お客様のご意見・ご要望をもとにした取組みによる改善事例をご紹介します。

お客様からいただいたご意見・ご要望

改善内容

2011年3月1日より、海外赴任や留学などで長期間、海外へ渡航されるお客様の利便性向上を目的に、FOMAの電話番号、メールアドレス(iモード、spモード)を最長3年間保管できる「電話番号保管」および「メールアドレス保管」(オプション)を提供開始いたしました。

これまでは、長期間の海外渡航の際に、携帯電話をご解約し帰国後に再度ご契約いただいていたお客様は、帰国後は渡航前と異なる電話番号、メールアドレスでのご利用となっておりました。本サービスの提供により、帰国後も渡航前と同じ電話番号、メールアドレスを再度ご利用いただけるようになるため、帰国後のコミュニケーションがより円滑になり、これまで以上にご利用いただきやすい環境が整うこととなりました。

改善内容

2011年3月15日より、スマートフォンでFOMAデータプランをご利用のお客様も、スマートフォン向けISP「spモード」がお申込み可能となりました。

これまでspモードはFOMA新料金プランをご利用の場合のみ、お申込みいただけましたが、タブレットなどのスマートフォンで音声機能を必要とされないお客様も定額データプラン、従量データプランのままspモードにお申込みいただき、スマートフォンでのコンテンツ購入代金など、毎月の携帯電話のご利用料金と一緒にお支払いいただけるコンテンツ決済サービスや、iモードと同じメールアドレス(@docomo.ne.jp)がご利用いただけるようになります。

改善内容

2011年3月18日より、spモード向けに「災害用伝言板」を開始いたしました。

「災害用伝言板」とは、震度6弱以上の地震などの大規模災害が発生した際、携帯電話から災害用伝言板にメッセージを登録・閲覧し、安否確認ができるサービスです。今回、spモード向けに「災害用伝言板」を開始することで、大規模災害が発生した際、ドコモ スマートフォンからお客様自身の安否情報の登録がご利用いただけるようになりました。
安否情報の登録は、「ドコモマーケット」にアクセスすると、「災害用伝言板」がTOPページに表示されるので、被災地にいる場合、その画面から登録が可能です。また、確認については、同じく「ドコモマーケット」のTOPページに表示される「災害用伝言板」にアクセスし、安否を確認したい人の携帯電話番号を入力することで確認が可能です。なお、他社携帯電話・PHSから登録された安否情報の確認も可能です。

改善内容

2011年3月24日より、spモード版「ご利用料金の確認」サイトの提供を開始いたしました。

これにより、スマートフォンに最適な画面で、iモードやパソコン(My docomo)と同様に当月のご利用状況と過去3ヶ月分のご請求情報(ご請求額・ご請求内訳など)を手軽にご確認いただくことができます。

  • 注意spモードをご契約で、spモードでアクセスされる方が対象となります。
  • 注意ご利用の際は、ネットワーク暗証番号が必要となります。
  • 注意ネットワーク暗証番号入力画面以降の「ご利用料金の確認」サイトについては、パケット通信料無料でご利用いただけます。

改善内容

2011年3月24日より、spモードの基本サービスとして、「電話帳バックアップ」を提供開始いたしました。

「電話帳バックアップ」とは、スマートフォンに保存されている大切な電話帳データを、ドコモのサーバー(電話帳バックアップセンター)に自動または手動でバックアップできるサービスです。誤って電話帳データを削除した場合など、必要に応じてスマートフォン本体へリストア(復旧)できます。
また、iモードでお使いの「ケータイデータお預かりサービス」からの電話帳データ移行が可能なことから、機種変更の際もスムーズにご利用いただけます。さらに、スマートフォン本体およびバックアップした電話帳データを誤って削除してしまった場合は、うっかり防止機能により電話帳データを復旧することができるため、安心してご利用いただくことが可能です。

改善内容

2011年3月31日より、ドコモの基地局情報を利用することで、スマートフォンをご利用のお客様に、おおよその現在地を通知することができる「基地局データを活用した位置情報提供」を開始いたしました。

本機能に対応したサービス・コンテンツで基地局ベースの位置情報を取得できるようになるため、GPSによる位置測位に比べ、屋内や地下でも位置が分かる、短時間で位置が分かる、消費電力が節約できるなどの特長があります。また、SNSや交通情報、店舗情報やゲームなどのアプリケーションで活用されることで、お客様の利便性が向上します。

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