海外ローミング中にも留守番電話や転送でんわサービスがご利用いただけます。
(ご利用には事前の設定が必要となります。)

留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービス

留守番電話と伝言メモの違い

電話に出られないときのメッセージの受け方は、留守番電話以外にも電話機の伝言メモ機能を利用する方法があり、料金のかかり方が異なります。

●留守番電話のメッセージ確認と料金のかかり方/日本の留守番電話センターに預けられたメッセージを滞在国にて受ける方の負担は日本向け通話料となり、かける方の負担も日本向け通話料となります。※かける方が日本にいれば国内通話料となります。/メッセージを確認するために日本向け通話料がかかりますが、メッセージの着信料はかかりません。 ●伝言メモのメッセージ確認と料金のかかり方/滞在国にて伝言メモ機能を利用しメッセージを受ける方の負担は着信料となり、かける方の負担は日本向け通話料となります。※かける方が日本にいれば国内通話料となります。/メッセージは電話機本体に保存されます。メッセージの着信料はかかりますが、メッセージの確認には料金はかかりません。伝言メモ機能の利用法はご利用の機種によって異なります。詳しくは取扱い説明書をご確認ください。

point
  • 海外で留守番電話を利用される方は、呼び出し時間は長めに設定することをおすすめします。
  • 海外では電話を確実に受けるために、呼び出し時間を長め(30秒程度)に設定することをおすすめします。呼び出し時間を0秒に設定した場合、発信者はすぐに留守番電話サービスセンターにつながり、着信を受けることができません。
重要
  • 渡航先で電源を「ON」のまま、利用エリア外へ移動して「圏外」となった場合は、留守番電話サービスが起動されない場合があります。渡航先のエリア外で留守番電話サービスをご利用になるには、電波の届くところで事前に電源を「OFF」にする必要があります。

国内からの設定方法

海外からの留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービスのご利用は「遠隔操作」の扱いとなりますので、設定が必要です。

  • 注意「遠隔操作」は渡航先での設定も可能です。ただし日本向け通話料金がかかります。なお番号が異なりますのでご注意ください。

設定|遠隔操作設定方法。国内から通話・通信料無料。159通話ボタン→1。FOMAをご利用のお客様は、*125#を押した後、通話ボタンでも設定いただけます。

注意海外通信事業者によりご利用になれない場合があります。また機種によりご利用になれない場合があります。

呼出時間設定方法

国内から通話・通信料無料。1419通話ボタン

point
  • 海外で留守番電話を利用される方は、呼び出し時間は長めに設定することをおすすめします。
  • 海外では電話を確実に受けるために、呼び出し時間を長め(30秒程度)に設定することをおすすめします。呼び出し時間を0秒に設定した場合、発信者はすぐに留守番電話サービスセンターにつながり、着信を受けることができません。

停止方法:1410開始ボタン,開始方法:1411開始ボタン

1412開始ボタン

海外ローミング中のガイダンスを設定する

海外へローミング中であることをお知らせするガイダンスを設定できます。

設定|海外ローミング中のガイダンス設定方法。国内からの通話・通信料無料。WORLD WING(ワールドウィング)(FOMA)をご利用の方は、日本でご利用中の携帯電話から、1816をダイヤル後、音声ガイダンスに従って1を押してください。料金は無料です。又、初期設定は「ガイダンス停止」に設定されています。ガイダンスの例:「この電話は海外にローミング中です。おつなぎしていますので、そのまましばらくお待ちください。」

  • ガイダンス設定を行わない場合、海外の通信事業者が設定する呼び出し音が流れます。
  • 転送でんわサービスの設定状況により、海外ローミング中のガイダンス、呼び出し音が異なります。
  • 注意海外通信事業者によっては設定できない場合があります。また機種によりご利用になれない場合があります。
  • 注意上記設定をした場合でも、海外通信事業者の事情により、外国語のガイダンスが流れる場合があります。
  • 注意FOMA N900iGの「海外用サービス」機能を使って設定を行う場合、一部の国・地域では設定できない場合があります。その際は最後に「0」を追加して再度ダイヤルしてください。

着信規制機能(ローミング時着信規制)を設定する

テレビ電話のみ着信規制、または音声通話とテレビ電話を含めたすべての着信規制を選ぶことができます。

設定|着信規制機能(ローミング時着信規制)を設定する。国内からの通話・通信料無料。すべての着信を拒否する(※):*351*を押してネットワーク暗証番号を入力してください。その後、#を入力しダイヤルしてください。テレビ電話の着信のみ拒否する:*351*を押してネットワーク暗証番号を入力してください。その後、*20#を入力しダイヤルしてください。すべての着信を受ける:#351*を押してネットワーク暗証番号を入力してください。その後、#を入力しダイヤルしてください。着信規制の状態を確認する:*#351#を入力しダイヤルしてください。

  • 注意すべての着信規制を開始すると、音声、iモードメール、spモードメール、テレビ電話、SMSにおけるすべての着信ができなくなります。
  • 注意機種によっては設定いただけないものもあります。
  • 注意着信規制機能を設定中でも、留守番電話と転送でんわはご利用になれます。
  • 注意すべての着信規制機能を開始中であっても、iメニュー表示やメール送信など、お客様の手動操作によりパケット通信している場合は、メールなどの受信が行われる場合があります。

重要

着信規制機能についてのご注意

一部のエリア・海外通信事業者では、着信規制機能が設定できない場合があります。また、設定可能エリアで着信規制を かけた状態で、設定不可能エリアに移動した場合、着信規制の解除操作ができなくなりますので、ご注意ください。

<ネットワークの暗証番号について>

  • 海外で留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービスの操作および着信規制設定をする際、ネットワーク暗証番号が必要となります。
  • 出国前にネットワーク暗証番号をご確認ください。お忘れの際には、以下のご契約者本人であることが確認できる書類の原本をご用意の上、お近くのドコモショップまたはドコモ ワールドカウンター窓口へお越しください。
    • 個人のお客様:運転免許証など
    • 法人のお客様:登記簿謄本など+来店者の本人確認書類(運転免許証など)+社員証・委任状など
  • 一定回数誤って入力すると、ロックがかかり海外からの操作が行えなくなりますので、ご注意ください。
  • 遠隔操作ロック機能
    下記の操作を行うと第三者による不正防止のため、遠隔操作が自動的に停止します。
    • 暗証番号誤入力回数が連続で3回に達したとき→センターとの接続を切断します。
      注意この段階では、まだ遠隔操作は「停止」の設定にはなりません。
    • 暗証番号誤入力回数が連続で4回に達したとき→センターとの接続を切断し、遠隔操作を「停止」にします。
  • パソコンからご利用になる場合、「docomo ID/パスワード」が必要となります。
  • 2in1のBナンバー契約でご利用になる場合、Bナンバーのネットワーク暗証番号が必要になる場合があります。

海外からの設定方法

海外からの留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービスのご利用は事前に遠隔操作を行なってください。

  • 注意海外から留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービスを操作した場合、遠隔操作の有無にかかわらず日本向け通話料がかかります。

海外でのご利用|留守番電話・転送でんわサービスを操作する方法。海外からの通話・通信料有料。「+」(★)を画面表示-81(日本の国番号)-90310-××××-0通話ボタン。遠隔操作を設定する場合は、××××の部分に、1590を入力してください。留守番電話の新しいメッセージを開く場合は、××××の部分に、1417を入力してください。留守番電話の保存したメッセージの再生、応答メッセージの変更などを行う場合は、××××の部分に1416を入力してください。留守番電話の留守番電話サービスを開始する場合は、××××の部分に1411を入力してください。留守番電話の留守番電話サービスを停止する場合は、××××の部分に1410を入力してください。留守番電話サービスの呼出時間を設定する場合は、××××の部分に1419を入力してください。転送でんわの転送でんわサービスを設定する場合は、××××の部分に1429を入力してください。転送でんわの転送でんわサービスを開始する場合は、××××の部分に1421を入力してください。転送でんわの転送でんわサービスを停止する場合は、××××の部分に1420を入力してください。番号通知お願いサービスを設定する場合は、××××の部分に1480を入力してください。ガイダンスの指示に従い、お客様の電話番号11桁とネットワーク暗証番号を入力し、設定を行います。

  • 注意渡航先によっては、ご利用になれない場合があります。その場合、場所の移動や時間を置いてからの操作、利用する海外通信事業者を変更してからの操作、海外ケータイの電源を「OFF」にした後、再び電源を「ON」にすることにより、使用できる場合があります。
  • 注意2001、1450、1451、1452、1459、1412の操作はできません。
  • 注意海外では、テレビ電話による留守番電話サービスがご利用になれません。また、海外ローミング中のユーザへ、テレビ電話による留守番電話のメッセージの保存もできません。
  • 注意FOMA N900iGの「海外用サービス」機能を使って設定を行う場合、一部の国・地域では設定できない場合があります。その際は最後に「0」を追加して再度ダイヤルしてください。

海外でのご利用|重要:●渡航先で電源を「ON」のまま、利用エリア外に移動して「圏外」となった場合は、留守番電話・転送でんわサービスが起動されない場合があります。●渡航先のエリア外で留守番電話・転送でんわサービスをご利用になるには、電波の届くところで事前に電源を「OFF」にする必要があります。●転送でんわの転送先を海外の電話番号にするためには、国際着信転送サービス(国際転送サービス)へのお申込みが必要です。

海外でのご利用|海外では呼び出し時間は長目に。海外で留守番電話サービスをご利用の際は、電話を確実に受けるために呼び出し時間を長目(30秒程度)に設定されることをおすすめします。

海外ローミング中のガイダンスの設定

海外へローミング中であることをお知らせする次のガイダンスの設定ができます。

海外でのご利用|海外ローミング中のガイダンスの設定方法。海外からの通話・通信料有料。WORLD WING(ワールドウィング)をご利用の方が対象です。「+」(★)を画面表示-81-90310-1816-0通話ボタンをダイヤルします。その後、音声ガイダンスに従い、1を押すとガイダンス開始、2を押すとガイダンス停止します。この方法の他に、海外からの通話・通信料無料の*126#通話ボタンをダイヤルするとガイダンス開始、#126#通話ボタンをダイヤルするとガイダンス停止といった設定方法もあります。海外通信事業者によっては設定できない場合があります。また機種によりご利用になれない場合があります。

  • ガイダンス設定を行わない場合、渡航先の海外通信事業者が設定する呼び出し音が流れます。
  • 転送でんわサービスの設定状況により、海外ローミング中のガイダンス、呼び出し音が異なります。
  • 注意海外通信事業者によっては設定できない場合があります。また機種によりご利用になれない場合があります。
  • 注意上記設定をした場合でも、海外通信事業者の事情により、外国語のガイダンスが流れる場合があります。
  • 注意FOMA N900iGの「海外用サービス」機能を使って設定を行う場合、一部の国・地域では設定できない場合があります。その際は最後に「0」を追加して再度ダイヤルしてください。

着信規制機能(ローミング時着信規制)を設定する

テレビ電話のみ着信規制、または音声通話とテレビ電話を含めたすべての着信規制を選ぶことができます。

海外でのご利用|着信規制機能(ローミング時着信規制)を設定する。すべての着信を拒否する(※):*351*を押してネットワーク暗証番号を入力してください。その後、#を入力しダイヤルしてください。テレビ電話の着信のみ拒否する:*351*を押してネットワーク暗証番号を入力してください。その後、*20#を入力しダイヤルしてください。すべての着信を受ける:#351*を押してネットワーク暗証番号を入力してください。その後、#を入力しダイヤルしてください。着信規制の状態を確認する:*#351#を入力しダイヤルしてください。

注意すべての着信規制を開始すると、音声、iモードメール、spモードメール、テレビ電話、SMSにおけるすべての着信ができなくなります。

重要

着信規制機能についてのご注意

一部のエリア・海外通信事業者では、着信規制機能が設定できない場合があります。また、設定可能エリアで着信規制を かけた状態で、設定不可能エリアに移動した場合、着信規制の解除操作ができなくなりますので、ご注意ください。

  • 注意機種によっては設定いただけないものもあります。
  • 注意すべての着信規制機能を開始中においても、iメニュー表示やメール送信などのお客様手動操作によりパケット通信を実施している場合は、メールなどの受信が行われる場合があります。

★「+」の表示方法:待受画面表示時に0を1秒以上長押しする。※NM706i、NM705i、NM850iGは*を2回押すことで「+」が表示されます。ただし、国際アドレスコード置換を「オフ」にする必要があります。※「+」の表示方法は、機種によって異なります。詳しくは取扱説明書などをご確認ください。

<ネットワークの暗証番号について>

  • 海外で留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービスの操作および着信規制設定をする際、ネットワーク暗証番号が必要となります。
  • 出国前にネットワーク暗証番号をご確認ください。お忘れの際には、以下のご契約者本人であることが確認できる書類の原本をご用意の上、お近くのドコモショップまたはドコモ ワールドカウンター窓口へお越しください。
    • 個人のお客様:運転免許証など
    • 法人のお客様:登記簿謄本など+来店者の本人確認書類(運転免許証など)+社員証・委任状など
  • 一定回数誤って入力するとロックがかかり、海外からの操作が行えなくなりますのでご注意ください。
  • 遠隔操作ロック機能
    下記の操作を行うと第三者による不正防止のため、遠隔操作が自動的に停止します。
    • 暗証番号誤入力回数が連続で3回に達したとき→センターとの接続を切断します。
      注意この段階では、まだ遠隔操作は「停止」の設定にはなりません。
    • 暗証番号誤入力回数が連続で4回に達したとき→センターとの接続を切断し、遠隔操作を「停止」にします。
  • パソコンからご利用になる場合、「docomo ID/パスワード」が必要となります。
  • 2in1のBナンバー契約でご利用になる場合、Bナンバーのネットワーク暗証番号が必要になる場合があります。

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