お客様のご意見・ご要望をもとにした取組みによる改善事例をご紹介します。
お客様からいただいたご意見・ご要望
携帯を紛失した際、電話帳お預かりサービスを使ってパソコンからデータを見たい
改善内容
2009年6月1日より、パソコン(My docomo)から「電話帳お預かりサービス」を利用する際の認証方法を変更いたしました。
これまで、パソコン(My docomo)から「電話帳お預かりサービス」を利用する際の認証方法は、契約時の初期設定値を「利用者の携帯電話にiモードメールによるワンタイムパスワードを送信する方式」としておりましたが、お客様が携帯電話の盗難・紛失などの際に、初めてパソコン(My docomo)から「電話帳お預かりサービス」を利用しようとしても携帯電話がお手元にないことから、ワンタイムパスワードが確認できず、利用できない状態となっていました。
多くのお客様からご要望をいただいたことから認証方法を下記の通り変更いたしました。
- 【パソコン(My docomo)のお預かりセンター利用設定の変更】:お客様が選択できる利用設定(携帯電話利用者認証方法)に「利用中断中のみ認証を省略」を追加
- 「その都度認証」My docomoをご利用の前に、その都度iモードより「My docomoを利用する」設定に変更し、ご利用終了後に「My docomoを利用しない」設定に戻すことで、ご本人確認を行う設定
- 「常に認証省略」docomo IDとパスワードのみで認証する設定
- 「利用中断中のみ認証を省略」携帯電話の盗難・紛失時などでご利用の一時中断をしている時のみdocomo IDとパスワードのみで認証する設定
- 【初期設定の変更】:電話帳お預かりサービスを新規にご契約された際の初期設定は、「ご利用の一時中断中のみMy docomoを利用する」に変更
- 【既にご契約いただいているお客様の利用設定移行】:5月31日までにご契約いただいていたお客様の利用設定については、お客様が設定した内容を引き継ぐが、設定していない場合は「ご利用の一時中断中のみMy docomoを利用する」に変更
これにより、お客様により一層ご利用いただきやすくなり、安心してご利用いただけます。
iモード情報料の金額を制限したい
改善内容
2009年6月1日より、iモード情報料の使いすぎを防止するため「iモード情報料リミット」の提供を開始いたしました。
これまで、「iモード情報料」にはご利用上限額がありませんでしたが、リミット機能付料金プラン(タイプリミット、ファミリーワイドリミット、タイプリミット バリュー、ファミリーワイドリミット バリュー、リミットプラス)ご利用のお客様を除くすべてのお客様のご利用上限額が10万円となりました。また、お客様から「iモード情報料リミット」をお申込みいただくことで、上限額を0円〜10万円の10段階に設定することもできます。
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尚、1ヶ月間のiモード情報料のご利用金額が10万円を超えた場合、おおむね3時間以内に該当するお客様の有料のマイメニュー登録および個別料金
2の追加を制限させていただきます。
これにより、iモード情報料の使いすぎを防ぐことが可能となります。
ホームUの月額使用料金を安くして欲しい/対象機種を増やして欲しい
改善内容
2009年6月1日より「ホームU」の月額使用料を値下げいたしました。
これまでは、月額1,029円からご利用いただいておりましたが、月額使用料を改定し半額以下となる月額490円からご利用
いただけるようになりました。
また、N906iL(onefone)のみだった「ホームU」の対応機種についても、今後は「docomo PRIME series N-06A」でもご利用いただけるようになりました。
「FOMA新料金プラン」「iモード」および「パケ・ホーダイ ダブル」などのiモードパケット定額サービスのご契約が別途必要です。また、ホームUのお申込みには、ホームU対応携帯電話、ホームU対応無線LANルータ、ホームU対応ブロードバンド回線が必要です。
リミット機能付料金プランで発信停止中も家族に発信ができるようにして欲しい/通話料金表示機能に家族内通話無料を反映させて欲しい
改善内容
2009年6月1日より、個人のお客様向けにご提供している「ファミリー割引」および、法人のお客様向けにご提供している「オフィス割引」のグループ内通話無料の機能を拡充いたしました。
これまで、タイプリミット、ファミリーワイドリミットなどのリミット機能付料金プランをご利用中のお客様が、上限額を超えて発信停止となった場合、同一グループ内への発信ができませんでしたが、今後は通話無料の対象として発信することができるようになります。
また、電話機に表示する積算通話料金、前回の通話料金などの通話料金表示機能については、同一グループ内の通話無料の対象通話の割引適用後の通話料金を表示するようにいたしました。
最適な情報をメールで送って欲しい
改善内容
2009年6月1日より、お客様一人ひとりのケータイの使い方や各種ご注文の受付状況に応じて、最適なお客様サポート情報をメールで配信する新たなサービス「Myインフォメール」を、パケット通信料無料で提供開始いたしました。
本サービスでは、ドコモの顧客データベースと連携したメール配信機能により、月々のご利用状況に応じた適切な料金割引サービスのご案内や各種期限のご案内、各種特典・優待情報などを、お客様一人ひとりに合わせて最適なタイミングでお知らせいたします。
これまで、ドコモのお客様サポート体制はドコモショップなど店頭による待ち受け型が中心でしたが、今後は店頭に加えメールによるプッシュ型のサポートを行うことでお客様サポート体制をより一層充実させ、更なるお客様満足度の向上を図ります。
修理に出したケータイをどこでも受取れるようにして欲しい
改善内容
2009年6月より、ドコモプレミアクラブ(ドコモビジネスプレミアクラブ含む)会員のお客様向けに、修理のためにお預かりしたFOMA電話機を、ご希望の店舗またはご希望の場所(日本国内に限る)でお受取りいただける「修理品どこでも受取サービス」を提供いたしました。
これまで、故障受付を実施した店舗でのみお預かりしたFOMA電話機をお受取りいただいておりましたが、本サービスにより、旅行先や出張先などで万一電話機が故障した場合に出先の店舗へ修理にお預けいただいても
1、修理完了後ご自宅や勤務先などの身近な店舗で電話機を受取ることが可能となります。
また、本サービスの提供に伴い、ドコモプレミアクラブおよびドコモビジネスプレミアクラブの会員様限定で提供しておりました「修理品宅配返却サービス」については、今後、本サービスメニューに統合し、配送先を現在の「契約者住所・請求書送付先のいずれか」から拡大して、日本国内に限りお客様のご指定の場所にどこでも無料で宅配いたします。
1 修理期間中、お手元にあるFOMA電話機を代替機としてご利用いただくことができます。
ご注意事項
- 修理受付時に受取り店舗または受取り場所(日本国内に限る)を指定していただきます。
- 受取り場所をドコモショップ以外にご指定の際は、ドコモの代替機(貸出機)をご利用いただけません。
- 宅配での受取り時については修理完了品へのデータ移行は、お客様ご自身でお願いいたします。
- ドコモショップでのお受取りでかつ、ドコモの代替機(貸出機)をご利用されないお客様には300ポイントをプレゼントいたします。
2in1のBナンバーをもっと便利に使いたい
改善内容
2009年6月1日より、「2in1」をさらに便利にご利用いただけるよう機能の拡充をいたしました。
2009年夏モデルの対応端末から、これまでWEBメールだけだったBアドレスのメールが、端末での送受信も可能となり、送信の際WEBメールサイトへのアクセスが不要となり、操作性が向上しました。また、デコメールや添付メールの送信も可能となりました。
また、これまで請求書におけるパケット通信料は一律Aナンバー契約への課金となっておりましたが、Bナンバー契約が法人名義の場合にはBアドレスや指定URLアクセスに係るパケット通信料などの一部料金をBナンバー契約へ請求できるようになりました。
さらに、「2in1」を便利にご利用いただける機能を追加しております。
- 【モバイラーズチェック】:Bナンバー契約でも「モバイラーズチェック」の登録が可能となりました。
登録方法はダイヤルでの登録となり、iモードやパソコンからの登録はできませんのでご注意ください。 - 【一括請求の代表回線番号】:Bナンバー契約が法人名義の場合のみ、Bナンバー契約を一括請求の代表回線に指定いただくことができるようになりました。
- 【オフィス割引の主回線】:Bナンバーでご契約いただいている番号をオフィス割引の主回線に指定していただくことができるようになりました。
- 【WORLD CALL】:Aナンバー契約、Bナンバー契約それぞれ個別に「WORLD CALL」のご契約が可能となり、それぞれの利用分で上限額を設定し、個別で利用を停止することができるようになりました。
- 【Aナンバー契約でのリミット付プラン】:Aナンバー契約でリミット付プランを選択いただけるようになりました。
- 【通話料金表示機能】:Bナンバー契約の料金プランにもとづいて、Bナンバーのご利用分の通話・通信料を表示できるようになりました。
- 【発信可能番号の拡大】:Bナンバーで「00」から始まる電話番号や「115(電報)」などへの発信が可能になりました。
- 【ネットワーク暗証番号】:Bナンバー契約でネットワーク暗証番号を設定していただくことができるようになりました。
- 【利用停止】:Aナンバー契約、Bナンバー契約それぞれ個別での利用停止に対応することができるようになりました。
2in1は1台の携帯電話で2つの電話番号と2つのメールアドレスを使い分けできるサービスです。
表示金額は税込表記です。実際のご請求額は個々の税抜額の合計から税額を算出するため、個々の税込額の合計とは異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。

