された場合または「スケジュール」、「メモ」もしくは「トルカ」のデータについて、当社所定の方法により同一のデータと判断された場合は、これらのデータが統合されることにより、データの一部が変更または削除される場合があります。
    • 7お預かりサービス対応端末の容量もしくはspモードお預かりセンターの容量を超過した場合、または通信状況等によりspモードお預かりサービスが正常にご利用できない場合があります。
    • 8バックアップ専用アプリケーションからspモードお預かりサービスセンターへ接続された場合のほか、お預かりサービス対応端末とspモードお預かりセンター間のデータ送受信の際には、データ保存の成否にかかわらず、通信料がかかります。当該データ送受信については、通信のやり取りに必要なデータが付されるためパケット量が大きくなることがありますので、ご注意ください。
    • 9WORLD WINGご契約の場合、国際ローミング対応のお預かりサービス対応端末であれば、海外でもご利用いただくことができます。spモードお預かりサービスお申込み時は、海外利用設定が「利用しない」に設定されています。海外利用設定を「利用する」にした場合、海外パケ・ホーダイが適用となる場合を除き、海外利用時もデータの自動更新が行われ、日本国内よりも通信料が高額になるおそれがありますのでご注意ください(お客さまがパケット定額サービスをご契約されている場合でも、国際ローミング利用中における通信料は、パケット定額サービスの適用対象外となります)。
  • 5その他
    • 1My docomoからは、spモードお預かりサービスをご利用いただくことはできません。
    • 2本サービスの解約その他の事由により本サービスが終了した場合、FOMA契約等が承継された場合またはspモードお預かりサービスが解約された場合には、保管端末データ(保管端末コピーデータを含みます)は削除され、復元されません。
    • 3spモードお預かりサービスのお申込みまたはご利用について、プライバシーその他の権利を侵害している、またはその可能性があるとして、第三者と当社との間で問い合わせ、苦情、紛争等が発生した場合は、お客さまご自身の責任により当該紛争等を解決することとし、当社は一切責任を負いません。
    • 4当社はバックアップ専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合があります。この場合、お預かりサービス利用者がお預かりサービス対応端末上のバックアップ専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、spモードお預かりサービスの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。

8.名刺交換機能について

名刺交換機能の概要は、以下のとおりです。

  • 1機能概要
    名刺交換機能は、お客さまが作成し、当社が提供する名刺交換機能に対応した専用の電話帳アプリケーション(以下「電話帳アプリケーション」といいます)内に保存した当社所定の名刺データをエリア情報(当社が定義する比較的広範囲な簡易位置情報をいいます。以下同じとします)を利用して交換できる機能です。
  • 2ご利用条件
    • 1名刺交換機能のご利用には、当社が別途指定する端末(以下「名刺交換対応端末」といいます)が必要になります。
    • 2名刺交換機能のご利用には、事前に名刺交換対応端末に電話帳アプリケーションがインストールされている必要があります。
    • 3名刺交換機能は、日本国内でのみご利用いただけます。
  • 3ご利用上の注意
    • 1名刺交換機能は、お客さまの端末のエリア情報を使って名刺データの交換を行います。
    • 2名刺交換機能を用いた名刺データの交換は、お客さまと同一の区域(当社所定の区域とします)内に在圏し、かつ、名刺交換機能の提供の用に供するために当社が設置するサーバ(以下「名刺交換サーバ」といいます)にお客さまと同一時間(当社が別に指定する時間とします)内にアクセスした者(以下「名刺交換候補者」といいます)との間で行うことができます。この場合、お客さまのおおよその現在地が名刺交換候補者に伝わることになりますので、ご注意ください。
    • 3お客さまが名刺交換機能を利用する際、お客さまの名刺データに記載されている内容(名前、住所、電話番号等)が一時的に名刺交換サーバに保管されます。また、名刺データの交換前であっても、名刺交換候補者に当該名刺データに記載された内容の一部が開示されますので、ご注意ください。
    • 4名刺交換機能のご利用には、spモードのアクセスポイントを経由したインターネットに接続していることが必要となりますので、名刺交換機能を利用する際に無線LAN環境下でインターネット接続をしている場合は、自動的にspモードのアクセスポイントを経由したインターネット接続に切り替えます(ただし、お客さまの名刺交換対応端末その他ご利用環境などによっては自動的に切り替わらない場合がありますので、その場合は手動で切り替える必要があります。)。なお、名刺交換機能の利用終了時は、当社所定の端末操作を行うことで、無線LAN環境下でのインターネット接続に戻すことができます。
    • 5名刺データにかかる著作権は、お客さまが新たに創作されたものを除き、当社または第三者に帰属します。
    • 6名刺交換機能を利用する際、お客さまのエリア情報の取得、名刺交換サーバとの通信(お客さまの名刺データのアップロードおよび交換相手の名刺データのダウンロードにかかる通信を含みます)などに通信料がかかります。
  • 4その他
    当社は電話帳アプリケーションのバージョンアップを行う場合がございます。この場合、お客さまが名刺交換対応端末上の電話帳アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、名刺交換機能の全部または一部の利用ができなくなる場合があります。また、バージョンアップ時には、バージョンアップを行う以前にお客さまの電話帳アプリケーションに登録した電話帳データおよび名刺データ等の情報の全部または一部が削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

9.SNS連携について

SNS連携機能の概要は、以下のとおりです。

  • 1機能概要
    SNS連携機能とは、当社が別途指定するソーシャル・ネットワーキング・サービスまたはブログサービス(以下「対象SNS等」といい、対象SNS等を提供するサービス事業者を、以下「SNS事業者等」といいます)に関する、次の1から3までの機能です。なお、対象SNS等によっては、一部機能がご利用いただけない場合があります。
    • 1タイムライン等表示機能
      対象SNS等においてお客さまが閲覧可能なお客さままたは第三者のメッセージ、日記等の投稿等に関する情報(以下「投稿情報等」といいます)を、お客さまの端末画面上に、端末に保存された通話発着信履歴、ショートメッセージ(SMS)送受信履歴およびspモードメール送受信履歴とともに時系列で表示する機能
    • 2投稿等機能
      SNS連携機能に対応した専用の電話帳アプリケーション(以下「SNS連携専用アプリケーション」といいます)から各対象SNS等に係る投稿、メッセージ送信等(以下「投稿等」といいます)を行うことができる機能
    • 3チェックイン対応機能
      GPS機能(注意)により測位したお客さまの端末の所在に係る情報を各SNS事業者等に送信し、当該位置情報を用いた対象SNS等の機能を利用することができる機能

      注意GPS機能とは、地球の周回軌道を回る衛星から放射される位置測位用の電波を利用して現在の位置(緯度、経度等)を知ることができるシステムです。

  • 2ご利用条件
    • 1SNS連携機能のご利用には、当社が別途指定する端末(以下「SNS連携対応端末」といいます)が必要になります。
    • 2SNS連携機能のご利用には、事前にSNS連携対応端末にSNS連携専用アプリケーションがインストールされている必要があります。
    • 3無線LAN環境下において、SNS連携機能をご利用いただく場合、「Wi-Fiオプションパスワード」の設定が必要となります。
    • 4SNS連携機能のご利用には、あらかじめ当社所定の方法により、お客さまが各SNS事業者等から払い出された当該各対象SNS等に係るお客さまの認証情報(以下「認証情報」といいます)を当社サーバに登録いただく必要があります。
    • 5海外でのSNS連携機能をご利用いただくには、渡航先において、SNS連携専用アプリケーションの海外利用設定画面から海外利用設定を「利用する」に設定していただく必要があります(初期設定は、「利用しない」に設定されており、国内から海外に渡航された場合にも自動的に「利用しない」の設定に変更します)。なお、海外でSNS連携機能をご利用になる場合は、通信料が高額となるおそれがありますので、ご注意ください。
  • 3ご利用上の注意
    • SNS連携機能は、お客さまにより当社サーバに登録された認証情報を当社サーバ上に保持し、当該認証情報を用いて各対象SNS等にアクセスすることにより提供します。認証情報の登録後は、何らの認証なくSNS連携機能およびSNS連携機能を用いた各対象SNS等の利用が可能となるほか、投稿情報等が端末画面上に表示できる状態となりますので、端末の管理には十分ご注意ください。
    • SNS連携機能は、各対象SNS等で提供されるサービスまたは機能のすべてに対応するものではありません。
    • SNS連携専用アプリケーションは、本サービス利用設定や投稿情報等を取得するために自動的に通信を始め、以降一定の頻度で通信を行います。この場合、データ取得の成否に関わらず通信料が別途かかります。
    • SNS連携機能によりお客さまの端末画面上に表示される投稿情報等の更新に伴い、それまで表示されていた投稿情報等が自動的に変更または消去される場合がありますが、当社は当該投稿情報等の変更または消去によりお客さまに損害が生じたとしても一切責任を負いません。
    • SNS連携機能のご利用による投稿等が完了せず、各対象SNS等において投稿等の内容が反映されなかった場合においても、当社は一切の責任を負いません。
    • チェックイン対応機能を利用する際は、GPS機能により測位したお客さまの端末の所在に係る情報を各SNS事業者等に送信します。
    • 各SNS事業者等による対象SNS等の提供およびお客様の個人情報(チェックイン対応機能により送信する位置情報を含みます)の利用に関して、当社は一切関知せず、一切の責任を負いません。
    • 対象SNS等の利用に関連して、お客さまと第三者との間で紛争等が発生した場合であっても、お客さまは自己の責任で解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。
  • 4その他
    当社はSNS連携専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合がございます。この場合、お客さまがSNS連携対応端末上のSNS連携専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、SNS連携機能の全部または一部の利用ができなくなる場合があります。また、バージョンアップ時には、バージョンアップを行う以前に当社サーバ上に登録された各対象SNSサービス等に係る認証情報およびお客さまのSNS連携専用アプリケーション上に保存された投稿情報等の全部または一部が削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

10.ドコモ電話帳サービスについて

ドコモ電話帳サービスの概要は以下のとおりです。

  • 1サービス概要
    ドコモ電話帳サービスでは、お客さまの端末(当社が別に定める端末に限ります。以下「ドコモ電話帳対応端末」といいます)において、専用のドコモ電話帳アプリケーション(以下「ドコモ電話帳アプリ」といいます)に登録された、当社が別に定めるプロフィール情報、連絡先等の電話帳データ(連絡先についてはdocomoアカウントのデータに限り、以下「端末電話帳データ」といいます)などに関して、次の1から5までの機能を提供するサービスです。なお、ドコモ電話帳対応端末によっては、一部機能がご利用いただけない場合があります。
    • 1データの同期機能
      ドコモ電話帳アプリに登録された端末電話帳データを当社のサーバ(以下「ドコモ電話帳クラウドサーバ」といいます)にアップロードし、端末電話帳データとドコモ電話帳クラウドサーバ上のデータ(以下「クラウド電話帳データ」といいます)を同期する機能。
    • 2マイプロフィールを公開時に通知する機能
      クラウド電話帳データの内、お客さま自身のプロフィール情報(お客さまがドコモ電話帳アプリにおいて登録されている対象SNS等のIDを含み、以下「マイプロフィール」といいます)の一部を、クラウド電話帳データに含まれる連絡先の内、お客さまがフレンド通知設定(23および5に定める機能における通知先または公開先の設定をいいます)をされた他のお客さま(ドコモ電話帳サービスを利用しており、お客さまからの通知を受け取れる状態にあるお客さまに限り、以下「フレンド通知対象者」といいます)に通知する機能および他のお客さまからの当該通知を受け取り、その内容(他のお客様のマイプロフィール)を確認・保存することができる機能。
    • 3マイプロフィールを変更時に通知する機能
      お客さまのマイプロフィールを変更した際に、フレンド通知対象者に対して変更内容を通知する機能および他のお客さまからのお客様に対する当該通知を受け取り、その内容(他のお客様のマイプロフィール)を確認・保存することができる機能。
    • 4マイSNS機能
      お客様がドコモ電話帳アプリに認証情報を登録した対象SNS等(以下「マイSNS機能対象SNS等」といいます)に関する次の機能。
      • タイムライン機能
        マイSNS機能対象SNS等および当社がdマーケットに関連して提供するソーシャル・ネットワーキング・サービス(当社が別に指定するサービスを指します)においてお客さまが閲覧可能なお客さままたは第三者のメッセージ、日記等の投稿等に関する情報を、ドコモ電話帳アプリ上で時系列に表示できる機能
      • 投稿等機能
        ドコモ電話帳アプリからマイSNS機能対象SNS等に係る投稿、メッセージの送信等を行うことができる機能
      • チェックイン機能
        GPS機能により測位したお客さまの端末の所在に係る情報を各SNS事業者等に送信し、当該位置情報を用いたマイSNS機能対象SNS等の機能を利用することができる機能
    • 5フレンドNEWS機能
      お客さま自身がマイSNS機能対象SNS等のうち当社が定めるものにおいて行った、メッセージ、日記等の投稿等に関する情報の一部を、ドコモ電話帳アプリ上でフレンド通知対象者に公開し、フレンド通知対象者のドコモ電話帳アプリ上で時系列に表示できる機能およびお客さまに対して公開されている他のお客さまの当該情報をお客さまのドコモ電話帳アプリ上で時系列に表示できる機能。
  • 2ご利用条件
    • 1ドコモ電話帳サービスのご利用には、ドコモ電話帳アプリにてクラウドの利用設定(以下「電話帳クラウド利用設定」といいます)をONにする必要があります。
    • 2ドコモ電話帳サービスのご利用には、ドコモ電話帳対応端末が必要となります。
    • 3ドコモ電話帳サービスのご利用には、事前にドコモ電話帳アプリのインストールが必要になります。
    • 4無線LAN環境下において、ドコモ電話帳サービスをご利用頂く場合、「Wi-Fiオプションパスワード」の設定が必要になります。
    • 5マイSNS機能およびフレンドNEWS機能のご利用には、あらかじめ当社所定の方法により、マイSNS機能対象SNS等を提供するサービス事業者から払い出された、各マイSNS機能対象SNS等に係るお客さまの認証情報を、ドコモ電話帳クラウドサーバに登録いただく必要があります。
    • 6海外にてドコモ電話帳サービスをご利用いただくには、渡航先においてドコモ電話帳アプリにて海外利用設定を「利用する」に設定していただく必要があります(初期設定は、「利用しない」に設定されており、国内から海外に渡航された場合にも自動的に「利用しない」の設定に変更されます)。なお、海外でドコモ電話帳サービスをご利用になる場合は、通信料が高額になるおそれがありますのでご注意ください。
  • 3ご利用上の注意
    • 電話帳クラウド利用設定をONにすると、端末電話帳データとクラウド電話帳データが同期し、その時点でデータが存在する方のデータが他方に記録されます。なお、双方にデータが存在する場合、以下の3つの選択肢が表示され、お客さまに選択いただきます。
    • 1クラウド電話帳データを端末でも利用する
    • 2端末電話帳データをドコモ電話帳サーバにアップロードして利用する
    • 3クラウド電話帳データと端末電話帳データを統合して利用する
      お客さまが1を選択された場合、端末電話帳データは全て削除され、復元できません。お客さまが2を選択された場合、クラウド電話帳データは全て削除さて、復元できません。また、お客さまが3を選択された場合、データの重複等が生じる場合があります。
    • 電話帳クラウド利用設定がONになっている間は、定期的(25時間に1回の頻度)に端末電話帳データとクラウド電話帳データの同期が行われるほか、端末電話帳データの新規登録、編集、削除等の操作を行った際には都度同期が行われます。
    • 端末電話帳データとクラウド電話帳データの同期のタイミングにおいて、圏外、電源断などの理由でドコモ電話帳サーバとの通信ができない場合や送受信されたデータに不正または非定型のデータが含まれていた場合などには、同期が行われない場合があります。
    • ドコモ電話帳サービスを利用中に、ご利用中のドコモ電話帳対応端末を変更される場合、ご利用中のドコモUIMカードを変更後のドコモ電話帳対応端末に挿入し、ドコモ電話帳アプリにて電話帳クラウド利用設定をONにすることにより、同一のクラウド電話帳データを利用することができます。
    • ドコモが別に定める場合、電話帳クラウド利用設定が自動的にOFFに切り替わる場合があります。この場合、ドコモ電話帳サービスをご利用の場合には、再度電話帳クラウド利用設定をONに変更していただく必要があります。
    • 端末電話帳データのみを消去したい場合は、ドコモUIMカードを抜いてからデータの消去を行って下さい。ドコモUIMカードを挿入したままデータを削除すると、クラウド電話帳データも削除され、全てのデータが消えてしまいますのでご注意下さい。
    • データの同期時など、ドコモ電話帳サービスのご利用には通信料がかかります。
    • ドコモ電話帳クラウドサーバにアップロードすることができるデータの容量(以下「保存容量」といいます)およびファイル形式は、当社が別に定める条件によるものとします。保存容量超過後は、ドコモ電話帳クラウドサーバにデータをアップロードすることができません。
    • 123および5に定める機能における他のお客さまからの通知を受信し、公開された情報を受領することについて、初期設定ではお客さまのクラウド電話帳データに連絡先として登録されている方が送信元・公開元となっている場合以外は、受信等を拒否する設定になっています。当該設定は、受信等を拒否しない(送信元・公開元の制限なく全て受信等する)設定またはクラウド電話帳データに連絡先として登録されている方のうち特定の方が送信元・公開元となっている場合のみ受信等する設定に変更することができます。
    • 「SNS連携機能について」の項目の3に定める規定は、マイSNS機能についても準用します。
  • 4その他
    • 本サービスの解約その他の事由により本サービスが終了した場合、FOMA契約等が承継された場合には、クラウド電話帳データは削除され、復元できません。なお、この場合、ドコモ電話帳サービスの全部又は一部については即時で停止せず、停止までに最大24時間かかる場合があります。
    • ドコモ電話帳サービスは、クラウド電話帳データが毀損または消失等しないことを保証するものではありません。お客さまの大切な情報は、ご自身でバックアップしてください。なお、当社は、クラウド電話帳データが毀損または消失等したことでお客さまが損害を被った場合でも、一切その責任を負いません。
    • 当社はドコモ電話帳アプリのバージョンアップを行う場合があります。この場合、お客さまがドコモ電話帳対応端末上のドコモ電話帳アプリのバージョンアップを行うまでの間、ドコモ電話帳サービスの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。また、バージョンアップ時には、バージョンアップを行う以前にドコモ電話帳サーバ上に登録されたマイSNS機能対象SNS等に係る認証情報およびドコモ電話帳アプリ上に保存された投稿等に関する情報の全部または一部が削除される場合がありますので、予めご了承下さい。

11.しゃべってコンシェルについて

しゃべってコンシェルの概要は以下のとおりです。

  • 1サービス概要
    しゃべってコンシェルは、当社が別途指定する端末(以下「しゃべってコンシェル対応端末」といいます)に話しかけるだけで、音声認識により、スマートフォンの一部機能の呼び出し、インターネット検索および応答するメッセージの表示等を行うことができるサービスです。
  • 2ご利用条件
    • 1しゃべってコンシェルのご利用には、しゃべってコンシェル対応端末が必要になります。また、しゃべってコンシェル対応端末であっても、機種によっては一部の機能をご利用いただけない場合があります。
    • 2しゃべってコンシェルのご利用には、事前に専用のしゃべってコンシェルアプリケーション(以下「しゃべってコンシェル専用アプリケーション」といいます)のインストールが必要になります。
    • 3無線LAN環境下において、しゃべってコンシェルをご利用いただく場合、「Wi-Fiオプションパスワード」の設定が必要となります。
  • 1提供サービス
    しゃべってコンシェルにてご利用いただくことができる機能には、1当社が定める端末設定を起動・設定等する機能(以下「端末設定機能」といいます)、2当社が定めるアプリケーションを起動・操作等する機能(以下「アプリ利用機能」といいます)、3当社または当社以外の第三者が提供する情報・コンテンツを検索・表示等する機能(以下「情報表示機能」といいます)および4マチキャラが音声で当社が定める文章を読み上げ、または会話する機能(以下「音声会話機能」といいます)があります。
    • 1端末設定機能
      お客さまの発話を解析して、当該発話に対応すると当社が判断した端末設定を起動・設定等する機能です。通常は起動のみ可能ですが、一部の設定(アラーム設定、スケジュールメモ登録等)については、設定することもできます。
    • 2アプリ利用機能
      お客さまの発話を解析して、当該発話に対応すると当社が判断したアプリケーションを起動・操作等する機能です。通常は起動のみ可能ですが、当社が定める一部のアプリケーションは、一部操作ができます。
    • 3情報表示機能
      お客さまの発話を解析して、当該発話に対応すると当社が判断した情報・コンテンツを検索・表示等する機能です。情報・コンテンツには、当社が提供するものと、当社以外の第三者が提供するものがあります。
    • 3音声会話機能
      マチキャラが当社の定める文章を音声で読み上げ、または当社の定めるところに従い音声で会話をする機能です。読み上げる文章は、しゃべってコンシェル対応端末に表示される文章と異なる場合があります。しゃべってコンシェルおよび音声会話機能に対応するマチキャラは、別途当社が定めるマチキャラに限られます。また、マチキャラは別途有料で提供される場合があります。
  • 4お客さまの情報について
    • 1しゃべってコンシェルのご利用にあたっては、しゃべってコンシェル専用アプリケーションより、次の情報(以下「利用データ」といいます)が当社に送信されます。
      • 1) お客様が、しゃべってコンシェル専用アプリケーションを通じて入力された音声データ、音声データを文字データに変換したデータ及び文字データに基づき実施したしゃべってコンシェル対応端末における実行内容の情報
      • 2) 当社の基地局情報等に基づく緯度・経度情報又はしゃべってコンシェル対応端末に搭載されたGPS機能で取得した緯度・経度情報
      • 3) しゃべってコンシェル対応端末の機種情報
    • 2当社は、利用データその他のしゃべってコンシェルに関連して取得したお客さまの個人情報を当社が別に定める「お客様の個人情報に関するプライバシーポリシー」に従って取り扱います。
    • 3当社は、利用データを当社サーバに蓄積し、統計的なデータに加工したうえで、次に定める目的で利用することがあります。
      • 1) しゃべってコンシェルの各種機能の有効性評価及び機能改善その他しゃべってコンシェルの品質向上のため
      • 2) しゃべってコンシェルのご使用状況の計測・分析のため
      • 3) しゃべってコンシェルの障害・不具合時の調査・対応のため
      • 4) 音声認識技術又は意図解釈技術その他のしゃべってコンシェルに関する技術を活用した、しゃべってコンシェル以外のソフトウェア・サービスの開発・機能改善及び品質向上のため
      • 5) 新サービスの開発、マーケティング活動を目的とした、統計・分析をするため
    • 4当社は、前項に定める目的のために第三者に利用データを開示することができるものとします。なお、収集した利用データは厳重に管理し、利用後は適切な手段で速やかに廃棄いたします。
    • 5当社は、しゃべってコンシェルを通じてお客さまに適した情報を提供するため、当社が保有するお客さまのニックネーム、氏名、性別、生年月日および住所などの情報(以下「プロフィール情報」といいます)を利用し、また、パスワード確認等の認証をすることなく、しゃべってコンシェル専用アプリケーション上に表示することがあります。プロフィール情報の利用停止を希望される方は、当社が別に定める手順に従い、プロフィール情報を変更するか削除ください。なお、初期設定は、お客さまのご契約回線の契約者情報となっております。
    • 6当社は、お客さまに適した情報を提供するため、お客さまの位置情報を利用することがあります。しゃべってコンシェル専用アプリケーションは、位置情報を利用するよう初期設定されておりますので、位置情報の利用停止を希望される方は、当社が別に定める手順に従い、設定を解除してください。なお、この場合、しゃべってコンシェルの一部の機能をご利用いただけなくなります。
  • 5ご注意事項
    • 1しゃべってコンシェルは、入力された音声データを文字データに変換する音声認識技術及び文字データから意図を解析する言語処理技術を利用しています。当該音声認識技術及び言語処理技術の精度等について何らの保証をするものではなく、しゃべってコンシェルの特定の使用目的への適合性、使用結果の完全性、有用性、的確性、信頼性などについて、当社は一切責任を負いません。
    • 2周りが賑やかな場所や話し方などによっては、認識結果が異なる場合があります。また、認識結果によっては、お客様の意図しない動作となる場合があります。
    • 3しゃべってコンシェルにて用いる位置情報は、基地局情報等およびしゃべってコンシェル対応端末に搭載されるGPS機能により計測します。GPS機能による計測は、衛星からの電波を利用しているため、建物の中、高層ビル群地帯、高圧線の近く、密集した樹木の近くではGPSの電波を受信しにくい、もしくは受信できないときがあります。また、基地局の設置状況またはしゃべってコンシェル対応端末の電波状況により位置情報を正確に取得することができない場合があります。これらの場合、位置情報と実際の位置に大きな誤差(300m以上)が生じることや、位置情報を得られないことがあります。
    • 4しゃべってコンシェルは、日本語にのみ対応しています。
    • 5しゃべってコンシェルのご利用にはパケット通信料がかかります。国際ローミング利用中におけるパケット通信料は、お客さまがパケ・ホーダイ フラットなどのパケット定額サービスをご契約されていても、パケ・ホーダイ フラットなどのパケット定額サービスの適用対象外となります(海外パケ・ホーダイが適用となる場合を除きます)。
    • 6しゃべってコンシェルを通して接続されるWEBサイト及び当該WEBサイトからリンクが張られている第三者のWEBサイトの利用並びにそれらのWEBサイトで表示される情報の完全性・有用性・正確性などについて、当社は一切責任を負いません。ただし、当該WEBサイトが当社の提供するものである場合において、当社が明示的に保証等している場合はこの限りではありません。
    • 7しゃべってコンシェルは、当社又は第三者が有償で提供するサービスを呼び出すことがあります。その場合、当該サービスを利用するには、それぞれのサービスに必要な料金を別途お支払いいただく必要があります。
    • 8当社はしゃべってコンシェル専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合がございます。この場合、お客さまがしゃべってコンシェル対応端末上のしゃべってコンシェル専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、しゃべってコンシェルの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。

12.dマーケットについて

  • 1サービス概要
    dマーケットとは、お客さまが当社もしくは当社の指定する第三者(以下「dマーケット提携事業者」といいます)により提供される商品、サービス、情報等もしくは権利等を購入し、もしくは無料でダウンロードするために、または当社がGoogleの運営するGoogle PlayTMもしくは他のサイトにおいてデベロッパーもしくは第三者(以下総称して「デベロッパー等」といいます)により提供される商品、サービス、情報等および権利等の紹介を行うために(以下、dマーケットにおいて提供または紹介される商品、サービス、情報等および権利等を「dマーケットコンテンツ」といいます)、ご利用規則等に定める条件に基づき当社が提供するサイトおよび当社が当該サイトの提供に付随してお客さまに提供するサービス(機能)を総称するものです。
  • 2ご利用上の注意
    • 1当社は、dマーケットの秩序の維持、お客さまと当社、dマーケット提携事業者またはデベロッパー等との間における円滑で健全なdマーケットコンテンツにかかる取引の実現を図るため、dマーケットの適切な運営に努めますが、dマーケット(dマーケットからリンクが張られているサイトを含みます)で提供される各種情報等ならびにdマーケットコンテンツ等の安全性、正確性、確実性、有用性等を保証するものではありません。また、当社は、お客さまにあらかじめ通知することなく、dマーケットコンテンツおよびdマーケットの内容(dマーケットで提供される各種情報等を含みます)および仕様を変更し、またはそれらの提供を停止もしくは中止することができるものとします。
    • 2当社は、dマーケット内の各ストア、各コーナーにおいて、それぞれ個別の利用規約等(以下「個別利用規約等」といいます)を定める場合があります。お客さまが、これらのストアまたはコーナーをご利用される際には、当該個別利用規約等に定める利用条件も併せて適用されますので、当該個別利用規約等を事前に十分にご確認の上、ご利用ください。なお、ご利用規則等と個別利用規約等に定める利用条件が異なる場合、特段の定めがない限り、個別利用規約等に定める利用条件がご利用規則等に優先して適用されるものとします。
    • 3dマーケット内のストア、コーナー、dマーケットコンテンツによっては、閲覧、購入またはダウンロードできる国および地域に制限があるものがあります。
    • 4dマーケット内のストアによっては、お客さまの購入・ダウンロード履歴、お気に入り登録履歴、ページ閲覧履歴、プロフィール等の登録情報およびレビュー等の投稿履歴などの情報ならびに当該情報に応じたおすすめ情報などを、パスワード確認等の認証をすることなく画面上に表示することがあります。
    • 5当社は、お客さまがdマーケット内で購入・ダウンロードしたdマーケットコンテンツにかかる情報を、お客さまのユーザIDとともに当該dマーケットコンテンツにかかるdマーケット提携事業者に通知することがあります。
    • 6当社は、dマーケットにかかるメールサービスにご登録いただいたお客様に対して、dマーケットに関するお知らせなどをメッセージR(リクエスト)によりお送りすることがあります。
    • 7当社がiモード向けに提供する「dマーケット」とは、その内容及び提供条件等が異なります。
    • 8dマーケットのサイト上には、当社が別途定める「dマーケット登録サービスご利用規約」に基づき、所定のプロフィール情報を登録のうえ別途当社と契約を締結されている方に限って提供するサービスがあります。当該サービスについては、別途定めがない限り、ご利用規則等は適用されません。
  • 3利用料および通信料等について
    • 1dマーケットコンテンツは、一部を除き有料となります。また、サイトの閲覧時、dマーケットコンテンツの購入・ダウンロード時、メールサービスにかかるメッセージR(リクエスト)の受信時および当該メッセージR(リクエスト)本文に記載されたリンク先へのアクセス時などには別途通信料がかかります。なお、dマーケットコンテンツの中には、ダウンロード後も自動的に通信を行う機能を有するアプリケーションがあり、この場合も通信料がかかります。
    • 2各dマーケットコンテンツの購入または利用にかかる代金または対価の額その他の利用条件等は各dマーケットコンテンツの提供者によって定められますので、dマーケットコンテンツの購入・ダウンロード前に各提供者が定める条件等を十分にご確認ください。
  • 4dマーケットコンテンツについて
    dマーケットコンテンツのうち当社以外のdマーケット提携事業者またはデベロッパー等により提供されるものに関して発生したお客さまの損害等については、当社は一切の責任を負いませんので、お客さまは各dマーケットコンテンツの提供者やご利用条件等について事前に十分にご確認の上、お客さまご自身の判断と責任においてdマーケットコンテンツを購入・ダウンロードし、また利用することとしてください。
  • 5dコインの利用について
    • 1dマーケット内のストア、コーナーによっては、一部のdマーケットコンテンツの購入または利用にかかる代金または対価を、dコインを利用してお支払いただける場合があります。
    • 2dコインに関するご利用条件等は、当社が別途定める「dマーケット登録サービスご利用規約」および「dコインご利用規約」に定めるところによります。
  • 6ドコモポイントの利用について
    • 1dマーケット内のストア、コーナーによっては、一部のdマーケットコンテンツをドコモポイントと交換(以下「ポイント交換」といいます)できる場合があります。
    • 2ポイント交換は、当社が提供する会員制度「ドコモプレミアクラブ」の会員に限りご利用いただけます。なお、当社が別途定める「ドコモプレミアクラブ会員規約」の定めにかかわらず、ドコモポイントと交換されるdマーケットコンテンツは、お客さまの端末を通じて提供します。
    • 3ポイント交換の利用に関する条件等は、ご利用規則等または個別利用規約等に定める事項を除き、当社が別途定める「ドコモプレミアクラブ会員規約」に定めるところによります。
  • 7docomoIDによるログインについて
    dマーケット内の各ストア、各コーナーのうち、BOOKストア、MUSICストア セレクション、VIDEOストアおよびアニメストアについては、spモードのアクセスポイントを経由してインターネットにアクセスしている場合であっても、当該アクセスに用いられた契約回線以外の契約回線にかかるサービスをご利用いただくことができます(BOOKストアを除き、一つの契約回線にかかるサービスを同時に複数の端末から利用することはできません)。なお、この場合には、ご利用を希望される契約回線について当社が別に定める「docomoID規約」に基づき発行されたdocomoIDおよびパスワードの入力が必要となります。
  • 8その他
    当社は、dマーケットのご利用に関してお客さまに損害が発生した場合でも、約款または個別利用規約等で別に定める場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

13.iチャネルについて

本サービスを経由してご利用になる場合のiチャネルの概要は以下の通りです。

  • 1サービス概要
    • 1iチャネルは、当社が提供するiチャネル向けの情報を、iチャネル機能(端末にiチャネル向けの情報を自動的に配信・記録する機能を指し、以下同様とします)およびサイトを閲覧する機能を利用して、お客さまにご利用いただけるようにするサービスです。
    • 2iチャネルにおいてご利用いただくことができる情報には、当社が提供するベーシックチャネル(以下「ベーシックチャネル」といいます)と、当社以外の者が提供するおこのみチャネル(以下「おこのみチャネル」といいます)があります。
  • 2ご利用条件
    • 1iチャネルをご利用いただくには、約款に基づき当社とiチャネルの提供に関する契約(以下「iチャネル契約」といいます)を締結する必要があります。
    • 2iチャネルのご利用には、当社が別途指定する端末(以下「iチャネル対応端末」といいます)が必要になります。
    • 3iチャネルのご利用には、事前に専用のiチャネルアプリケーション(以下、「iチャネル専用アプリケーション」といいます)のインストールが必要になります。
    • 4海外でのiチャネルのご利用には、海外でのiチャネル利用設定画面において、海外利用設定を「更新する」に設定していただく必要があります。(初期設定は、「更新しない」に設定されております。)海外でiチャネルをご利用になる場合は、通信料が高額となるおそれがありますので、ご注意ください。なお、「更新する」を希望されるiチャネル契約者(iチャネル契約を締結されたお客さまを指し、以下同様とします)は、1日の更新回数を、「1日1回更新」、「1日2回更新」、「国内と同じ(1日10回程度の更新)」から選択して設定することができます。
    • 5無線LAN環境下において、iチャネルをご利用いただく場合、「Wi-Fiオプションパスワード」の設定が必要となります。
  • 3提供サービス
    • 1ベーシックチャネル
      • 1) ベーシックチャネルで提供する情報のうち動画のご利用については、パケ・ホーダイ フラットなどのパケット定額サービスのご契約が必要となります。また、海外渡航時の国際ローミング中には動画をご利用いただけません。
      • 2) ベーシックチャネルにおいて提供する情報の種類および更新回数は、当社が別に定めるとおりとします。なお、ベーシックチャネルでは、当社が別に定める者(以下本項において「情報提供元」といいます)により提供を受けた情報を提供します。
      • 3) ベーシックチャネルにおいて提供する情報の著作権は、当社または情報提供元もしくはその他の第三者に帰属します。iチャネル契約者は、個人として利用される以外に、著作権者の許可なくベーシックチャネルにより提供される情報の全部もしくは一部を複製、複写、転載、改変し、または販売、再配布などすることはできません。
      • 4) 当社は、ベーシックチャネルで提供される情報の完全性・有用性・正確性等を保証するものではなく、当社の責めに帰すべき場合を除き、ベーシックチャネルで提供される情報のご利用によりiチャネル契約者に生じる損害について責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
    • 2おこのみチャネル
      • 1) おこのみチャネルのご利用にあたっては、当社が別に定める方法により、ご利用を希望されるおこのみチャネルを登録していただく必要があります。
      • 2) おこのみチャネルによっては、おこのみチャネルの提供者(以下「おこのみチャネル提供者」といいます)との間で、おこのみチャネルの提供を受けるための契約(以下「おこのみチャネル提供契約」といいます)を締結していただく必要があります。
      • 3) 同時にご登録いただけるおこのみチャネルの数は、当社が別に定めるとおりとします。
      • 4) おこのみチャネルで提供される情報の更新回数は、iチャネル契約者ご自身で設定していただくことができます。
      • 5) 海外において、おこのみチャネルのご利用を希望されるiチャネル契約者は、海外でのiチャネル利用設定のベーシックチャネル海外利用設定を「更新する」に設定していただいた上で、おこのみチャネル海外利用設定において、おこのみチャネルを「更新する」に設定していただく必要があります。なお、おこのみチャネルの更新については、べーシックチャネルの更新回数の設定内容にかかわらず、iチャネル契約者ご自身で設定された当該おこのみチャネルの更新回数設定に従い更新されます。
      • 6) おこのみチャネルによっては、本サービス又はiモードのいずれかを経由してiチャネルをご利用になる場合にのみご利用いただけるものがあります。
      • 7) おこのみチャネル提供者によって提供されるサイト、情報、アプリ、商品、サービス等について、当社は、何らの義務を負わないものとし、一切の責任を負いません。
  • 4利用料および通信料について
    • 1iチャネル契約者は、約款の定めに従い、iチャネルのご利用の対価(以下「iチャネル利用料」といいます)をお支払いいただく必要があります。
    • 2iチャネル専用アプリケーションをアンインストールしても、iチャネル契約は継続されiチャネル利用料をお支払いいただく必要があります。iチャネル契約の解約を希望される場合は、当社指定の方法に基づき、お客さまから当社に対し、iチャネル契約の解約の申し出を行うものとします。
    • 3iチャネル機能を利用しておこのみチャネルの情報の配信を受ける場合、およびサイトを閲覧する機能を利用してベーシックチャネルまたはおこのみチャネルにより提供される情報を閲覧する場合には、通信料がかかります。
    • 4iチャネル機能を利用してベーシックチャネルの情報の配信を受けるにあたっては、国際ローミング対応国で利用される場合を除き、通信料はかかりません。〈iチャネル契約者がパケ・ホーダイ フラットなどのパケット定額サービスをご契約されていても、国際ローミング利用中における各種iチャネル設定画面閲覧、自動更新、詳細情報閲覧等の通信料は、パケ・ホーダイ フラットなどのパケット定額サービスの対象外となります(海外パケ・ホーダイが適用となる場合を除きます)。〉
    • 5iチャネル契約を解約された後であっても、以下のいずれかに該当する場合は、ベーシックチャネルおよびおこのみチャネルで提供される情報の自動更新を停止するための通信を行うため、渡航先に応じた通信料がかかる場合があります。
      • 1) 日本国内でiチャネル契約を解約された後、日本国内で一度も自動更新停止のための通信が行われないまま渡航した場合
      • 2) 渡航先でiチャネル契約を解約された場合
    • 6おこのみチャネルによってはiチャネル利用料とは別にご利用にあたって利用料金がかかる場合がありますが、当社はおこのみチャネルご利用に関する対価(以下「おこのみチャネル利用料」といいます)のお支払については、一切関知しません。ただし、おこのみチャネル利用料が商品等購入代金に含まれる場合は、おこのみチャネル利用料のお支払については、ご利用細則における商品等購入代金に関する規定が適用されるものとします。
  • 5その他
    • 1iチャネルの各種設定情報は、iモードを経由してiチャネルをご利用になる場合と本サービスを経由してiチャネルをご利用になる場合とで共用されます。ただし、おこのみチャネルの登録情報は、一部共用されない場合があります。
    • 2当社はiチャネル専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合がございます。この場合、iチャネル契約者がiチャネル対応端末上のiチャネル専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、iチャネルの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。また、iチャネル専用アプリケーションのバージョンアップ時には、バージョンアップを行う以前にiチャネル契約者のiチャネル対応端末上のiチャネル専用アプリケーションに登録した各種設定情報等の全部または一部が削除される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

14.iコンシェルについて

本サービスを経由してご利用になる場合のiコンシェルの概要は以下のとおりです。なお、iモード契約およびspモード契約の双方をご契約されている場合、本サービスを経由してiコンシェルをご利用いただくことはできません。

  • 1サービス概要
    • 1iコンシェルは、当社または当社以外の者が提供するiコンシェル向けの情報を自動的に受けるiコンシェル機能およびサイトを閲覧する機能を利用して、お客さまにご利用いただけるようにするサービスです。
  • 2ご利用条件
    • 1iコンシェルをご利用いただくには、約款に基づき当社とiコンシェルの提供に関する契約(以下「iコンシェル契約」といいます)を締結する必要があります。
    • 2iコンシェルのご利用には、当社が別途指定する端末(以下「iコンシェル対応端末」といいます)が必要になります。また、iコンシェル対応端末であっても、機種によっては当社または当社以外の者が提供するサービスの一部をご利用いただけない場合があります。
    • 3iコンシェルをご利用いただくには、約款に基づき当社とspモードお預かりサービスの提供に関する契約を締結する必要があります。
    • 4iコンシェルのご利用には、事前に専用のiコンシェルアプリケーション(以下「iコンシェル専用アプリケーション」といいます)のインストールが必要になります。
    • 5iコンシェルのご利用にあたっては、初期設定を簡便に行うことを目的として、iコンシェル契約者(iコンシェル契約を締結されたお客さまを指し、以下同様とします)のご住所の一部・生年月日をパスワード確認等の認証をすることなく、当該iコンシェル契約者のiコンシェル対応端末の初期設定ページの画面上に表示します。
    • 6無線LAN環境下において、iコンシェルをご利用いただく場合、「Wi-Fiオプションパスワード」の設定が必要となります。
  • 3提供サービス
    • 1iコンシェルにてご利用いただくことができる機能には、1)iコンシェル契約者個々のご登録内容やiコンシェル対応端末の測位機能により通知される位置情報等に合わせカスタマイズされた情報および当社が選定する商品・サービス・イベントなどの情報(以下「インフォメーション」といいます)をお届けし、WEBサイト等で閲覧できるようにする「お知らせ機能」(以下「お知らせ機能」といいます)、2)別にご契約いただいているspモードお預かりサービスに基づきspモードお預かりセンターに保存している、「電話帳」、「トルカ」、「スケジュール」のデータ等当社が別に定めるデータ(以下、これらのデータを総称して「更新可能データ」といいます)を、当社または当社以外の者が指定する更新用のデータが存在する場合に都度更新する「更新機能」(以下「更新機能」といいます)があります。
    • 2お知らせ機能には、すべてのiコンシェル契約者にてご利用いただくことができる当社が提供するインフォメーション(以下「ベーシックインフォメーション」といいます)と、ご利用を希望されるiコンシェル契約者のみがご利用いただくことができる当社以外の第三者が提供するインフォメーション(以下「当社以外が提供するインフォメーション」といいます)の2つのインフォメーションがあります。
      • 1) ベーシックインフォメーションの種類および配信・更新頻度は、当社が別に定めるとおりとします。なお、ベーシックインフォメーションでは、当社が別に定める者(以下本項において「情報提供元」といいます)により提供を受けた情報を提供する場合があります。
      • 2) 当社は、ベーシックインフォメーションの配信にあたり、当社のspモードお預かりセンターにお預かりしている更新可能データの一部を利用する場合があります。
      • 3) 情報提供元、ベーシックインフォメーションの種類および配信・更新頻度については、当社の都合により、iコンシェル契約者への通知または周知なしに変更されることがあります。
      • 4) ベーシックインフォメーションの著作権は、当社、情報提供元その他第三者に帰属します。iコンシェル契約者は、個人として利用される以外に、著作権者の許可なくベーシックインフォメーションの全部もしくは一部を複製、複写、転載、改変し、または販売、再配布などすることはできません。
      • 5) 当社以外が提供するインフォメーションのご利用には、当社以外が提供するインフォメーションの提供者が定めるご利用手続きをしていただく必要があります(別途利用料が発生する場合があります)。
      • 6) 当社以外が提供するインフォメーションの提供者によって提供されるインフォメーション、WEBサイト、アプリケーション、商品、サービスなどについて、当社は、何らの義務も負わず、一切の責任を負いません。
      • 7) iコンシェル契約者はあらかじめインフォメーションを受信することに同意いただきます。インフォメーションの受信を希望されない場合は、ご自身で受信しない設定に変更していただく必要があります。この場合は、当社以外が提供するインフォメーションのご利用手続きの有無にかかわらず、すべてのインフォメーションが受信できません。
    • 3更新機能には、当社または当社以外の者によって更新可能データを上書きするものと、更新可能データに関連するインフォメーションや詳細情報へのリンクを添付するものがあります。また、iコンシェル契約者は、更新機能の一部として、電話帳データの新規登録時において、当社が指定する関連データが存在する場合に、当該関連データを追加する機能もご利用いただけます。更新機能において、当社または当社以外の者によって更新されるiコンシェル契約者の更新可能データの更新時期、更新頻度は、以下に定めるとおりとします。なお、当社以外の者によって更新される更新可能データに対する更新機能のご利用には、当社以外が提供するインフォメーションの提供者が定めるご利用手続きをしていただく必要があります(別途利用料が発生する場合があります)。
      • 1) iコンシェル契約者が自ら読み取り機やサイト等からダウンロードした「スケジュール」および「トルカ」の更新時期、更新頻度については、当該「スケジュール」および「トルカ」の提供元が定めるとおりとします。
      • 2) iコンシェル契約者の「電話帳」および「メモ」の更新時期、更新頻度については、当社が別に定めるとおりとします。
        更新機能において、iコンシェル契約者の更新可能データは当該データの提供元である当社または当社以外の者によって自動的に更新されます。これにより、更新前の更新可能データは、上記のデータの自動更新により消去されますので、必要な場合はご自身でバックアップをしていただく必要があります。
  • 4おためしサービスについて
    • 1おためしサービスは、iコンシェル契約を締結されていない方でも、iコンシェルの一部の機能を30日間に限り無料で利用できるサービスです。
    • 2おためしサービスでは、「お知らせ機能」および「iスケジュール」のダウンロードのみがご利用になれます。
    • 3おためしサービス利用中またはおためしサービス利用後30日以内にiコンシェル契約を締結された場合は、おためしサービス利用時にお客さまが設定された設定情報をそのまま引継いでiコンシェルをご利用できます。
  • 5利用料および通信料について
    • 1iコンシェル契約者は、約款の定めに従い、iコンシェルのご利用の対価(以下「iコンシェル利用料」といいます)をお支払いただく必要があります。ただし、初めてiコンシェルと本サービスを同時にご契約いただく状態となった場合における、約款に定めるiコンシェル利用料の支払を要しない期間は、おためしサービスを現に利用され、または利用されたことがあるお客さまについては、当該おためしサービスのご利用を開始された日から起算するものとします。
    • 2iコンシェル専用アプリケーションをアンインストールしてもiコンシェル契約は継続され、iコンシェル利用料をお支払いいただく必要があります。iコンシェル契約の解約を希望される場合は、当社指定の方法に基づき、iコンシェル契約者から当社に対し、iコンシェル契約の解約の申し出を行うものとします。
    • 3当社以外が提供するインフォメーションによっては、ご利用にあたって、iコンシェル利用料とは別に利用料がかかる場合がありますが、当社は、当社以外が提供するインフォメーションご利用に関する対価(以下「当社以外が提供するインフォメーション利用料」といいます)のお支払については、一切関知しません。ただし、当社以外が提供するインフォメーション利用料が商品等購入代金に含まれる場合は、当社以外が提供するインフォメーション利用料のお支払については、ご利用細則における商品等購入代金に関する規定が適用されるものとします。
    • 4以下に定めるiコンシェルの利用については、iコンシェル利用料および当社以外が提供するインフォメーション利用料とは別にパケット通信料がかかります。
      • 1) iコンシェル機能を利用してベーシックインフォメーションのうち当社が別に定めるインフォメーションの配信を受ける場合
      • 2) 国際ローミング対応国でiコンシェル機能を利用して当社が提供するインフォメーションの配信を受ける場合
      • 3) iコンシェル機能を利用して当社以外が提供するインフォメーションの配信を受ける場合
      • 4) サイトを閲覧する機能を利用して、情報提供元が開設したベーシックインフォメーションの詳細ページまたは当社以外が提供するインフォメーション提供者が開設した当社以外が提供するインフォメーションの詳細ページを閲覧する場合
      • 5) 更新機能により更新可能データを更新する場合
    • 5国際ローミング利用中におけるパケット通信料は、iコンシェル契約者がパケ・ホーダイ フラットなどのパケット定額サービスをご契約されていても、パケ・ホーダイ フラットなどのパケット定額サービスの適用対象外となります(海外パケ・ホーダイが適用となる場合を除きます)。
    • 6iコンシェル契約者が国際ローミングを利用している場合でも、当社からiコンシェルの設定状態やおためしサービスについてのご案内を送信する場合があります(このご案内はパケット通信料がかかります)。
  • 6その他
    • 1当社は、iコンシェルで提供されるインフォメーション、更新追加用のデータその他のコンテンツ、お知らせ機能によるインフォメーションのお届け時期を保証するものではなく、当社の責めに帰すべき場合を除き、iコンシェルのご利用によりiコンシェル契約者に生じる損害について一切責任を負いません。
    • 2iコンシェルで提供されるインフォメーション、更新追加用のデータ、その他のコンテンツ等情報の更新等に際して、通信状態による影響等により更新等が中断され、iコンシェル契約者のiコンシェル対応端末内の情報が一部消去され、または変更される場合があります。当社は当該情報の消去または変更によりiコンシェル契約者に損害が生じたとしても責任を負いかねます。
    • 3iコンシェルの各種設定情報は、iモードを経由してiコンシェルをご利用になる場合と本サービスを経由してiコンシェルをご利用になる場合とで共用されます。
    • 4当社は、iコンシェルの各種設定情報またはiコンシェル契約者がspモードお預かりセンターに保存している保管端末データを、iコンシェルまたはspモードお預かりサービスの提供の目的以外の目的においても、当社が別に定める「お客さまの個人情報に関するプライバシーポリシー」の範囲で取り扱います。
    • 5当社はiコンシェル専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合がございます。この場合、iコンシェル契約者がiコンシェル対応端末上のiコンシェル専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、iコンシェルの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。また、iコンシェル専用アプリケーションのバージョンアップ時には、バージョンアップを行う以前にiコンシェル契約者のiコンシェル対応端末上のiコンシェル専用アプリケーションに登録した各種設定情報等の全部または一部が削除される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

15.i Bodymoについて

本サービスを経由してご利用になる場合のi Bodymoの概要は、以下のとおりです。

  • 1サービス概要
    • 1i Bodymoは、運動や食事の内容等の情報の計測、記録、管理、閲覧等に関して31から9に定める機能を提供するサービスです。
  • 2ご利用条件
    • 1i Bodymoをご利用いただくには、約款に基づき当社とi Bodymoの提供に関する契約(以下「i Bodymo契約」といいます)を締結する必要があります。
    • 2i Bodymoのご利用には、一部の場合を除き、当社が別途指定する端末(以下「i Bodymo対応端末」といいます)および専用のi Bodymoアプリケーション(以下「i Bodymo専用アプリケーション」といいます)のインストールが必要になります。
    • 3無線LAN環境下において、i Bodymoをご利用いただく場合、「Wi-Fiオプションパスワード」の設定が必要となります。
    • 4i Bodymo対応端末固有の機能(センサー、GPS等)を必要としない機能のうち当社が別途指定する機能については、インターネット接続環境を有するパソコン等においても、「docomo ID規約」に基づき発行するdocomo IDおよびパスワードを使用することによりご利用できます。
  • 3提供機能
    i Bodymoで提供される機能は以下のとおりです。
    なお、i Bodymo対応端末に記録される情報およびi Bodymo専用アプリケーションにより当社サーバに記録される情報(以下総称して「i Bodymo情報」といいます)の詳細その他i Bodymoの詳細は、当社が別に定めるとおりとします。
    • 1日常計測機能:歩数、移動距離、消費カロリー等の情報(以下「実施情報」といいます)を自動的に当社サーバに記録できる機能
      • 実施情報は、i Bodymo対応端末に蓄積され、i Bodymo専用アプリケーションが起動したとき(当社が別途定める時間に自動起動したときを含み、以下本3において同様とします。)に、当社へ送信されます。ただし、起動のタイミングにおいて、i Bodymo対応端末の電源が切れていた場合、圏外であった場合、通信が中断された場合等においてはこの限りでありません(この場合、実施情報はi Bodymo対応端末に一定量まで蓄積され、次にi Bodymo専用アプリケーションが起動したときにまとめて送信されます)。
    • 2ウォーキング機能:i Bodymo専用アプリケーションの「ウォーキング」を起動中の位置情報、当該機能の起動時間および実施情報(以下「ウォーキング情報」といいます)を当社サーバに記録できる機能
      • ウォーキング情報は、i Bodymo専用アプリケーションの「ウォーキング」を終了したときに当社に送信されます。ただし、終了のタイミングにおいて、i Bodymo対応端末の電源が切れていた場合、圏外であった場合、通信が中断された場合等においてはこの限りでありません(この場合、ウォーキング情報は次にi Bodymo専用アプリケーションの「ウォーキング」を起動し、必要な操作をしたときに送信されます)。
    • 3ジョギング機能:i Bodymo専用アプリケーションの「ジョギング」を起動中の位置情報、当該機能の起動時間および歩数を除く実施情報等の情報(以下「ジョギング情報」といいます)を当社サーバに記録できる機能
      • ジョギング情報は、i Bodymo専用アプリケーションの「ジョギング」を終了したときに当社に送信されます。ただし、終了のタイミングにおいて、i Bodymo対応端末の電源が切れていた場合、圏外であった場合、通信が中断された場合等においてはこの限りでありません(この場合、ジョギング情報は次にi Bodymo専用アプリケーションの「ジョギング」を起動し、必要な操作をしたときに送信されます)。
    • 4その他運動機能:i Bodymo契約者の実施した運動(当社が別に定める種類の運動に限ります)に関して入力された情報および当該情報をもとに、当社にてMETs(さまざまな運動について、安静時を1METsとして運動の強度を数値化したもの)を用いて算出した消費カロリーを当社サーバに記録できる機能
      • 消費カロリーは、運動強度(METs)・運動時間(H)・体重(kg)等を利用し計算します。
    • 5フードノート機能:食事に関する情報(以下「食事情報」といいます)ならびに食事情報をもとに当社にて算出した摂取カロリーおよび摂取栄養素の情報を当社サーバに記録できる機能
      • i Bodymo契約者は、i Bodymo専用アプリケーションを利用する方法のほか、当社が別途定めるメールアドレスに食事情報を送信する方法により、食事情報を記録することができます。
      • 摂取カロリーや摂取栄養素の情報は、実際にi Bodymo契約者が摂取した食事のカロリーや栄養素と異なる場合があります。
    • 6閲覧機能:i Bodymo情報およびi Bodymo情報をもとにした健康増進のためのアドバイスを閲覧できる機能
      • 閲覧可能な情報は当社が別に定めるとおりとします。なお、i Bodymo契約者がi Bodymo対応端末からアクセスする場合とインターネット接続環境を有するパソコン等からアクセスする場合とでは、閲覧可能な情報が異なります。
      • インターネット接続環境を有するパソコン等からアクセスした場合には、ウォーキング機能およびジョギング機能により記録された位置情報の履歴が表示されます。
    • 7メッセージ配信機能:i Bodymo情報に基づき、運動のためのアドバイスおよびi Bodymoの利用状況ならびに当社が選定する商品・サービス・イベント等の情報(以下総称して「i Bodymoメッセージ」といいます)をi Bodymo対応端末にspモードメールまたはiコンシェルのインフォメーション(別途iコンシェルの契約が必要です)で配信する機能
      • i Bodymoメッセージの内容は、各i Bodymo情報の記録のタイミングにより最新のデータを踏まえた内容にならない場合があります。
    • 8ランキング機能:i Bodymo情報をもとに作成したランキングを表示する機能
      • 当社が別に定めた項目について他のi Bodymo契約者と比較した順位を表示します。なお、その際に表示される順位は、必ずしも閲覧時の順位を反映するものではありません。
    • 9ゲーム機能:当社所定のi Bodymo専用アプリケーションの専用ゲームアプリのダウンロードおよび利用を可能とする機能
      • ゲーム機能を利用する際には、i Bodymo情報を用いる場合があります。
  • 4メダルサービス
    • 1i Bodymo契約者は、i Bodymoの各種機能の利用状況に応じて、当社が別に定めた基準に基づいてメダルを受け取り、当社サーバに蓄積することができます。
    • 2i Bodymo契約者は、当社が別に定める基準に基づき、当社サーバに蓄積したメダルを当社が別途定める商品やポイント等と交換し、または当社がi Bodymo契約者を対象として実施するキャンペーンに応募する権利として使用することができます。
    • 3i Bodymo契約者は、メダルを第三者に譲渡、移行などすることはできません。
    • 4i Bodymo契約が解約または解除された場合には、メダルは消滅します。
  • 5利用料および通信料について
    • 1i Bodymo契約者は、約款の定めに従い、i Bodymoご利用の対価(以下「i Bodymo利用料」といいます)をお支払いただく必要があります。
    • 2i Bodymo専用アプリケーションをアンインストールしても、i Bodymo契約は継続されi Bodymo利用料をお支払いいただく必要があります。i Bodymo契約の解約を希望される場合は、当社指定の方法に基づき、お客さまから当社に対し、i Bodymo契約の解約の申し出を行うものとします。
    • 3i Bodymoのご利用には、当社が別途定めた通信を除き、i Bodymo利用料とは別にパケット通信料がかかります。
    • 4国際ローミング利用中におけるパケット通信料は、i Bodymo契約者がパケット定額サービスをご契約されていても、パケット定額サービスの適用対象外となります(海外パケ・ホーダイが適用となる場合を除きます)。海外でi Bodymoをご利用になる場合は、通信料が高額となるおそれがありますので、ご注意ください。
    • 5海外では、i Bodymoの一部機能(GPSおよび地図関連の機能並びに歩数情報自動送信機能等)がご利用になれません。
  • 6個人情報の第三者提供等について
    • 1当社は、i Bodymo契約者がiモード上においてマイメニュー登録を行ったi Bodymo連携設定画面に掲出されているiモード情報サービス(以下「提携サービス」といいます)のiモード情報サービス提供者(以下「提携事業者」といいます)に対し、i Bodymo情報の全部または一部を提供することがあります。また、当社は、提携事業者が提携サービスの提供を通じて取得したi Bodymo契約者に関する情報の全部または一部の提供を受ける場合があり、この場合、当社は、当該情報をi Bodymoの提供のために利用するとともに、他の提携事業者に提供する場合があります。
    • 2i Bodymo対応端末からi Bodymo専用アプリケーションを起動した場合、一部の場合を除き、パスワード確認等の認証を行うことなくi Bodymo情報が表示されます。
  • 7その他
    • 1i Bodymo契約の解約その他の事由によりi Bodymo契約が終了した場合またはFOMA契約等が承継された場合は、当社のサーバに記録されたi Bodymo情報は当社所定の期間経過後に削除され、復元されません。
    • 2i Bodymo情報は、iモードを経由してi Bodymoをご利用になる場合と本サービスを経由してi Bodymoをご利用になる場合とで共用されます。
    • 3当社はi Bodymo専用アプリケーションのバージョンアップを行う場合がございます。この場合、お客様がi Bodymo対応端末上のi Bodymo専用アプリケーションのバージョンアップを行うまでの間、i Bodymoの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。また、i Bodymo専用アプリケーションのバージョンアップ時には、バージョンアップを行う以前のお客さまのi Bodymo対応端末上のi Bodymo情報の全部または一部が削除される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
    • 4実施情報は、i Bodymo対応端末に搭載されている加速度センサにより計測します。この場合、i Bodymo対応端末の持ち方や歩き方等により、実際と異なる実施情報が計測されることがあります。
    • 5i Bodymoにて用いる位置情報は、基地局の情報およびi Bodymo対応端末に搭載されるGPS機能により計測します。GPS機能による計測は、衛星からの電波を利用しているため、建物の中、高層ビル群地帯、高圧線の近く、密集した樹木の近くではGPSの電波を受信しにくい、もしくは受信できないときがあります。また、基地局の設置状況またはi Bodymo対応端末の電波状況により位置情報を正確に取得することができない場合があります。これらの場合、位置情報と実際の位置に大きな誤差(300m以上)が生じることや、位置情報を得られないことがあります。
    • 6当社はi Bodymoで提供される「地図」、メッセージ配信機能により配信されるi Bodymoメッセージ、閲覧機能により提供されるアドバイスその他i Bodymoにおいて提供される情報の完全性・有用性・正確性等を保証するものではなく、当社の責めに帰すべき場合を除き、i Bodymoのご利用によりi Bodymo契約者に生じる損害について責任を負うものではありません。
    • 7当社がi Bodymoにより提供する各機能および情報等は、個々のi Bodymo契約者の体調、健康状態等を考慮して提供するものではありません。i Bodymo契約者ご自身にて体調、健康状態等を考慮した上で、i Bodymoをご利用ください。
    • 8提携事業者による提携サービスについては、当社が提供するものではありません。提携サービスに関して当社は一切の責を負いかねますので、提携サービスについては提携事業者にお問い合わせください。

16.スマートフォンご利用の際の注意事項

お客さまが本サービス等を利用するための端末、OS、アクセスするサイト、インストールするアプリケーション等は、端末、OS、アクセスするサイト、インストールするアプリケーション等の提供元がお客さまに提供するものです。そのため、当社はこれらの端末、OS、サイト、アプリケーション等につき、お客さまに対し一切責任を負うものではありません。そのため、端末、OS、アクセスするサイト、インストールするアプリケーション等の提供元および動作の状況についてはお客さまにおいて十分にご確認いただくとともに、以下の事項にご注意の上、本サービス等をご利用ください。

  • 1端末、OS、アプリケーションには、次の機能を有するものがあります。
    • 端末、OS、アプリケーションに入力された情報(端末で撮影した写真画像等)および端末内に登録された情報(電話帳、発着信履歴、メール等)やエリア情報、位置情報(端末の所在に係る緯度・経度情報等をいい、GPS機能(注意)により測位した情報を含みます。以下同じとします)を自動的に情報等の提供者等に送信し、情報等の提供者から情報を受信する機能

      注意GPS機能とは、地球の周回軌道を回る衛星から放射される位置測位用の電波を利用して現在の位置(緯度、経度等)を知ることができるシステムです。

    • ネットワーク設定にかかわらず動作確認のために自動的に通信を行う機能
    • 提供者から送信される指示を自動的に受信し、端末、OS、アプリケーションを起動した際に受信した指示にもとづき一定の動作を行う機能(なお、端末、OS、アプリケーションの動作により通信を行った場合は通信料がかかります。)
    • 提供者の都合等により、自動的に端末、OS、アプリケーションが利用できなくなる機能、または利用できるようになる機能
  • 2お客さまが閲覧されるサイトによっては、ご利用されるお客さまを特定するあるいはお客さまの属性等の情報に応じたサイトを表示する等のために、以下の情報をお客さまがサイトを閲覧する際に情報等の提供者等にインターネットを経由して通知される場合があります。
    • 1docomo OpenID、ユーザID(注意1)、iモードID(注意2)(いずれも契約回線毎に当社が払い出す各契約回線に固有の記号ですが、約款で規定する契約者識別番号やdocomo IDとは異なる文字と数字を組み合わせたものです)
    • 2ユーザーエージェント(端末の機種名等)
    • 3端末情報(端末の製造番号やドコモUIMカード(FOMAカード、ドコモminiUIMカードを含む)の製造番号)
    • 4アプリケーションに入力された情報
    • 5端末内に登録された情報
    • 6エリア情報、位置情報
    • 7Cookie(注意3)によりお客さまの端末に保存された情報
    • 8お客さまがサイトを閲覧する際に、当該お客さまが直前に閲覧していたサイトのURLに関するReferer情報(注意4)
    • 9マイメニュー登録情報(お客さまが閲覧しようとしているサイトについてのマイメニュー登録の有無についての情報)
    • 10特定サービス契約状態情報(iチャネル、iコンシェルの契約の有無についての情報)(注意5)
      • 注意1 ユーザIDは、お客さまがマイメニュー登録をされているサイトの提供者またはお客さまが都度課金の対象となる商品等購入代金にかかる売買契約等を締結されたコンテンツ提供者に対しては、本サービスの解約その他の理由により本サービスが終了した場合、マイメニュー登録状況の確認のために必要な場合、その他当該提供者またはコンテンツ提供者の管理のために必要な場合には、サイト閲覧時以外にも通知される場合があります。
      • 注意2 iモードIDは、iモードサービスの利用契約が終了した時点において、本サービスを利用中であったお客さま(同時にお申込みの場合を含みます)についてのみ通知されます。お客さまがiモードサービスの利用契約に基づき、iモードIDを「通知しない」設定にしていた場合にも通知されます。
      • 注意3 Cookieとは、サイトを提供する情報等の提供者またはその他の者が、サイトへの閲覧日時、閲覧回数等、お客さまに関する情報をお客さまの携帯電話機に送信して、お客さまの携帯電話機に保存しておく仕組みです。Cookieの設定を「有効」にした場合、情報等の提供者またはその他の者からCookieを利用して送信されお客さまの携帯電話機に保存された情報が、次回以降当該サイトを閲覧したときに当該サイトの提供者である情報等の提供者またはその他の者に対して送信される場合があります。Cookieの設定を変更されたい場合は、お客さまご自身でお客さまの端末またはブラウザの設定を変更してください。
      • 注意4 Referer情報とは、お客さまが情報等の提供者またはその他の者のサイトを閲覧する際に、お客さまが直前に閲覧していたサイトのURLに関する情報をいいます。
      • 注意5 初期設定では特定サービス契約状態情報の通知は「全て通知する」になっています。特定サービス契約状態情報の通知の設定を変更されたい場合は、お客さまご自身でお客さまの携帯電話機の設定を変更してください。

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