お客様のご意見・ご要望をもとにした取組みによる改善事例をご紹介します。

お客様からいただいたご意見・ご要望

改善内容

2009年10月より、スマートフォン向けのパケット定額サービス「Biz・ホーダイ ダブル」について、これまで上限額の対象外となっていたパソコンなどの外部機器を接続した通信などを上限額の対象とするように見直しました。

「Biz・ホーダイ ダブル」は、スマートフォンを利用したパケット通信が上限5,985円の定額注意1でご利用いただけるサービスですが、これからはiモード、iモードフルブラウザ、パソコンなどの外部機器を接続した通信などにおいても上限13,650円の定額にて安心してデータ通信を行うことができるようになりました。

注意1 対応機種(スマートフォン)によるBiz・ホーダイ定額対応アクセスポイントを利用した通信が定額の対象となります。

改善内容

2009年10月1日より、スマートフォンでもiモードのメールアドレスを利用できるiモード.net モバイルアプリ注意2を提供開始いたしました。

iモード.net モバイルアプリは、スマートフォン専用のメールアプリケーションで、対応スマートフォン注意3にiモード.net モバイルアプリをインストール/設定しておくことで、iモード対応機種でご利用中のiモードのメールアドレスを利用し、メールを送受信することができるサービスです。
また、iモード.net モバイルアプリは絵文字やデコメールの作成/閲覧や新着メールの自動受信も可能です。更にオフラインでのメール作成/閲覧も可能となるため、iモード.netをより便利にご利用いただけます。

  • 注意iモード.net モバイルアプリのご利用には、スマートフォンでご利用の回線契約とは別に、iモード対応機種でご利用になる回線契約でのiモードおよびiモード.netへのお申込みが必要となります。
  • 注意3 対応機種(2009年10月現在)ドコモスマートフォン T-01A(OS:Windows Mobile® 6.1 Professional)

<参考>
スマートフォンから「iモード.net モバイルモード」をご利用の場合、iモード契約のある回線契約と、スマートフォンで「iモード.net」をご利用いただく回線契約の「2回線」をご用意いただくことを強くおすすめいたします。

改善内容

2009年10月ご請求分より、ドコモの請求書がよりわかりやすく、見やすくなるよう請求書の表示を変更いたしました。

≪表面≫

  • 1「お得額(割引額)」の表示を、「前月ご請求金額」に変更し、当月ご請求金額と比較しやすいように変更しました。

≪裏面(ご請求内訳)≫

  • 1「内訳項目」のカテゴリを見直し、割引適用分と割引金額を並べて表示し、割引後の金額をわかりやすく表示しました。
  • 2ファミリー割引の個別請求の場合、お知らせ欄にファミリー割引グループ番号をわかりやすく表示しました。
  • 3ご請求内訳の中にまぎれていた「2ヶ月くりこし」や「くりこし共有」などのお知らせを見やすくするため、お知らせ欄にまとめて表示しました。
  • 4お知らせ欄の各お知らせの文頭に「○」の記号を表示し、見やすくしました。

今後もお客様よりいただいた声をもとに「よりわかりやすく・見やすい請求書」を目指して、継続的に表示内容の改善検討をしてまいります。

改善内容

2009年10月より、「週刊iガイド」内にあるパケット通信無料表示を「メモ」絵文字()で統一いたしました。

iモードのポータルサイトであるiMenu内「週刊iガイド」は、「iMenu」サイトの中から各種おすすめサイトの情報などを、パケット通信料無料注意4でご紹介しているページです。
これまでは、「週刊iガイド」内でのパケット通信無料表示方法が、地域iガイドなどにおいて統一されていませんでしたが、「メモ」絵文字()の表示に統一することで、お客様により分かりやすくご利用いただけるようになりました。

注意4 「週刊iガイド」から各IPサイトや「メニューリスト」への接続はパケット通信料がかかります。「週刊iガイド」内のページはすべてパケット通信料無料です。

  • 注意表示金額は税込表記です。実際のご請求額は個々の税抜額の合計から税額を算出するため、個々の税込額の合計とは異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。

このページのトップへ

フッターナビゲーション