海外ローミング中にも留守番電話や転送でんわサービスがご利用いただけます。
(ご利用には事前の設定が必要となります。)
留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービス
留守番電話と伝言メモの違い
電話に出られないときのメッセージの受け方は、留守番電話以外にも電話機の伝言メモ機能を利用する方法があり、料金のかかり方が異なります。

- 海外で留守番電話を利用される方は、呼び出し時間は長めに設定することをおすすめします。
- 海外では電話を確実に受けるために、呼び出し時間を長め(30秒程度)に設定することをおすすめします。呼び出し時間を0秒に設定した場合、発信者はすぐに留守番電話サービスセンターにつながり、着信を受けることができません。
- 渡航先で電源を「ON」のまま、利用エリア外へ移動して「圏外」となった場合は、留守番電話サービスが起動されない場合があります。渡航先のエリア外で留守番電話サービスをご利用になるには、電波の届くところで事前に電源を「OFF」にする必要があります。
国内からの設定方法
海外からの留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービスのご利用は「遠隔操作」の扱いとなりますので、設定が必要です。
「遠隔操作」は渡航先での設定も可能です。ただし日本向け通話料金がかかります。なお番号が異なりますのでご注意ください。

海外通信事業者によりご利用になれない場合があります。また機種によりご利用になれない場合があります。
呼出時間設定方法

- 海外で留守番電話を利用される方は、呼び出し時間は長めに設定することをおすすめします。
- 海外では電話を確実に受けるために、呼び出し時間を長め(30秒程度)に設定することをおすすめします。呼び出し時間を0秒に設定した場合、発信者はすぐに留守番電話サービスセンターにつながり、着信を受けることができません。
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海外ローミング中のガイダンスを設定する
海外へローミング中であることをお知らせするガイダンスを設定できます。

- ガイダンス設定を行わない場合、海外の通信事業者が設定する呼び出し音が流れます。
- 転送でんわサービスの設定状況により、海外ローミング中のガイダンス、呼び出し音が異なります。
海外通信事業者によっては設定できない場合があります。また機種によりご利用になれない場合があります。
上記設定をした場合でも、海外通信事業者の事情により、外国語のガイダンスが流れる場合があります。
FOMA N900iGの「海外用サービス」機能を使って設定を行う場合、一部の国・地域では設定できない場合があります。その際は最後に「0」を追加して再度ダイヤルしてください。
着信規制機能(ローミング時着信規制)を設定する
テレビ電話のみ着信規制、または音声通話とテレビ電話を含めたすべての着信規制を選ぶことができます。

すべての着信規制を開始すると、音声、iモードメール、spモードメール、テレビ電話、SMSにおけるすべての着信ができなくなります。
機種によっては設定いただけないものもあります。
着信規制機能を設定中でも、留守番電話と転送でんわはご利用になれます。
すべての着信規制機能を開始中であっても、iメニュー表示やメール送信など、お客様の手動操作によりパケット通信している場合は、メールなどの受信が行われる場合があります。
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着信規制機能についてのご注意一部のエリア・海外通信事業者では、着信規制機能が設定できない場合があります。また、設定可能エリアで着信規制を かけた状態で、設定不可能エリアに移動した場合、着信規制の解除操作ができなくなりますので、ご注意ください。 |
<ネットワークの暗証番号について>
- 海外で留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービスの操作および着信規制設定をする際、ネットワーク暗証番号が必要となります。
- 出国前にネットワーク暗証番号をご確認ください。お忘れの際には、以下のご契約者本人であることが確認できる書類の原本をご用意の上、お近くのドコモショップまたはドコモ ワールドカウンター窓口へお越しください。
- 個人のお客様:運転免許証など
- 法人のお客様:登記簿謄本など+来店者の本人確認書類(運転免許証など)+社員証・委任状など
- 一定回数誤って入力すると、ロックがかかり海外からの操作が行えなくなりますので、ご注意ください。
- 遠隔操作ロック機能
下記の操作を行うと第三者による不正防止のため、遠隔操作が自動的に停止します。- 暗証番号誤入力回数が連続で3回に達したとき→センターとの接続を切断します。
この段階では、まだ遠隔操作は「停止」の設定にはなりません。 - 暗証番号誤入力回数が連続で4回に達したとき→センターとの接続を切断し、遠隔操作を「停止」にします。
- 暗証番号誤入力回数が連続で3回に達したとき→センターとの接続を切断します。
- パソコンからご利用になる場合、「docomo ID/パスワード」が必要となります。
- 2in1のBナンバー契約でご利用になる場合、Bナンバーのネットワーク暗証番号が必要になる場合があります。
海外からの設定方法
海外からの留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービスのご利用は事前に遠隔操作を行なってください。
海外から留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービスを操作した場合、遠隔操作の有無にかかわらず日本向け通話料がかかります。

渡航先によっては、ご利用になれない場合があります。その場合、場所の移動や時間を置いてからの操作、利用する海外通信事業者を変更してからの操作、海外ケータイの電源を「OFF」にした後、再び電源を「ON」にすることにより、使用できる場合があります。
2001、1450、1451、1452、1459、1412の操作はできません。
海外では、テレビ電話による留守番電話サービスがご利用になれません。また、海外ローミング中のユーザへ、テレビ電話による留守番電話のメッセージの保存もできません。
FOMA N900iGの「海外用サービス」機能を使って設定を行う場合、一部の国・地域では設定できない場合があります。その際は最後に「0」を追加して再度ダイヤルしてください。


海外ローミング中のガイダンスの設定
海外へローミング中であることをお知らせする次のガイダンスの設定ができます。

- ガイダンス設定を行わない場合、渡航先の海外通信事業者が設定する呼び出し音が流れます。
- 転送でんわサービスの設定状況により、海外ローミング中のガイダンス、呼び出し音が異なります。
海外通信事業者によっては設定できない場合があります。また機種によりご利用になれない場合があります。
上記設定をした場合でも、海外通信事業者の事情により、外国語のガイダンスが流れる場合があります。
FOMA N900iGの「海外用サービス」機能を使って設定を行う場合、一部の国・地域では設定できない場合があります。その際は最後に「0」を追加して再度ダイヤルしてください。
着信規制機能(ローミング時着信規制)を設定する
テレビ電話のみ着信規制、または音声通話とテレビ電話を含めたすべての着信規制を選ぶことができます。

すべての着信規制を開始すると、音声、iモードメール、spモードメール、テレビ電話、SMSにおけるすべての着信ができなくなります。
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着信規制機能についてのご注意一部のエリア・海外通信事業者では、着信規制機能が設定できない場合があります。また、設定可能エリアで着信規制を かけた状態で、設定不可能エリアに移動した場合、着信規制の解除操作ができなくなりますので、ご注意ください。 |
機種によっては設定いただけないものもあります。
すべての着信規制機能を開始中においても、iメニュー表示やメール送信などのお客様手動操作によりパケット通信を実施している場合は、メールなどの受信が行われる場合があります。

<ネットワークの暗証番号について>
- 海外で留守番電話・転送でんわ・番号通知お願いサービスの操作および着信規制設定をする際、ネットワーク暗証番号が必要となります。
- 出国前にネットワーク暗証番号をご確認ください。お忘れの際には、以下のご契約者本人であることが確認できる書類の原本をご用意の上、お近くのドコモショップまたはドコモ ワールドカウンター窓口へお越しください。
- 個人のお客様:運転免許証など
- 法人のお客様:登記簿謄本など+来店者の本人確認書類(運転免許証など)+社員証・委任状など
- 一定回数誤って入力するとロックがかかり、海外からの操作が行えなくなりますのでご注意ください。
- 遠隔操作ロック機能
下記の操作を行うと第三者による不正防止のため、遠隔操作が自動的に停止します。- 暗証番号誤入力回数が連続で3回に達したとき→センターとの接続を切断します。
この段階では、まだ遠隔操作は「停止」の設定にはなりません。 - 暗証番号誤入力回数が連続で4回に達したとき→センターとの接続を切断し、遠隔操作を「停止」にします。
- 暗証番号誤入力回数が連続で3回に達したとき→センターとの接続を切断します。
- パソコンからご利用になる場合、「docomo ID/パスワード」が必要となります。
- 2in1のBナンバー契約でご利用になる場合、Bナンバーのネットワーク暗証番号が必要になる場合があります。


