データ保管BOX専用PCソフトウェアとは、パソコンに保存されているファイルをドコモクラウド上のデータ保管BOXへアップロードするソフトウェアです。本ソフトをご利用になることで、ご自宅などのパソコンで作成したファイルを外出先からでも閲覧・編集できます。
Microsoft Windows® XP SP3のみ(64ビットを除く)/Vista® SP1・SP2/7 SP1(各日本語版)
Internet Explorer 7/8/9/10(但しVista®とInternet Explorer7の組み合わせを除く)
この「『データ保管BOX PCソフト』使用許諾規約」(以下「本規約」といいます。)は、お客さまと株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下「弊社」といいます。)との間に適用されます。本規約の各条項をお読みいただき、同意いただいた場合のみ、本ソフトウェアを使用いただくことができるものとします。
第1条(定義)
「本ソフトウェア」とは、パソコンなど(当社が別に定める条件を満たすものに限り、以下「対象商品」といいます。)から弊社が別途定める契約約款に基づき提供する「データ保管BOX」をご利用いただくことを目的として弊社が提供する「データ保管BOX PCソフト」プログラム及び付属文書一式をいいます。なお、データ保管BOXのご利用に当たっては、契約約款その他弊社が別途定める条件が適用されます。
第2条(著作権等)
本ソフトウェアに係る著作権その他の知的財産権は、弊社又は第三者に帰属します。本規約に基づくお客さまへの本ソフトウェアの使用許諾は、お客さまに対する何らの権利移転などを意味するものではありません。
第3条(使用許諾)
弊社は、お客さまに対して、第1条に定める目的の範囲内で、本ソフトウェアを本規約の定めに従いお客さまの対象製品上においてのみ使用することのできる、日本国内における非独占的かつ譲渡不能の権利を許諾します。
第4条(契約の成立、効力及び終了)
お客さまが、本ソフトウェアの利用許諾確認画面に表示される「同意します」ボタンを押下した時点をもって、お客さまは本規約に同意したものとみなされ、お客さまと弊社との間に本規約に基づく契約(以下「本契約」といいます。)が成立し、効力を生じるものとします。
お客さまは、本ソフトウェアを使用しない場合、自己の占有又は管理下にある全ての本ソフトウェアを消去及び破棄することにより、本契約を終了させることができます。
弊社は、お客さまに事前に通知することなく、また、お客さまの同意を得ることなく、本規約を変更し、又は本契約を終了させることができるものとします。この場合、弊社は、本規約の変更又は本契約の終了の旨を、弊社ホームページに掲載し、又はその他これと同等の方法によりお客さまに対し周知するものとし、当該いずれかの方法による周知の開始の時をもって本規約が変更され、又は本契約が終了するものとします。
お客さまが、本規約の条項のいずれかに違反した場合、弊社は本契約を解除し、本契約を終了させることができるものとします。
本契約が終了した場合には、お客さまはいかなる理由においても本ソフトウェアを使用することはできません。この場合、お客さまは、自己の占有又は管理下にある全ての本ソフトウェアを速やかに破棄及び消去するものとします。
前項及び第5条から第8条までの定めは、本契約終了後も有効に存続するものとします。
第5条(遵守事項)
お客さまは、第1条に定める目的以外に本ソフトウェアを使用してはならず、また、本ソフトウェアの一部のみをインストールし、又は使用してはならないものとします。
お客さまは、本ソフトウェアの改変、リバースエンジニアリング(主に、内容を解析して、人間が読み取り可能な形に変換することを指します。)、逆コンパイル、逆アセンブルなどを行ってはならないものとします。
お客さまは、本ソフトウェアの全部又は一部を複製、複写してはならないものとします。
お客さまは、本ソフトウェアの全部又は一部を、有償、無償を問わず、第三者に対して頒布、販売、譲渡、貸与、公衆送信(自動公衆送信の場合にあっては送信可能化を含みます。)もしくは利用許諾を行い、又は処分をしてはならないものとします。
お客さまは、本ソフトウェアの使用に当たり、弊社又は第三者の知的財産権その他の権利又は利益を侵害してはなりません。また、お客さまによる本ソフトウェアの使用に関して、第三者との間で紛争などが生じた場合は、お客さま自身の費用と責任においてこれを解決するものとします。
お客さまは本ソフトウェアを本規約上認められた範囲において個人的かつ非商業的な目的に限り使用することができるものとし、営利目的のために使用又は利用してはなりません。
第6条(責任制限)
弊社は、本ソフトウェアに瑕疵が発見された場合、弊社ホームページに掲載し、又はその他弊社が適当と認める方法により、お客さまに対し瑕疵のある旨を周知又は通知するとともに、瑕疵のない本ソフトウェアを提供するか、又は当該ソフトウェアの瑕疵を修補すべく努めますが、その実現を保証するものではなく、本ソフトウェアの瑕疵に起因してお客さまが被った損害(通信機器、ソフトウェアなどの破損を含みます。)について一切責任を負いません。
弊社は、本ソフトウェアの正確性、完全性、即時性、実現性、有用性、商品性、特定目的適合性、第三者の権利又は利益の非侵害性その他について何ら保証するものではなく、お客さまがこれらに関して損害を被ったとしても、弊社は一切責任を負いません。
弊社が本規約に基づきお客さまに対して損害賠償責任を負う場合であっても、その責任の範囲は、通常生ずべき直接の損害(逸失利益などを除きます。)に限られるものとし、かつ、契約約款に定めるspモード付加機能使用料の1か月分の料金額を上限とします。ただし、弊社に故意又は重大な過失があるときはこの限りではありません。
第7条(損害賠償)
弊社は、お客さまが本規約の条項の一にでも違反した場合には、第4条第4項に基づき本契約を解除することができるほか、弊社が被った損害の賠償をお客さまに請求することができるものとします。
第8条(その他)
お客さまは本ソフトウェアを日本国外に持ち出す場合など、日本国又は諸外国の輸出入に関連する法令など(以下「輸出入関連法規類」といいます。)の適用を受ける場合には、輸出入関連法規類を遵守するものとします。お客さまは、本項の定めに違反した行為により生じるいかなる問題についても、お客さま自身の費用と責任でこれを解決するものとします。
お客さまは、本契約上の地位の全部又は一部を第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供することはできません。
弊社は、本ソフトウェアを必要に応じ、お客さまへの予告なく変更する場合があります。
本契約は、日本国の法令を準拠法とします。また本契約に関連する一切の紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所として、これを解決するものとします。
「Windows」および「Windows Vista」は、米国Microsoft Corporationの米国、およびその他の国における登録商標または商標です。

