「docomo LTE Xi」 Strong. 目指すのは、強さだ。

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お客様の「つながる」のために

ネットワークオペレーションセンター

基地局を増やすことも大切ですが、もっと大切なのは、それらがきちんと機能しているか、つながる状態を保てているか。
ドコモでは、全国2か所のオペレーションセンターで24時間365日通信ネットワークの監視と制御を行っています。
センターには、通信ネットワークの状態をリアルタイムに把握することのできる大型スクリーンがあり、常に全国の通信状況をチェックしています。
「もしも」のときにも、迅速な対応ができるように。

ネットワークオペレーションセンターの画像

移動基地局車

移動基地局車の画像

大型コンサートや、花火大会など、数万人の人が集まることもある、イベント。
そんなときこそ、つながらなければいけないと思うから、ドコモは、移動基地局車を出動させています。
ネットワークの混雑をやわらげることで、その付近の通信を確保し、品質を維持するために。
この夏までに、LTEに対応した移動基地局車を、全国で30台配備していく予定です。

6セクタ基地局

基地局と言っても、いろいろな種類があります。
人が集まる場所には、そこに適した基地局を。
ドコモは、通常の基地局の約6倍の収容力がある「6セクタ基地局」の設置をすすめています。
よりたくさんの人に、快適に使ってもらえるように。

6セクタ基地局の画像

Xiフェムトセル

家やオフィス、良く行くお店などで、つながりにくいと困るから。
ドコモは、世界ではじめて、LTEと3Gの両方に対応した屋内向けの超小型基地局(Xiフェムトセル)を開発しました。
設置して、ブロードバンド回線に接続すると、半径数十メートル程度が、エリアになります。

注意エリアとなる範囲は、設置環境に応じて変化します。

Xiフェムトセルの画像

高速ハンドオーバー

高速ハンドオーバーの画像

LTEエリア内が快適でも、そこから出た時にとぎれてしまっては、本末転倒です。
ドコモは通信中でも、LTEから3G、3GからLTEの双方向でエリアの切り替え(ハンドオーバー)をスムーズに行える技術や、届かなかったデータを移動先の基地局から自動的に送りなおす技術を採用しています。

LTEの未来

これからのLTE、これからのネットワークを考えるとき。
つながることはもちろんですが、ドコモは、待ち時間のない通信の実現に向けて、通信速度の進化に真剣に取り組んでいます。
2014年3月末までに、受信時最大150Mbpsを開始し、2015年以降、受信時最大1〜3Gbpsの実現へ。
お望みの情報を、その瞬間にお届けできるように。

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