その他ご利用上のポイント

spモードメールの自動受信設定

spモード対応のスマートフォンをご利用の場合、spモードメールを海外で自動受信するには、渡航先に到着後、設定が必要です。
BlackBerry®端末の場合は、初期設定が自動受信になっています(特別な設定は必要ありません)。

■Android端末の場合 「メール設定」>「受信」画面 ①「メール自動受信」と「海外メール自動受信」にチェックを入れる。②「海外受信確認ダイアログ」のチェックをはずす。※電源OFFや圏外になると自動受信しなくなる場合があります。再度、①の操作からお願いします。※「海外メール自動受信」にチェックを入れるとメール、メッセージS、メッセージRも自動受信されます。■WindowsMobile端末の場合 「メール自動受信設定」画面 「新しいメールを自動でダウンロードする」と「ローミング時にこの設定を有効にする」にチェックを入れる。

注意「spモードメール」アプリのバージョンにより、異なる動作や表示がされる場合があります。

電話のかけ方

1. 滞在国から日本へかける場合

「+」を画面表示(★)→日本の国番号81→地域番号(市街局番)の「0(ゼロ)」を除いた相手の電話番号→通話ボタン

2. 他のWORLD WING利用者(または他社ローミングケータイ)へかける場合

「+」を画面表示(★)→日本の国番号81→最初の「0(ゼロ)」を除いた相手の電話番号→通話ボタン

★「+」の表示方法:電話をかける画面を表示し 0 を1秒以上長押しする。※「+」の表示方法は機種によって異なります。詳しくは取扱説明書などをご確認ください。

docomo Palette UI(パーソナルエリア)

渡航先でもパーソナルエリアの情報を更新できますが、情報更新に伴うパケット通信料が高額になる場合がありますのでご注意ください。

ご利用になる場合

国際ローミング時のパーソナルエリアの更新設定は、初期設定では更新しない(設定のチェックがはずれた)状態になっています。海外でも更新を有効にする場合は、ホーム設定の国際ローミングの設定にチェックを入れてください。

■更新設定方法

メニュー > その他 > ホーム設定 > 国際ローミング

電話帳バックアップ

渡航先でも電話帳バックアップ機能をご利用になれますが、パケット通信料が高額になる場合がありますので、ご注意ください。

ご利用になる場合

海外では自動バックアップ機能は停止します。海外で電話帳バックアップ機能をご利用になる場合は、アプリ画面から手動でのバックアップおよびリストアを行ってください。

■バックアップ/リストア方法

「電話帳バックアップ」アプリ > 「ドコモバックアップ」アプリ注意 > バックアップ/リストア

注意機種によって利用できるアプリが異なります。詳しくはご利用ガイド(SPモード)編をご確認ください。

docomo Application Managerのアプリの定期アップデート確認に関するご注意

渡航先でもドコモアプリの定期アップデート確認をご利用になれますが、海外ではパケット通信料が発生し、高額になる場合がありますので、ご注意ください。

ご利用になる場合

海外ではドコモアプリの定期アップデート確認機能が自動的に停止されます。定期アップデート確認機能を海外でもご利用になる場合は、定期アップデート確認をONにして(チェックを入れて)ください。

■定期アップデート確認設定方法

設定 > ドコモサービス > アプリケーション管理 > 定期アップデート確認

  • 注意海外での定期アップデート確認時にはパケット通信料がかかります(国内では無料です)。
  • 注意定期アップデート確認後のアプリのアップデート実施は任意となりますが、緊急性の高いアップデートが存在する場合は強制的にダウンロードが実行されます。この場合もパケット通信料はかかりますのでご注意ください。

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