Windows Mobile® 6.5におけるスペックの変更点について

Windows Mobile® 6.5は6.1に比べお客様データとしてご利用できる空き容量が、約250MB→約225MBとなりますのであらかじめご了承のうえバージョンアップ願います。
Windows Mobile® 6.5へお客様データをお戻しになるにあたっては、残量メモリ容量をご確認いただきながらデータ移行願います。

注意Windows Mobile® 6.5での容量確認方法:「スタート」→「設定」→「システム」→「メモリ」のデータ記憶用の“空き容量”にて確認可能です。

以下、Windows Mobile® 6.5でのデータ目安容量です。

電話帳 名前最大登録件数(名前1件につき登録できる電話番号/メールアドレス) 約225MB(共有)(10件/3件)注意2注意4注意5注意6
電話番号最大登録件数 約225MB(共有)注意2注意4注意5注意6
メールアドレス最大登録件数 約225MB(共有)注意2注意4注意5注意6
メール 受信メール注意1 約225MB(最大保存件数)(共有)注意6
送信メール注意1 約225MB(最大保存件数)(共有)注意6
静止画 静止画記録枚数注意2注意3 約8000枚/約1800枚(本体保存時/外部メモリー64MB保存時)
  • 注意1 データ量によって変動します。
  • 注意2 共有メモリにはOS使用領域などを含みます。
  • 注意3 静止画記録枚数は、「320×240」(標準画質)で撮影した場合の最大の枚数です。お客様が保存しているその他のデータの状況により異なります。
  • 注意4 共有するメモリーの空き容量により異なります。
  • 注意5 登録内容によって最大登録件数は変動します。
  • 注意6 プリインストールデータ削除時

メモリカード内のファイルの暗号化における注意事項

「メモリカード内のファイルの暗号化」をしたまま、OSバージョンアップを行うと、暗号化したファイルが利用できなくなります。OSバージョンアップを行う前に、必ず「メモリカード内のファイルの暗号化」を解除してください。
【メモリカード内のファイルの暗号化解除方法】

  • 1[スタート]→[設定]→[システム]タブ→[暗号化]をタップします。
  • 2[暗号化]の画面で、「メモリカード内のファイルを暗号化する」のチェックを外します。
  • 3一度、「切り取り」「貼り付け」操作で、暗号化したファイルをT-01A本体に移動します。
  • 4再度、「切り取り」「貼り付け」操作で、暗号化を解除したファイルをメモリカードへ移動し、保存しなおします。
    (もしくは、2の操作のあとで、ActiveSync®を使用して、暗号化したファイルをPCに移動します。)

バージョンアップ(Windows Mobile® 6.5)による新機能

操作性の向上

操作性の向上の画像

画面デザインが改善されることにより、指での操作が簡単になりました。

ブラウザの改善

ブラウザの改善の画像

ブラウザ画面のメニューデザインの改善と、拡大/縮小機能の追加により閲覧しやすくなりました。

あらかじめお使いのパソコンでインターネット上のダウンロードサイトからT-01AのOSバージョンアップファイルをダウンロードし、microSDカードにソフトを保存し、OSバージョンアップを行います。
お持ちのT-01Aで、ソフトウェアのバージョンを確認し、対応したファイルをダウンロードしてください。

  • 注意インターネットに接続できる環境のパソコンとmicroSDカード(300MB以上)、「PC接続用USBケーブル T01」が必要になります。
  • 注意microSDカードおよび「PC接続用USBケーブル T01」はセット品に同梱されています。

ソフトウェアバージョン確認方法

  • 1「スタート」→「設定」→「システム」タブ→「バージョン情報」
  • 2「バージョン」タブでOSバージョンを確認

Windows Mobile® 6.1の場合

OSバージョンアップが可能です。

Windows Mobile® 6.5の場合

OSバージョンアップは不要です。

注意詳細は「詳しい操作手順」またはダウンロードサイトをご覧ください。

注意「Microsoft」、「Windows」「Windows Mobile」および「ActiveSync」は、米国 Microsoft Corporation の米国、およびその他の国における登録商標または商標です。

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